初デート費用は割り勘?、それとも、男持ち? 永遠のテーマの一つです。
今までも、ブログの中でも何度か話題になったことですが、、、
「初めてのデート時の支払い作法は?」という質問は男性会員、女性会員双方からよく聞かれる質問です。
先日、某アメリカの大手デーティングサービスが行ったSurveyによりますと、82%のアメリカ人独身男性は初デートでは男性が支払うべきだ考えており、一方、46%のアメリカ人独身女性は割り勘にするべきだと考えているとの結果が出たそうです。
「最初のデートではご馳走して欲しい」と思う女性が多いのはどうも万国共通の様ですね。初デートなだけに、お互いスマート且つ、お相手に好印象を与える形をとりたいものです。お茶や食事の後、さりげなく男性が払う姿勢を見て、女性はその男性に好印象を持つ傾向にある様です。逆に女性側も支払ってもらうのが当然ではなく、払うそぶりを見せて、それでも男性側が支払った場合には、素直に、「ありがとう」「ご馳走様」と気持ちよく言葉に出して伝えると、男性はその女性に好印象を持つ様です。
男女関係は時代と共に多様化し、社会でご活躍されている女性も多く、「男女平等」をテーマに「どうしても割り勘で」と考える方も男性、女性共にいらっしゃるかとは思いますが、そこは相手の気持ちを尊重し、ケースバイケースで対応していけば良いのかもしれません。
「支払いはどっち?」なんていうSimpleなところで躓いてしまってはせっかくのデスティナでの出会いも台無しですよね。
ヘアカラー、カット、メイク、、、「真のプロ」にお願いして大変身!
今年は五月晴れがめっきり少ない東京でしたが皆様のお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。
すでに梅雨入りしたとの事で、日本のうっとうしい梅雨の季節、髪のセットやお化粧崩れなど気になることが多くなってまいりますね。
少しでもうっとうしい梅雨を乗り越えるべく、わたくしは弊社でお世話になっております表参道の「KINGDOM」様にカット、ヘアカラー、メイクをお願いに伺ってきました。
表参道のトップ美容室で90坪という広い店内の中、テキパキと立ち働く多くのスペシャリストの手で少しずつ変身する自分を感じながら幸せな気持ちを満喫いたしました。
ヘアカラーリストの担当、カットの担当、メイクの担当、そして長年の懸案事項だったわたくしの二枚爪にもネイリストの方からアドバイスを頂き、多くのスペシャリストの方たちの手によってわたくしは変身させて頂きました。ビフォーアフターの写真を何度見ても「プロの仕事」を実感。
自分ではないような自分!の発見です。カット、カラー、メイクが違うだけでこんなに変わるものなのですね。皆様もどうぞ是非「KINGDAM」様に足をお運びになってわたくしと同じような体験をして、煌く自分を再発見してくださいね。
ジャズも出会いの一助!?
ニューヨークと言えば、ジャズ。日本人のジャズ好きは有名ですが、今年もNY恒例の「JVCニューヨークジャズフェスティバル」が6月12日から6月24日まで開催されます。皆さんご存知の「ブルーノート」、「カーネギーホール」、「イリジウム」を初めとする様々な場所で、ジャズコンサートが繰り広げられます。
国際ジャズ名誉の殿堂入りを果たした日本人の天才ジャズ・ピアニスト「秋吉敏子」さんのコンサートや、「Herbie Hancock」「Smokey Robinson」などのミュージシャン達が目白押し!中でも私のオススメは、ブルックリンのプロスペクトパーク・バンドシェル(野外音楽堂)で開催されるフリー・ジャズコンサート。初夏の夜空の下、会場はピクニック気分で、シートやサンドイッチ、ワインなどを持ち込むジャズファンで埋めつくされます。
新しい出会いも期待できるかも?
詳細はwww.nycjazzfest.com
にて。
初めての渡航ミーティングでは誰でもナーバスになるものです!
NYマッチメーカー
東京からミーティングのためにこられた山田様(仮名)からミーティングに関しての確認のお電話が入りました。「服装は・・・、お食事の支払い方法は・・・、お会いしてあまり気に入らなかった場合2度目のデートに誘われたら・・・」
山田様、飛行機の中から多少ナーバスになられていらっしゃったようです。服装は先方様からのご要望でカジュアルすぎず、フォーマルすぎず、お支払いはお相手の方がお支払いされるとおっしゃられたら気持ちよくお支払いいただいて結構だと思います・・・1つ1つのご質問に丁寧にお答えし、大分落ち着かれたご様子でした。
弊社取締役社長小澤裕子著の「1ヶ月であの人のオンリーワンになれる!」をお読みになれば恋愛の秘訣からファーストデートのあらゆる不安が解決できます。どうぞ1度お読みになってください。
- 小澤 裕子
- 1ヶ月であの人のオンリーワンになれる!
NYに三味線!(日本の文化を熟知していることはデートにプラスです!)
NYに三味線と落語がやってくる!
来月初旬にNYはウェストチェスター・ホワイトプレーンズのパフォーミング・アーツ・センターにて三味線界に旋風を巻き起こした「吉田兄弟」、落語家立川志の輔師匠が公演します。
ウェストチェスター・ホワイトプレーンズはマンハッタンから電車で40-50分の緑の多い閑静な街です。
日本人女性に興味を持たれる男性は同時に日本の文化にも興味を持っていらっしゃいます。ファーストデートの際、文化に触れたお話をされることも多いようです。言葉の表現方法や日本食、習慣、音楽や映画など多岐にわたり、興味深く伺われる方もいらっしゃいます。食にしても芸術やスポーツにしても、日本人としての心や視点を持ちつつ、グローバルな思考で会話を楽しむことができると、デートの内容もさらに深くなるかもしれません。
ダイヤモンドメンバーご来日!
最近、少しずつですが着実に、ダイヤモンドプランのメンバーも増えているのですが、その中のお一人、 Nate様がご来日されました。
お忙しい中、青山オフィスにもお越し頂き、色々とお話させて頂きました。
改めて、Nate様の素晴しい人格に触れることができ、ぜひ素敵な女性をご紹介させて頂き、お幸せになってもらいたいと思いました。
今回がNate様にとって初めての来日!とても日本が好きになったようです。オフィスのお越し頂いたときは「I would like to live in Japan.」とおっしゃっておりましたが、Nate様がご帰国されてからメールを頂戴し、そこには「I would LOVE to live in Japan」とおっしゃっております。結婚後はパートナーと話し合い、アメリカに住むか、日本に住むか決めたいとおっしゃっております。日本に移住することも全く問題ないとのこと。
Nate様はまだお若いのですが、世界を飛び回っていらっしゃるビジネスマンでいらっしゃいます。プライベートではとても可愛らしい部分をお持ちのピュアな男性でいらっしゃいます。奥様になられる女性はきっと幸せになることでしょう。
Nate様はご応募して下さった女性にはなるべく全員の方にお会いしたいとおっしゃっておりますので、デスティナ会員の皆様・デスティナ会員様以外でもNate様にご興味のある方はぜひご応募下さい。皆様からのご応募お待ち致しております!!
Nate様の詳細につきましては、弊社ホームページをご覧下さいませ。
結婚パーティーのFirst Danceで感動しました!
NYマッチメーカー
先週の日曜日、友人のそのまた友人のウェディンパーティーに行って参りました。
ハドソン川の船上でのウェディングとあって、とてもロマンチックな式でした。
聞く所によると、新郎は50代、新婦は40代のカップルで、バツ一同士。
とても気の合う友達同士といった感じの素敵なカップルでした。
パーティーの中でも一番感動的だったのが、”First Dance”のシーン。First Danceとは、新郎新婦が牧師の前で誓いを交わした直後に、初めて皆の前で踊るダンスのことですが、この時にかかる音楽の選曲には皆さんかなり力を入れている様で、カップルにとって思い出深い曲であったり、歌詞がとてもロマンチックなものであったり、と様々で興味深いものがあります。
例えば、Steve Wonderの“You are the Sunshine of My Life”や、Righteous Brothersの“Unchained Melody”、Norah Jonesの“Come Away with Me”など。二人共目を見つめあいながら、自由の女神をバックに踊る姿はまるで映画のワンシーンの様でした。その後、新郎と新郎の母、新婦と新婦の父のダンスへと移行します。踊りの最中、新婦が感極まって泣いてしまうハプニングがあり、私も思わずもらい泣きしてしまいました。
結婚式には今まで何度も呼ばれ、色々な式に出席していますが、何度行っても、人様の幸せな姿を見るのは感動的で、素晴らしいことですね。いつまでもお幸せに!!
「鍵とキー」が二人の運命のきっかけになるパーティー!?
NYマッチメーカー
アメリカでもダントツにシングルの多い街ニューヨーク。出会いをテーマに様々なイベントが連日連夜行われています。中でも、ちょっと変わった企画モノ、“Lock&KeyParty”を今回はご紹介します。このパーティーは、独身の男女(27歳から42歳)が対象のパーティーで、まずパーティーの会場に着くと、受付にて、女性はLock(錠前)、男性はKey(鍵)を渡されます。各々の男性が持っているKeyと各々の女性のLockとを合わせていくゲームでパーティーはスタートします。男性が女性へ次から次へと「Keyを合わせてみませんか?」と声を掛けてきます。これが実は会話のきっかけとなり、中には、話が盛り上がってツーショットになっているカップルもちらほら見られるとか・・・。逆に女性側も気になる人を見つけたらKeyを口実にすると話しかけやすいとか・・・。KeyとLockが合った際には景品がもらえます。Keyが合ったからといってカップルになるとは限りませんし、逆にKeyが合わなくても気が合ってカップルが成立することもあります。会話のきっかけを作るゲームとしては、なかなか楽しいものです。「運命の出会い探し」にKey&Lockを使うなんてちょっとベタな気もしますが、良いアイデアですよね!!
リズムや波動?といった、曖昧模糊としたものこそが、男女間の本質!?
UK マッチメーカー
恋のポイントはお互いのリズム・・・
この時期ロンドンの街は、いろいろな装いの人々で賑わいます。気候的にもまだまだ不安定で、まるで夏のような暑い日もあれば、雨が続いて肌寒い日もあります。日本では“衣替え”などといた言葉もあるように、洋服も季節感を感じる春色一色に染まっているのではないでしょうか?ここロンドンでは、気候的に不安定なのが理由か、いまだ冬のコートを着ている人やブーツを履いている人も少なくはありません。その反面、既にタンクトップ姿にサンダルといった人も見かけます。街中で一気に四季を感じてしまうほどです。本当に我が道を行くって感じです。特に周りの人を気にするわけではなく、その時の自分の自分や感性で判断されるのがイギリス流・・・
このように日常でも些細なことから人間それぞれの好みや価値観は違ってきますが、当然、男女の間でも言えるのではないでしょうか?
例えば、先日内藤様(仮名)からとても嬉しいFeedbackをいただきました。以前のMeetingでは残念ながら、ケミストリーを感じる方にお会いすることが出来なかったのです。しかし今回のDavidさん(仮名)とはまた会ってみたいと思われたそうです。その理由は、共感できる部分がある。又会話などにも同じような“リズム”を感じたそうです。
数ヶ月前に日本から渡英された京田さん(仮名)からのFeedback でもお相手の方と似たような“波動”を感じたという素敵な感想をいただきました。
リズムや波動とはなんとなく抽象的な表現でいまひとつピンと来ないかもしれませんが、これがまさにケミストリーの裏側に隠されたものかもしれません?よくお聞きするのは、「同じようなバック・グランドを持った人・・・」や「価値観の似た人・・・」例えば同じ絵や映画を観ても解釈の仕方や捕らえ方も違うはずです。食事にしても特に明確な理由はないけれど好みはそれぞれ違うものです。そのように、特にはっきりとした理由なく人の好みや考え方、生活のリズムなどは異なります。そのリズムがピタリと合ったときに、お互いに惹かれあうのではないでしょうか?
恋のポイントは“リズム”です。そしてそこに素敵なハーモニーが加わったときにカップル誕生になるのではないでしょうか?こうして少しずつカップルの誕生を願いながらマッチメイキングを日々させていただいています。あなたはどのようなリズムをお持ちでいらっしゃいますか?
春は、冬越しの交際の後で、嬉しい報告も増える季節です!?
東京マッチメーカー
ここのところ、渡航を昨年から今年にかけてされた方々からのうれしい報告が続いている。
これは春という季節のせいもあるのだろうか?渡航で会われ、その後向こうでの滞在中にもできる限りの時間を一緒に過ごし、その後、日本へ今度は男性が来日されているというケースが多いようだ。
日本への来日や最初のセットアップ後のお二人の経過などはプライベートなことになるので、会員の方からのご連絡を頂く以外に私たちにも分からない部分がたくさんあるので、こうやって、その後の経過報告や、フリーズのご希望のご連絡をお二人からいただいたり、ご結婚をされアメリカ永住に向けての書類などが整い次第アメリカでの生活をスタートさせるなどのご連絡を頂くと私たちもとてもハッピーになりますし、もっと色々な方に幸せになっていただこうと頑張る力が沸いてくるものです。(是非、どんどん教えてくださいね!私たちの元気の元なのです!)
ところで、私が担当させていただいているお客様の中にも、初めての渡航をされ男性何名かに会われた中、男性陣全体からのフィードバックがとてもよく、その男性方はとにかく彼女の素直で明るい女性的な部分に惹かれたのだという。今もご連絡等を取っていらっしゃり、もっと相手のいい部分も悪い部分も見て判断していきたいと男性側も女性側もおっしゃっていらっしゃいます。
欧米の男性から見た日本の女性というのは中身ももちろんそうですが、見た目でもやはり男性らしい視線で見ていらっしゃるため、その女性が美人かそうでないかという事ではなく、彼らの目から見てその人がどれだけ女性らしい振る舞いや装いそしてさりげない気遣いができるかなどに注目をしている方が多いようです。
他の会員の男性でいつもは自分は女性と話す際にとても緊張してしまい、なかなかいつもの自分が出せないでいるという男性会員の方で、ある女性とミィーティングをした際にいつも感じている緊張感や不安がなく、とても楽しい時間を過ごせたとおっしゃっていただき、その方の場合は何度かメールなどでやりとりをされ色々と考えた結果、「自分としては女性側が色々な方と会っていかれるのは構わないが、自分はどうしてもこれ以上の女性と会うことよりも彼女にフォーカスをしたいし、もし自分がその人のことがいいと思っているのに、他の女性と会っていると知ったらやはりいやな気持ちになると思うのでフリーズを考えている」と話されていた。そして、「女性側にはもしももっと他の男性と彼女が会いたいのであればそうすればいい。でも多分彼女は自分を選んでくれる!」という自信が出てきたから大丈夫!とおっしゃっていたのが印象に残っています。そんな方にも「是非がんばってくださいね!必ず幸せになれるから!」と応援のエールをお電話でおくらせていただきました。
これもやはりタイミングだと思いますが、できる限り女性にも出会いの幅を広げていただくという気持ちをこめて渡航の機会を自ら作り、色々な方との出会いの場を広げていただきたいと思っています。
そして、ご連絡を頂く方の中には私どもの会員の方ではない方とのご結婚が決まる方もいらっしゃいます。そしてそれはそれでとても嬉しいことですし、デスティナを通じて、色々な方に出会えたことはいい経験になったとおっしゃっていただいたり、出会いだけではなく色々な面でご相談に乗らせていただいたことなどにもとても感謝をしてくださる会員の方も数多くいらっしゃいます。こういうちょっとしか事がやりがいに繋がります。
そんな時、この仕事をしていてやっぱりよかったなと実感でき、これからももっともっと、皆様のお手伝いを最大限にさせていただこうと思いながら毎日仕事に励んでいる今日この頃です。
