自分自身が感じている「本当の自分」と周囲が感じている「本当の自分」の整合性を高めていきましょう!
東京マッチメーカー
マッチメーカーの仕事は、唯一絶対の正解などありえない、とても奥が深い、刺激に満ちた仕事です。私も、まだまだ新人のマッチメーカーで、日々先輩たちに業務を教わりながら頑張っております。
そんな私も、最近ようやく会員様と直接会ってお話を伺いすることができるようになりました。そこで感じることですが、わたくしたちコーディネイターに会いに来てくださる会員様で「・・・と友達によく言われるのですが、本当の自分はそうではないんです」と仰られる方が時々いらっしゃいます。この会員様は「本当の自分」は違うのだけれど、周囲はこうみるのです(残念ながら)、、、、」という恐れにも似た感情をもって、わたくしたちコーディネイターに話をされます。
そうですよね。誰でも「本当の自分」のまま、本当の自分はこんなに素敵なのです、と周囲にわかって欲しいですよね。「本当の自分」をわかって欲しい、という気持ちはとても大切なことだと思います。
なぜなら「本当の自分」ってどんな自分?と問い直したとき、新たな発見や新たな驚きに気が付くことが多々あるからです。「本当の自分」を問いなおした時、今までの自分の世界での思い込み、経験上の思い込み、習慣で自分の考え等で凝り固まっていることに気づいたりされることもあります。
本当の自分」はそう思わないのだけれど、思い込みや習慣で違う行動をとってしまったりすることはありませんか?
是非、時々でも、立ち止まって考えてみてください。自分の「良い部分」がもっともっと浮かび上がってくること思います。
そうすることで、少しずつ、周囲の人が感じている「本当の自分」と、自分自身が感じている「本当の自分」が近づいていくように思います。それによって、さらに、より良い関係を見つけていけるような気がします。