結婚情報サービス現役マッチメーカーの奮闘記ブログ -9ページ目

ケミストリーまで見抜いてマッチメーキングすることは永遠のテーマ、究極の目標です。

NYマッチメーカー

NYスタッフ一同懇親にさせて頂いている会員のHans様(仮名)が本日久しぶりにNYオフィスに立ち寄られました。いつもお仕事で世界中を回られているHans様、今回も日本出張から帰られ、数日間のNY出張のお忙しい合間をぬって、「とらやのようかん」をお土産にと、いつもの人懐っこい笑顔で来社されました。お仕事の状況、日本、米国にてお会いされた女性メンバーとのその後の状況、Hans様のお友達のお話など、エネルギッシュに大きな目をクリクリさせて一生懸命話されるその姿に思わずこちらも身を乗り出して聞き入ってしまいました。

「デスティナでお会いされた女性達は、皆素晴らしく、いつも感謝しているよ。」というお声にまずはホッ。では、「そろそろ本命は?」という質問に及ぶと、「僕の条件にぴったりと思うデスティナの女性会員には何人かお会いする機会はあったけれども、“ケミストリー”という目に見えないトキメキを感じる人にはまだ残念ながら出会っていないんだ。」というお言葉に思わず「んー。」とうなってしまいました・・・。“ケミストリー”。この言葉は男女問わずお客様とのやりとりの際には必ずといっていいほど話題に上がって来る言葉です。ただ単に相手の容姿がアトラクティブである、自分が挙げた条件がピッタリという意味合いを超えた、もっと深い所での魅力やつながり・・・。他のスタッフの過去のブログには“ケミストリー”は“波長とリズム”とありましたが、Hans様によりますと、それは“一切の打算や条件を超えた何か”―今回のHans様とのお話でその正体を明かすことは残念ながらできませんでした。これは皆さんの永遠のテーマですね!!

備考)虎屋ようかんの写真付

 

来年は、イエローキャブ100周年!

NYマッチメーカー


NYと言えば、イエローキャブ。マンハッタン内の至る所で、鮮やかな黄色のタクシーを目にします。無謀な運転でも悪名高いですが、忙しいニューヨーカーには必須です!!


そのイエローキャブがNYに誕生して来年で100年となります。NYのブルームバーグ市長は、キャブ生誕100年を記念し、NYのパブリックアートプロジェクト“Garden in Transit”と称し、NYの子供達の手によってお花模様にペイントされたイエローキャブ約13000台がNYの町中を走り回るというプロジェクトを発表。ペイントに参加する子供達はNY市内の学校に通う小学生や中学生達数千人。様々な人種、障害、家庭問題を持った子供達も含まれます。この市の大プロジェクトに参加することにより、子供達の自信、達成感を培って欲しいという市長の願いもあるとか。プロジェクトは来年の9月から12月まで開催される予定。NY中の、いつもは暗いイメージのある道路がこの期間のみ、鮮やかなお花模様で埋め尽くされる風景は今想像しただけでもワクワクしますよね。NYキッズパワーがNYパブリックアートに炸裂します!!


 


男性が幻滅してしまう女性の体(の一部)とは???

ホームパーティでの発見。

個人的なお話を少々させて頂きます。

 

先日我が家でホームパーティを開きました。友人の誕生日会でしたが、日本人女性、日本人男性、アジアンアメリカンの男性女性、そして生粋のニューヨーカー男性総勢20名ほどが集まり、所狭しと、飲めや歌えや、明け方まで続いたこの宴。シングルもいれば、既婚者も、そして離婚経験者もいる中、ほろ酔い、はたまた泥酔男性陣からこんな本音が出てまいりました。

テーマは“どうしても見てしまい、幻滅してしまう女性の体の一部”。

「あら、それは胸元やヒップでしょ」という女性陣。

いえいえ、実は男性も意外や意外、チャックが厳しかったのです。

「例えば夏なら素足に履くサンダル。。。かかとがカサカサだったり、ペディキュアがはがれていたり。。。」

「例えば腕やスネ、脇の下の毛が生え放題だったり」

ナチュラルビューティをややはき違えているのではあるまいか!ともの申す。

「どんなに化粧でカバーしても、どんなにファッショナブルであっても、そう言う所までケアできないと、やっぱりイッキに気持ちは半減してしまうよ。」

女性陣の反撃開始。

フィジカルなことを言うならば、こちらも負けませぬ!

どんなにキャリアをつもうとも、どんなに名声があろうとも、

「鼻毛が伸び放題、耳毛がのび放題。プラス爪なんかのびちゃって、しかもそれが汚れまみれなら、減点の対象になります!!!!」

「毛深い人や、体臭のひどい人だって、自分でケアすればなんとでもなるでしょ」

あっぱれ!辛口!!

しかしながら、韓国生まれのアメリカ育ちの女性はこんなこともいっていました。

「のびた爪なら私は切ってあげたいわ。」

恐るべし母性本能!

なにはともあれ、誰にも気づかれないようにそっと自分のかかとをチェックし、

その晩のバスタイムでは、丹念にかかとを磨き、マニュキュア、ペディキュアをフックスしてしまいました。

できることなら減点材料を減らして勝負に出たい。そんな潜在意識があったのでしょう。

どこで、誰が、どんな部分をみて判断しているのか、賛否両論はあるでしょうが、できる限りの努力を惜しまないことも、ある意味では大事なのかもしれません。

「怠惰になってはなりますまい!」

 

それで素敵な人といい関係のきっかけになるならば、どんな努力も惜しみません。

 

男性陣が帰った後、わずかに残った女性陣からそんな一言も漏れました。

1度の渡航で5人と出会うよりも、1人の人と5回会う方が意味があるのです!

私たち渡航コーディネーターが渡航される会員の方々によく申し上げていることの一つ:

「一度の渡航で何人もの方にお会いするよりも、お一人の方に何度も会って頂きたい」。

今回またこのことを実感させられるフィードバックを会員様より頂きました。

 

東京会員の内田様(仮名:女性)がお会いされたのはNY会員の辻本様(仮名:男性)。お二人の年齢差は15歳。最初のミーティングは交通事情により内田様が15分の遅刻、しかし辻本様は気を悪くするどころか事故にでも合ったのでは・・ととても心配して下さっていたそうです。最初は辻本様に対して、かたい感じの人だな~と思い第一印象はそれ程良くなかったそうですがお話は楽しく2度目のミーティングのお約束を、そして3度目、4度目・・・真面目で穏やかな印象の辻本様ですが実はとてもフットワークが軽く若々しい方で結局は内田様のお友達も含めたミーティング回数は計6回!会話や行動のコンビネーションが良く、会うたびに辻本様に対しての印象もグングンアップしていったそうです。

 

中でも内田様の心に触れたエピソードは「最近飲みに行く場所とかを若い方に任せていてあまり詳しくないので、今日は若い人に色々聞いてきました。ここ、とここ、ではどちらに行きたいですか?」と正直に言ってくれたこと。その正直さがとても嬉しかったそうです。

 

内田様が帰国の際には空港まで見送って下さった辻本様。お二人はご帰国後も毎日メールのやり取りをしていらっしゃるそうです。

 

内田様からミーティングについての最終的なフィードバックは「great!」そして一言、「初めて結婚を現実的に考え始めています」と・・。

 

年齢でも距離でもなく大切なのはしっかりとコミュニケーションを取り、お互いの良いところを知っていくこと。その為にはやはり何度かお会いしてお互いを知る時間をつくることも大切ではないのでしょうか。

 

秋には辻本様が一時帰国されまたお二人で一緒に時間を過ごされるそうです。15歳年上、優しく正直でちょっぴり心配性の辻本様と快活で明るくいつも前向きな内田様。お二人からの良いご報告をお待ち申し上げております。

仕事における受け答えが男らしさ(真の魅力)を引き立てた!?

LAマッチメーカー

 

先日2度目のLA渡米ミーティングを果たされた桃田様(仮名)からフィードバックをいただいた時のこと。 1人目にお会いされたKen様(仮名)へのフィードバックはかなり辛口なものでした。ルックスも服のセンスも全く桃田様のタイプではなかったらしく、その上彼の服装のせいで実年齢よりもおじ様に見えてしまい、見た瞬間に「回れ右」をしたい衝動に駆られたそうです。(笑)

 

ところが桃田様のご友人がサンタバーバラにいるというお話しをされたところ、偶然にも彼もお仕事で行かれる事が分かり、ならご一緒にという運びになったそうです。「まぁ行くだけ行ってみます。」とおっしゃっていた桃田様ですが、その後2人目の方へのフィードバックのお電話をいただいた時には、声の張りも変わるくらいKen様に引かれている様子。なんと、サンタバーバラへ向かっている車中でKen様がお仕事のお電話を受けられたそうなのですが、その対応ぶりをご覧になり一気に見直されたとの事です。

 

Ken様は普段はニコニコとずっと笑顔で、話し方もとてもソフト、「この方本当にあんな大変なお仕事されていらっしゃるのかしら?」と思うほど穏やかな方なのですが、桃田様から伺ったところによると、ビジネスのお電話を受けた瞬間、顔つきも声のトーンも話し方も全てが一瞬のうちにキリっとしたものに変わりハキハキと対応されている姿に一目ぼれしてしまったとの事。

 

しかも2人目にお会いされた方が、ルックス等はKen様に比べると合格ラインの方だったそうですが、桃田様から見るとどうしてもクール過ぎてしまって、返ってKen様の優しさや気遣いの素晴らしさに気付かれたそうです。その後ご帰国された桃田様からいただいたメールにはKen様への賞賛と愛の言葉が。

 

Ken様も近々日本へ会いに行かれるそうですが、運命はどこでどうなるか分からないから不思議ですね。

年の差カップル続々誕生!(~ロンドンから~)

UK:マッチメーカー

先週末から今ロンドンは夏・夏です。これを逃しては・・・とあたりを見渡すとタンクトップ姿で、射すような光をいっぱいに楽しんでいます。日焼けなんて全く気にしている様子もなく・・・

 

毎朝電車内で読むフリーペーパーの小さな記事の中に、“相手にYesといわせるにはコーヒー?!”といった見出しがありました。内容によるとコーヒーの中に入っているカフェインは相手にYesと言わせる効果があるようです。それって現在好きな人がいる方、告白を考えている方には知らなくては損な話ではないでしょうか?!そんなウソのようなホントウの話を読みながら、なんとなくスタッフ全員に自慢げに伝えながら始まる本日。

 


週末明けの今日はMeetingをされた方々からのFeedbackを聞かせていただける、とてもドキドキで楽しい週始めです。

 

最近のUKカップル誕生を見てみますと、年齢差のあるカップル誕生が目立っているのを感じます。


ほとんどのカップルの男女の差が10歳から20歳近くまであります。紹介時に年齢を伝えますとたいていの方は少し心配されるようですが、実際お会いされた後のFeedbackでは私から伺うまでは年齢のことは全く触れず素敵なMeetingをされたとのこと。

 

例えば、坂田さん【仮名】28歳とロンドン郊外にお住まいのMark【仮名】44歳さんが先日お会いされました。坂田さんは私の担当で、よくお電話でもお話をさせていただいています。ご本人は対等にお話や意見などを交わすことが出来そうな同年代の方を希望されていらっしゃいましたが、何度もお話や過去の経験、家庭環境などを聞かせていただいた結果、年上の包容力のある方のほうがお似合いではないかと思っていました。今回16年の歳の差にもかかわらず、お会いしている最中、全く気になりませんでした。本当に素敵な男性との出会いが出来ましたとおっしゃっていただきました。Markさんからもとってもしっかりとしていて考えも大人な坂田さんはお話をしていても全く違和感もなく、お互いにない部分を持っていて、一緒にいてとても楽しい時間を過ごすことが出来るそうです。

 


驚いたことに、ここ数週間の間に数組のカップルが誕生いたしました。全てが10歳くらい歳の差がある方々でした。もちろん人それぞれですが、ドシンと構えていて暖かく包容力のある方を望まれている方は思い切って年上の方との出会いもいいのではないでしょうか?

 

毎回Feedbackをいただく度に私コーディネータも学ばせていただけます。

NYのレストランウィーク!

NY マッチメーカー 


 

恒例のRestaurant Weekがやってきました。

 

NYで年に2回(Summer & Winter)開催されるこのイベント期間中、有名レストランのランチ(3コース)$24.07、ディナー(3コース)$35で楽しめる。

 

今年は710日から14日と717日から21日の期間で開催されます。中でも注目のレストランは、Spice MarketPastis、Nobu 、Tao 、Two If By Sea 、Blue Water Grill など。

 

このイベントに参加する全てのレストランは、The NYC & Company New York City Restaurant Week site で閲覧する事ができます。また、予約はOpen Table .が便利です。


 

この時期NYを訪れる方は是非このチャンスをご利用下さい。

「今が一番幸せ!」と言える人生!

マッチメーカーと言う仕事柄、多くの会員様と直接会わせていただいたり、電話やメールでお話させていただき、最近私自身も深く考えることとして、「女性が悩む時期」と言うのがあります。

 

30代後半くらいから40代の女性が、結婚や出産について、もしくは自分のキャリアについて、考えてしまう時期。今まで自分が一生懸命やってきたことに自信を持っている半面、疑問を感じたり、未婚ということにコンプレックスを感じたり。

 


私が担当している40歳の女医さん、大西聡子さん(仮名)もその1人でした。デスティナのHPを見ていると20代、30代の方々には素敵な出会いがたくさんあるようなのに、自分は今まで仕事に一生懸命だっただけなのに、40歳という年齢が・・・などと苦しい胸のうちを打ち明けてくださいました。

 


私は、私が女性として尊敬する、未婚の45歳の元上司の女性の話を彼女にしました。

 


その元上司は30代前半で当時は珍しかった女性管理職に抜擢され、女性らしい物腰と頭のキレ、順応性と判断力は他の人と比べ物にならないくらい優秀で、私は彼女の下で働けることがとてもうれしかった、憧れの女性です。

 


先日、久しぶりに彼女をバレエ鑑賞に誘いました。上野公園を小走りに現れた彼女は、膝丈のパンツスーツをかっこよく着こなし、以前よりさらに綺麗になっていたのです。バレエが終わって、食事に行き、初めて彼女のプライベートなお話を聞く機会がありました。

 


彼女は、「今、45歳だけど、今までの人生で一番幸せなの」とはにかんで言いました。

 

それまでは、婚約までしてもうまくいかなかったり、キャリアがあり過ぎてなかなか恋人ができなかったり、色々と辛い思いをしてきたようでした。

 

ところが、42歳のとき、共通の友人を通してで、「お互いが一目惚れだった」彼と、最近一緒に住み始め、まだ誰にも話してないんだけど、とうれしそうに話してくれました。彼女の常に前向きで、友人や部下を大事にする人柄などが満を期して彼女に幸せをもたらした、という感じでした。

 


そして、私は、大西様に30代の女性を羨むよりも、今が一番幸せと思える40代になりましょう!」とメールを送りました。

 


それまでは、ご自分の年齢を気にして、渡航にも消極的だった彼女が、その後しばらくして前向きにミーティングをしてみようとご自分から連絡をくださいました。

 

あさってからNYへ旅立つのですが、私まで自分のことのようにドキドキしています。

 

私は、なんだかとてもうれしくなり、彼女が帰国後、どのように素敵な女性になっていくのか楽しみで仕方ありません。

 


そして、私自身にも「今が一番幸せ」と自信を持って言えるような生き方をしなくては、とあらためて感じました。

運命のタイミングが一年後の事だってあるのです!

UKマッチメーカー

 


「一年後の再会・・・」

 

青空の下で週末の恒例はバーベキュー。外に出ると煙と香ばしいにおいが食欲とビールを誘います。

 

夏恒例のドリンクといえばやはりビール。その他、カクテルのひとつにピムスがあります。ピムスはジン・ベースに何種類ものハーブを雑ぜた甘苦いリキュールで、基本の飲み方は、ピムスにレモネードを注ぎ、スライスしたオレンジ、リンゴ、キュウリを入れて、最後にミントの葉をたくさん入れて飲みます。初めて出来上がったピムスを見たときに、カクテルにキュウリ? と思ってしまいましたが、このキュウリのアオ臭さとミントの爽やかさが絶妙にマッチするのです。そして、グラスに日が当たると、ピムスの橙色とキュウリとミントの緑色のコントラスがキレイで見た目でも楽しませてくれます。

 


今日は朝からなんとなく落ち着きません。フランスに住むカンナ様【仮名】53歳とアイルランドにお住まいのHenryさん【仮名】55歳。実はこのお二人丁度1年前にロンドンでお会いされました。そして、最近お仕事の関係でロンドンに住むことになったHenryさんがロンドンオフィスにお越しくださいました。お話の主な内容はカンナ様のことでした。今から一年前にお会いされた時、とても会話も弾み楽しい時間をお過ごしになったそうです。その時期Henry様はお仕事がとてもお忙しかったこと、遠距離であったことから、連絡喪なかなかできず時ばかりが経ってしまったそうです。今回ロンドンオフィスにいらっしゃった際にまずおっしゃられたのが、もう一度カンナ様とお会いしたいとのことでした。そのことを、直ぐにカンナ様にお伝えしたところ、もちろんHenry様のことはよく覚えていらっしゃり、カンナ様としては全くご自身に興味がなかったのかと感じ、残念に思われていたようです。その時のタイミングや状況によって人と人が(男女)の出会いや進展は異なってしまうものです。お互いがいつも何所かで気になっていて、何所かで又会いたいという気持ちが強くあるのであれば必ず、再会のチャンスはやってくるのではないでしょうか?

 

これこそ運命の出会いなのでは・・・・

今後、お二人の進展がとても楽しみです。デスティナの会員様は20代から既にリタイアされている方まで、様々な年齢層です。そのため恋愛に対する考え方や個々の状況も様々です。そのため恋愛の進展も皆さん異なってきます。皆さんが現在置かれている生活環境や状況などを踏まえてお互いに幸せな人生を送っていただけたら幸いです。

NYのアジア映画祭!

NYマッチメーカー NYでは617日から 71日までAsian Film Festivalが開催されています。毎年恒例の映画祭で個人的にも楽しみにしています。今年は日本、中国、韓国、インドの28作の映画が3つの映画館で上映されます。

 

日本の映画では「Limit of Love海猿」、「Always3丁目の夕日」、「Shinobi」、「リンダ、リンダ、リンダ」などの話題作が登場。629日にはThe Imagine Asian劇場で羽住英一郎監督、主演スターの伊藤英明と佐藤隆太をゲストに迎え、「Limit of Love海猿」が上映されます。NYでは常日頃から外国映画(アジア、ヨーロッパ)専門の映画館が存在するほど外国映画を楽しむ人々が多いので、このFestivalも話題を呼んでいます。