結婚情報サービス現役マッチメーカーの奮闘記ブログ -8ページ目

皆様の人生のプライオリティーは?「家族」それとも「仕事」ですか?

UKマッチメーカー


素晴らしい人生を送るために・・・・

日を増すことに秋を感じるロンドン。夏のホリデーシーズンも落ち着いて、街はすっかり仕事ムードです。次のクリスマス・ホリデーまでもうひと頑張りといったところでしょうか?

 

UKの働く女性の数は年々増える一方で、キャリアを求めるキャリアウーマン、結婚後も仕事を続けたいと希望する女性がほとんどなのです。特に物価の高いロンドンでの生活では、共稼ぎは当たり前といったところでしょうか。

先日のBBCが、高齢出産の増加に伴い、30代女性に卵子冷凍保存の選択肢を・・・と報じられました。英国ではキャリアの向上、経済安定、または「理想の結婚生活」を求めて女性の晩婚化の傾向が進んでいるとのことです。高齢出産では、流産やダウン児出産のリスクが高くなる為、30代前半で、出産を先延ばししたいと考えている女性の、卵子の冷蔵保存の選択肢を与えるべきという提案が発表されたわけなのです。

 

これまでは、不妊治療クリニックで行われていた卵子保存は、がん治療の影響から卵子を守る為に保存されていましたが、最近では高齢出産の「保険」として連枝冷凍保存を行う患者も多くなってきているとのことです。


 

デスティナの会員の方の女性にはキャリアを持った女性も多くいらっしゃいますが、特に20代から30代の前半に仕事やご自分の夢に向かって集中されてこられた方ばかりです。ご入会前の、無料コンサルエーションを行う際には、その方のバックグランドや、価値観や人生の目的や理想をなるべく詳しくお伺いします。そこでとても大切なのは、スタッフが会員の方を理解するとが出来ると同時に、ご自身で「自分が何を求めているのか」「自分の幸せのためには何が必要なのか」を具体的に再認識していただくことが大切なのです。その実現のために、人生のタイムラインを立てて、実行することもとても大切だと思います。

やはり、ほとんどの方の人生のプライオリティーとしては、最終的には、一番大切なものは「家族」の存在であるということです。もし、仕事での成功ばかりに努力してしまうと、結局、キャリアは確立したが、家族を作るタイミングでパートナーを得ることが出来なかったと後悔することになるかもしれません。

 

自分の幸せへの条件のプライオリティーを再認識、再確認し、その現実の為に行動を起こすこと。素敵なパートナーの出会いもキャリアの実現も、運を待ってばかりでは実現しません。自分で行動して幸せを得ていただければと思います。

国際的な感覚や経験をお持ちの会員の皆様のお話を聞かせていただくことで、またスタッフも日々、人生において素晴らしい勉強をさせていただいております。これからも皆様の幸せを祈って頑張ります。

「お客様からの感謝の言葉」は私たちのパワーの源です。私たちこそ感謝です。

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先日嬉しいご報告を頂きました。

 


NYメンバーのRichard様(仮名、54歳)と田中様(仮名、47)のご結婚のお知らせです。First Meetingから1ヵ月後にお2人揃ってメンバーとしての活動をフリーズされ、それから6ヵ月後のご結婚となりました。ご連絡を頂いた際に田中様(仮名)から

 

「年齢的にも自分のサークルの中でパートナーと出会うのはとても難しいというのが現状ですし、お相手のバックグラウンドやお仕事など関しても慎重になってしまいがちです。こういう面で本当に安心してサービスを利用する事ができました。真剣にパートナーを探している人にはDestina Japanを是非勧めていくつもりです。これからも多くのカップルを誕生させてください。応援しています。」

 

お客様からこのようなコメントを頂くたびに、皆様のお幸せのお手伝いができるこの仕事と巡り合えて本当に幸せだと感じます。

進展報告はいつ聞いても楽しいものです!

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残暑といったらよいのでしょうか?明らかに秋の気配は感じるのですが、ここ数日は本当に素晴らしい青空。カラッと澄んだ空気は、本当に気持ちが晴れ心も和みます。

そんな気分の良い本日、素敵な進展報告をいただきました。

 

4月に日本へお仕事の為1ヶ月ほど帰国された山森様。そのときにMeetingをされ、そのお相手は細川様。お会いされてから、メールやお電話でコンタクトをこれまで取っていらっしゃいました。夏休みには、現在森山様お住まいのダブリンまでいらしたそうです。

お互いを再会によって確認し合い、今では二人の将来を強く感じるそうです。本日、森山様がわざわざUKオフィスにお電話されたのは、進展報告の為でした。

 

夏にお会いして以来、互いに想い合う気持ちは強くなり、これまでされてきた遠距離恋愛から一近づいて、来月よりダブリンに住むことを決意されたとのことです。これまで、東京でされていた仕事を退職され、まずは英語のスキルアップも兼ねて学生としてビザの手続きも済ませ、後は渡航される日を待つばかりとのこと。

 

着々と将来について、思いは募るばかり・・・“ジュエリー・ストアの前を通るとついつい立ち止まってしまう”とお話してくださる森山様のお顔は本当に幸せに満ちていらっしゃいました。

 

次回の進展報告をお聞きするのが楽しみです。

 

次回はいったいどんな報告なのでしょうか?!

本当に、幸せな報告を伺う度にマッチメイカーの努力の甲斐があるのです。

NY ハローウィン パレードのお知らせ

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毎年恒例のHalloween Parade1031日(火)に開催されます。New York's Village Halloween Paradeとして知られるこのParadeは今年で33回を迎え、多くのArtistDancerが参加しますが、コスチュームに身を包めば誰でも参加可能です。ダウンタウンの6th AvenueSpring Streetから始まり23rd Streetまでのルートで、午後7時から午後1030分まで大勢の人で賑わいます。また、このParadeはライブでも中継もされます。(NY 1 News午後8時から午後930分)アメリカでも唯一のNight Paradeなので、この時期にNYに滞在される方には必見です。

詳細は下記のWeb siteからどうぞ。

 

http://www.halloween-nyc.com/index.php

グローバル恋愛にはより積極性(意思表明)が重要なことも!?

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男性外国人メンバーからの相談事。。。

 


Destinaで働いていると、色々な会員の方から相談を受けることがある。

ここサンフランシスコでも、男性メンバーから、日本女性の反応や習慣について聞かれることが多い。ミーティングの後だけでなく、その後フリーズされたメンバーの方々からも、

 


「こういう風に彼女がいうんだが、どう思う?」

 

「彼女がこういう態度を示して、僕はどうしていいかちょっと理解に苦しむんだが、どう思う?

 

などと、聞かれることが多いのです。

 


Destinaのスタッフは殆どが女性ですから、日本で生まれて育った日本人の女性の態度や言葉のニュアンス、習慣やマナーなど、アメリカ人男性がわかりかねる日本独自の文化や言い回しなど、さまざまなことについて、私たちのアドバイスがいくらかでも一つのカップルを育てる手助けになれば、と常々思っています。

 


ただ、アメリカの男性は日本人の男性と比べて、比較的女性っぽい一面があると思えます。

 

日本人の男性は大抵、自分の恋愛の話などあまり(特に女性に)相談しないものだと思うのですが(よっぽど仲がいい人で無い限り)、どうでしょうか。

 

私が個人的に良く男性会員の方から聞かれることが多い質問は、彼女が僕を好きかどうかわからないんだが・・・という内容です。その相手を好きかどうか、日本人の女性はそんなにExpressiveではないのでわかりかねる、と言うこともあります。

 

女性側としては、「好き好き!」と言う態度でいては男性側に安心されてしまう!?と思ってしまうのでしょうけれども、それももちろん大事なのですが、あくまでも押して引いての駆け引きが必要なのではと思います。

 

あまりに態度に出さなければ、「この人は自分のことをそれほど好きじゃないのだな・・・」と、男性側もいつまでも追うのに疲れてしまいますから、そこで次にあった方で、優しい方がいれば、ふらっと来てしまうこともあるようです。

 

本当に彼のことを好きになったら、ぜひ、アメとムチで押して引いて、のタイミングを間違えないようになさってくださいね。男性も、皆、好きな人が自分をどう思うか、不安に思うものなのですから。

 


元メンバーの方が2回目の結婚式!?

再婚式!?

 

ロンドンは9月に入るとすっかり秋の風を感じるようになり、特に今年の夏は記録に残るほどの晴天に恵まれ、夏を満喫することが出来たとロンドン中の誰もが思っているのに違いありません。それだけに、少し秋の気配を日々感じるたびになんとなく淋しい気もしますが、ロンドンの秋もまた美しいものです。

先日デスティナ会員の柴田さんが“再婚”いたしました。“再婚”といっても離婚していたわけではなく・・・再結婚式を挙げたのです。もちろん、旦那様は同じ方です。

数年前に二人はロンドンで出会い、丁度一年前にロンドンで結婚しました。いわゆる国際結婚です。国際結婚の大変さ、複雑さは良く耳にします。特にテロや外国人犯罪など様ざまな問題を抱え込むUKは年々、いや日々Visaに対する規制は厳しく、複雑になる一方です。国際結婚をされる方は誰でも通る道ではあるのですが・・・

私の友人の柴田さんとMark様もそんなカップルの一組でした。

一年半前に婚約し、結婚式の予定を立てる前にまずはVisaの手続きを優先。結婚式の予定もなかなか立てられず、UKでイギリスにお住まいのMark様のご家族とささやかな結婚式をされたようです。遠い日本に住む柴田さんのご家族や友人の方は結局いらっしゃることが出来ず。なんとなく心残りに思っていたお二人はその一年後、半年の月日をかけて日本での結婚式を計画しました。結婚しているのにまた結婚するの?なんて言われながら、この半年着々と準備を進め、無事、先月再婚されました。

これって、国際結婚ならではの出来事ではないでしょうか?花嫁姿を見ることの出来なかったご家族のため、また長く会うことの出来なかった友人らと共に幸せを分かち合い、新たに愛を誓ったのです。

国際結婚をする上で、初めに乗り越えなければならないのが、結婚式の準備といいます。距離的にもなかなか直ぐにとも行かず、どちらかの親族と友人の方々が、大移動しなくてはならないのですから!それには、ものすごい時間とエネルギーが必要です。

2度の結婚式というのは、なかなか日本では耳にしませんが国際結婚だからこそ出来る当別なものかも知れませんね。

柴田さん、Markさん幸せに・・・

これからも、デスティナ会員の方々の幸せなエピソードを聞くことが出来ますよう、頑張っていきたいとおもいます。そして、少しでも皆さんのお力になれたらと思っております。


私の人生でこんなに素敵な男性と出会えるなんて、今でも信じられません。。。

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先日渡航ミーティングのため、東京からNYにいらしていた高田様(仮名、東京女性会員)よりフィードバックのお電話をいただきました。「本当に楽しかったです。私の人生でこんなに素敵な男性と出会えるなんて、今でもまだ信じられません!David様(仮名、NY男性会員)は私の内面をしっかりと見つめてくださいます。そしてお話していて色々な意味での価値観が驚くほど似ているのです。」 翌日高田様はご帰国され、メンバーシップをフリーズされました。その翌日、David様からご連絡があり、「どうしようもないくらい彼女の事で頭がいっぱいなんだ。」とのコメントをいただき、今は高田様(仮名)との関係を大切に築いて行きたいとを希望され、フリーズされました。嬉しいご報告でした。

NYプチ情報。USオープン(テニス)が始まります!

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USオープンテニス(グランドスラムの1)828日から910日まで開催されます。開催地はクイーンズ地区のNational Tennis Center。マンハッタンからは地下鉄でアクセス可能です。センターコートはアーサーアッシュスタジアムと呼ばれ全席指定席で、この観戦券を持った方は他のすべてのコートでの観戦も可能です。チケットインターネットで購入可能です。www.USOpen.org

 

この時期にNYご滞在予定の方は是非観戦されては如何ですか?

NYの夏は「清涼アルコール」の「モヒート」でリラックス!

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暑い、暑いNYの夏を乗り切る涼しい飲み物としてニューヨーカーに人気なのが、

Mojito(モヒート)」。もともとはカリブの島「キューバ」の人々に人気のお酒で、アメリカでは、有名な作家“ヘミングウェイ”がこよなく愛したお酒としても知られています。NYでは、キューバ系レストランのみならず、人気のバーやレストランでは必ずといって良い程メニューに挙がって来るお酒です。これは、キューバの特産物であるラムとライムジュースとラム酒を混ぜたものにブエナジェルバというミントを一枝差し込んで、このミントをつぶしながら呑むお酒で、ひとくち飲むと適度な甘さにミントの清涼感が気持ちいい、すっきりとした味です。

 

Mojitoを飲みながら、リラックスした気分でNYの夏の夜を過ごすのもオツナモノデス。


夏はラフティングでクールな出会いを!!?


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NYの夏は東京と同様、蒸し暑く、最高気温40度にまで達する日も稀ではありません。

 

ニューヨーカーの夏の週末の過ごし方というと、ロングアイランドのビーチでのんびりしたり、アップステートの山中でキャンプをしたり、と自然を満喫するプランが盛りだくさん。

 

中でも、人気の「ラフティング」を今回はご紹介します。ラフティングとは、610名で専用の大型ゴムボートに乗り、川の激流を下っていくスポーツです。「筏(いかだ)」の英訳、「raft(ラフト)」から、このスポーツは命名されました。 水しぶきをあげながら急流、激流を下ったり、目の前の岩をすり抜けたり。スリルと興奮がラフティングの醍醐味です。

 
また、ゆるやかなところではボートを流れにまかせ、川のせせらぎや鳥のさえずりなど、周囲の自然を満喫できます。 ボートコントロールを指示する「ガイド」と、みんなで息を合わせてのボートコントロールも楽しみのひとつ。チームワークで激流に挑戦です。NYのアクティブなシングルの人達の為に「Rafting Tour for NY Singles」なるものも催されていて、スポーツを楽しみながら、出会いも期待できてしまうなんて、何だか得した気分ですね!?