練りに練って大成功の、砂浜の「Will You Marry Me?」 | 結婚情報サービス現役マッチメーカーの奮闘記ブログ

練りに練って大成功の、砂浜の「Will You Marry Me?」


朝の通勤時,地下鉄電車に揺られながら、都内のラッシュのように自分の足が地についていないまま目的の駅で押し出されるような通勤を味わう必要ないロンドン。日によってはゆとりさえ感じ、通勤電車内で新聞や本を読む楽しみさえある。

 

今朝は車内は特に空いていたので余裕で席をとり、そして、単に読み捨てられていたのか、または他の誰かに読んでもらおうとリサイクル的アイディアなのか、無造作に置かれた新聞が座席の上にあった。ロンドンでは読み置き(捨て?)はよくあることで、お互いしらない間柄でも当たり前のように新聞の回し読みをしている光景を良く目にする。今ではすっかり私もその一員だ。

早速、日本女性と英国男性とのハッピーな話題の記事を目にする。英国南西部に位置するデボン州に在住の、日本人学生レイミさん(23歳)と英国男性ウィリアムさん(26歳)とのとっても素敵なラブストリー・・・

 


美しいビーチのそばにお住まいのウィリアムさんは海辺の砂浜4.5メートルに渡って、「MARRY ME REIMI 」とプロポーズの言葉をほることを決意。彼女がすやすやと寝ている間にこっそりベッドを離れ、砂浜にプロポーズの言葉と愛を託すこと3時間。何事もなかったかのように帰宅。そしてその朝散歩に誘い海岸沿いを歩いていたところ、見事にレイミさんの目に止まり、思わずあまりの驚きと感激に即時に「YES」と答えたとのこと。

 

ウィリアムさんがこれを成功させるためには、文字サイズの推考の為に事前に違う文字で練習を重ねたり、文字が消えないように潮の干満時計を購入したりと、準備をされていたとのこと。

 

マメで、ロマンチックな彼を持つレイミさんがうらやましい!!とこの記事を読まれた方皆さん思っているのでは・・・

大切な彼からのプロポーズ。これまでにさまざまなロマンテチックなラブストリーをデスティナのコーディネーターをさせていただいて以来聞かせていただいている。

 

つい数日前にもUKメンバー同士でカップルが誕生した。

 

彼らは一年前にMeeting されたカップルで、その後半年振りに再会し、進展され今では結婚のお話も出ているという。初めてのMeetingでお互いのケミストリーを感じそのまま進展されるカップルもいらっしゃいますし・・・それぞれのカップルの進展速度は、さすがのマッチメーカにもわかりません。でもこれが恋愛なのかもしれません。デスティナ・ジャパンから、もっともっと多くのカップルが誕生しますようこれからもマッチメイキングに力を入れて行きます。何よりも嬉しいのは、カップル誕生でそれぞれの方々の素敵なラブストリーを聞けることが本当にこの仕事をしていて良かったなぁーと改めて思えるひと時なのです。

今日も一日頑張ります。