人と同じ必要は無いのです。「運命」は、人によって、違うタイミング、違う形でやってくるのですから。
50代半ばの私の友人は、44歳で結婚、お相手の男性と会ったその日に「この人と結婚する」と直感したという、運命的な出会いをしたのです。
以前から友人の紹介により、何度かお会いする機会を設けようとしたそうですが、どちらかの都合がつかず、結局お会い出来ないまま月日が経過していたとの事。
常日頃、願わくば結婚したいと思ってはいたものの、仕事でのキャリアを積み、ある程度の地位も築いていた彼女は、「もし一人で生きて行く事になったとしても・・・。」と将来を考え、マンションを購入した矢先の事でした。
しかし、ご縁のある方とは、“運命の時”が必ずやって来るのですね。やはりタイミングがあるのです。そして、周囲の人を大切にし、何事にも一生懸命取り組んでいれば、幸せのリズムに乗れる!!
購入したマンションは、その後二人の愛の巣となり、今も仲良く穏やかな生活を送っていらっしゃいます。
彼女は確信を持って「無理をせず、自然にお互いがこの人だと思える相手が必ず居るから!」と言い切ります。
そして神様は、その人なりの結婚するに相応しい時期をしっかりと見極めて、その機会を与えてくださっているのだと思います。
皆さん、「人がこうだから自分もそうでなければ・・・。」ではなく、自分個人の人生に、自信と誇りを持って生きて行きませんか?
私自身、そんな友人を見ていると、他の誰とも違う自分をきちんと認め、自身の人生を、もっともっと大切にしてあげなければと、心からそう思います。
そういう、自分の運命を大切にし、ポジティブな生き方をしている人には、「運命」の女神が、必ず、いつか微笑でくれるはずですから。。。