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Commentarii de AKB Ameba版

AKBとかその周辺とか

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Tag:恋、季(夏)

A2の8曲目。
 場所はリオデジャネイロ。季節はカーニバルが行われるころだから3月上旬くらい。
 夏のイメージで勝手に7月とか8月とか想像しちゃうけど、南半球だから季節は逆。
 
 リオのカーニバルをテーマにした歌と言えば、思い出されるのはこれ作詞は康珍化。

あなたをさがしてのばした指先が
踊りの渦にまかれてく 人ごみに押されて
リオの街はカーニバル 銀の紙吹雪
黒いヒトミの踊り子 汗を飛び散らせ
きらめく羽根飾り

 この「ミ・アモーレ」は、カーニバルの雑踏で恋人とはぐれてしまった女性が主人公。祭りの熱気に煽られ、誘惑され、刹那的な欲望に迷う姿を歌う。

 女性は「あなた」とはぐれて困惑している。でも同時に、心の奥底に潜む「別の女」がささやく。「今こそ恋のチャンス」と。

 恋心の奥深さと矛盾に満ちた複雑さ、カーニバルの熱気と華やかさと淫靡さ。1985年のレコード大賞に選ばれた名曲だ。康珍化の傑作。康は前年にはレコード大賞作詩賞も取っている(ちなみに秋元康は、どういうわけかレコード大賞には嫌われている。大賞はおろか、作詩賞もない。いちばん近づいたのは「川の流れのように」だったのだが、美空ひばりが死んでしまって、大賞を逃した。取れたのは作曲賞だった)。

 翻って、われらの「リオ」はどうだろう。

夏の嵐は/リオのカーニバル
あのリズム/体も揺れる
刻む打楽器/響くホイッスル
もう 誰も止められないわ

 うーん、なんだろう、字面からは全然華やかさも熱気も伝わってこない。

あなた どこにいるの?
見えなくなって/I need you!
置いて行かないで
一人 淋しすぎるわ/I want you!

 こっちの女の子も彼氏とはぐれてしまったのだが、ちょっと頼りない。

異国の街角
はぐれてしまった/迷子みたい

 いや「みたい」じゃなくて、あなた完全迷子ですから。

 で、すっかり心細いのかと思ったら、

右手を振り上げて/Hey! Hey! Hey!
心が叫んでる/Yoo! Yoo! Yoo!

 といきなり元気になっちゃった。
 さっきまで、消え入りそうな声でI love youってつぶやいてたのにさ。あれかな、何か飲まされちゃったかな。

抱いて 抱かれて/キスは火の酒
そのノリで/乱れるパーティー

 「ノリ」ってあんた、コンパじゃないんだから。
 
 この「抱いて抱かれて」というのは、そう、「ミ・アモーレ」にも出てくるフレーズですね。

 すっかりいい調子になっちゃった女の子は

踊れ 踊れ 道の上は/自由のパラダイス
踊れ 踊れ すべて忘れて/嫌なことは
汗で流そう/暑い夜の幻

 うん、やっぱ何か飲まされちゃってるね、この子。南米だけにアップ系の白いヤツかな。

 しゅんとしてた女の子が元気になっちゃったことが「革命」ってことなのかしら。

 康珍化は、80年代~90年代の歌謡曲ではバクハツ的な人気を誇った作詞家だった。われらが秋元御大とは3つ違い。どちらも20代の新進気鋭の作詞家で、たくさんの歌手に詞を提供していた。

 秋元康と康珍化がどんな関係であったのか、僕は知らない。でも当時は、人気、名声、売り上げ、どれを取っても康珍化が一歩上を行っていたように思える。

 本当かどうかは知らないが、こんなエピソードを聞いたことがある。
 二人は当時最強のアイドルであった小泉今日子に同時に詞を提供した。その結果、康珍化の詞が新シングルのA面に選ばれ、秋元はB面に甘んじた。康の詞を読んだ秋元は素直に負けを認めたという(ちなみにちなみに、小泉今日子自身はレコード大賞作詩賞を取っている。

 21世紀になって、康珍化の名前はあまり聞かなくなった。秋元が書いたこの詞は、ちょっと康珍化へのオマージュが感じられるんだけど、康珍化へは届いてないないかな。

 いや、歌としては大好きですけれども。ここまで言っておいて何ですけど。マジでマジで。
 じっくりしっとり聴かせる明菜の歌とは別種の歌ですから。

 あと康珍化が秋元康の別名だとかゆってる人いるけど、大嘘ですからね。「康」が被ってるだけだからね。
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Tag:恋
A2の7曲目。

あっちを向いたポニーテール
ほっぺをわざと膨らませて/不機嫌をアピール中
あなたを困らせる/私だけを見てくれないからよ

 感情のコントロールがちょっと苦手で、男の子を翻弄するタイプの女の子。
 こういう女の子に惹かれる時期が、男の子にはある。

 「あの子のことをわかってやれるのは、俺しかいない」とかなんとか思っちゃってね。つらい思いをすればする程、彼女に対する自分の気持ちが試されるような気がして頑張っちゃう。

 でもそういう年頃の男の子は、得てして女の子をどう扱ったらいいか、肝心なところでわからない。

背中から抱きしめて/仲直りをしたいなら
言葉より強い愛で/振り向かせて欲しい

 そう、ガタガタ言わずにここはぎゅっと抱きしめればいいのだが、ついつい臆してしまって、ぐだぐだしゃべって手を差し伸べることができなかったり、「出てってよ」と言われて「うんわかった」と出てってしまう。
 一方、ある程度経験を積むと、女の子が望んでいることが、何となくわかるようにはなる。
 口ではこう言っているけれど、本心は違っていることを見抜けるようになる。そっぽ向いた女の子を、背中から抱きしめることが出来るのは、それくらいの経験者。

 達人になると、女の子自身も気づいていない「欲望」を、引き出すことが出来るようになる。え、あたしそんなつもりなかったのに、みたいなことが平気で起こる。
 そういうヤツは、特にイケメンというわけではないのに、妙にモテる。無理してモテるのではなく、何だか自然に女の子が寄ってくるみたいな。

 でも経験を積むと、今度は以前ほどはそういう女の子、感情の振幅が大きくて、本心を素直に言葉に出来ないタイプに魅力を感じなくなってくる。うわっめんど、とか思ったりして。
 そこまでいかなくても、「この子には自分しかいない」などとという甘やかな誤解をする頻度は初心者のころに比べれば格段に減る。

 こういう時って、「今の自分の経験を保持したまま、数年前に戻れたら、ものすごくモテるだろうなあ」とか夢想したりするわけです。

 でも結局はその年齢の時はその年齢相応の恋愛しか出来ないものなんだ、と悟るのは、そろそろ嫁さんを貰おうかと思うころなんだな。

 まあうまくいかないものですな。

 この曲、センターは小嶋でいいんだよね?
 A1に比べると、どのメンバーも魅力がすごく増しているんだけど、中でも小嶋の破壊力の伸びは別格のように感じる。

 当時、毎日毎日こんな小嶋に声をかけ続けていた「こじはるおじさん」は、このころすでに50代だったんだよね? 

 そう思うと僕もまだまだだなあ。人間幾つになっても成長をあきらめてはいけませんね。
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Tag:恋
A2の6曲目。

 前曲「ガラスのI LOVE YOU」のメンバーが下手にはけるのと同じタイミング、同じフリをしながら上手からモンドリアン風の衣装を着たメンバーが登場。みんな一斉にこけそうになって、「ガラス」チームお尻の板野と「恋の」チーム先頭の川崎が「あらごめんなさい」ってあいさつ。
 ちょっとした演出だけど、とてもチャーミング。

恋はPLANが大切なのよ/用意周到なスケジュールで
あれもこれもと欲張りホーダイ/想像するのは
お安い御用

 前の曲は恋愛初心者の男の子が主人公だったが、この曲では女の子。

 彼とのデートであれこれ考えて、悩んではいるんだけど、それも楽しんでいる。男の子がひたすらドキドキしてたのに対して、女の子の方はちょっと積極的。同い年くらいだとやっぱりそうなっちゃうかな。

 歌い出しはセンターの小嶋。すごくいきいきとしていて、バツグンにカワイイ。ライブで見た人はそりゃあ参ったことだろう。
 センターを囲んで星野、駒谷と歌い継いで、下手側の川崎、戸島。戸島さんきれいだなあ。
 「川崎、戸島の区別がつかない」ってプロフィールに書いちゃったけど、どんな目をしてたんだろ、僕。しばらくは「ぬるい口説き方をして、キスくらいさせてくれそうなのが川崎、冷たい目で見られそうなのが戸島」と覚えていたんだが、今やglance 即 brain。その前は星野と駒谷、もっと前は多田と宮崎の区別がつかなかった。

 その後上手側の浦野、大江。なんだかとても楽しそうなステージだ。

残るはひとつだけね/一番肝心なことよ
妄想だけじゃなくて/あなたをデートに誘わなきゃ

 最後は積極的に見えてた女の子も恋愛初心者で、これまでのプランは全部「妄想」。デートの約束もまだできていないってオチ。

 「ガラスのI LOVE YOU」もそうだけど、最初見たときには、何てことないあまり印象に残らない曲だったが、何度も見ているうちにすごく好きになる。
 ダンスとは違った細かいフリや表情、そういうのを何度も見たくなる。公演に毎日通いたくなる気持ちがよくわかるよね。

 こういう曲が、少年王3号さんが言っていた

セットリストの楽曲にとって重要なのは、第一印象でも判りやすさでもなく、100回聴いても飽きない楽曲であること、もっと極端な言い方をすれば、100回聴いた楽曲なのに101回を聴くために3000円を支払える楽曲

 ということなんだろう。

 今となれば、「ガラスのI LOVE YOU」や「恋のPLAN」のような曲を、日々の公演で楽しむことはできない。せめていろんなヴァリエーションを、ということでKII1を注文しちゃった。
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 AX2011が職場に届いてからも、特に表向き問題はない。
 だが「送り主:AKB」という荷物が定期的に届くようになったら職場におけるパブリックイメージがどのようなものになるか。ちょっとまだ試す勇気はないのね。
 さりとて、自宅に届けて貰うという選択肢も、妻に理解が得られそうにない現状ではなかなか困難ではある。まあ先日朝の5時過ぎから録画した「マジすか2」を視てるの見られちゃったんだけどさ。

 でもこんな悩みあれだ、通販に頼るからいかんのだ。と、出張帰りにオフィシャルショップへ。
 おお、あったあった。AX2008、2009。店をいったん出て思い直して2010BOX。今日はこれくらいにしといたるわ。
 
 結構なお値段になったけど、ちょいちょい来られるわけではなし、大人でよかった(すいません4/22にまたオフィシャルショップ行っちゃいました。B2、B3、Magazine vol5ひとそろえ買っちゃいました。KII1も届いたし、ボク少し頭冷やしたほうがいいよね)。
 
 と思ったら、今度はDOCUMENTARY of AKB48 のDVDが届いた。これ、今年の1月に意を決して一人で見に行ったんだよなあ。そのころと比べて、ずいぶん遠くに来たような気がしないでもないなあ。
 ラジオ日本佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」 公式略称「よにこも!」第3回放送。

今日のタイトルー!

 第一声は先週もうやらないと言っていた「今日のタイトル」。
 インカムを通して「ボクはまだまだ書き続けます」と佐藤(亜)にささやきかけた「よにこも!」のD。
 佐藤(亜)は「じゃあ次もやってもいいかな…」と一応Dを立てるようなことを言ってたけれど。

ってもう、このコーナーはやりませーん。

 そう、いいぞ佐藤(亜)。いくらDがなんと言ってもこれは自分の冠番組なのだ。自分が面白いと思えないものをやることはないのだ。

 ラジオ局のDはしょせんサラリーマン。番組がこけたって、局内の評価がちょっと下がるだけ。
 でもアイドルは「究極の個人業(c 少年王3号さん)」なのだから、何と言われようと納得いかないことはすべきではない。

 それがパーソナリティの責任(いみじくも今回の放送で言っていたが)であるとともに、栄光ある特権なのだから。それは自分で自分の首を絞める特権でもあるのだが。

 でも

私も書き続けるんだったら、戦い続けますから。どっちが折れるか勝負ですよこれは…。
書き続ける気ですね。じゃあ戦いましょう!


 やっぱり好戦的なんですね。

 Dを斬った後、返す刀でリスナーもばっさり。

ラジオネームに、違うメンバーの名前を使っている人がいます。(中略)みちゃ&クリス推しみたいなのいましたね。

読みませんから。

 さらにはせっかくリスナーがお愛想で

みいちゃん推しだったのですが…亜美菜推しに
いや、「推しは変えるものじゃない、増やすもの」。
今日から亜美菜ちゃん推しです。
これからも頑張って下さい。

 と書いてきてくれたのを、

「推しは変えるものじゃない、増やすもの」
指原が言ったセリフですね、これは。(中略)
これね、大反対です。おかしいよ。
あのね、Likeはね、増やしてもいいと思う。
Loveはだめ。

 と全否定。

 LikeとLoveの違いについて、議論していた中学生時代を思い出して頬があからむぞ、佐藤(亜)。

 差し伸べられた手を振り払って、川を背負って、突撃あるのみなのか、佐藤(亜)。

 だがその意気やよし。骨は拾うぞ。銃後の憂いなく征くべし。

 でもあれだね、ここのDってちょいちょい佐藤(亜)にちょっかい出す感じだよね。

私あの、メンバーの頭の匂い嗅ぐの好きなんですけど、でもやっぱね、女の子はいい匂いする。だからって男の子の嗅いだことないですけど。
(おそらくインカムから「僕の頭の匂い嗅いでよ」みたいなDの声)
「僕の」絶対嗅ぎませんよ。無理ですよ何言ってるんですか…無理だよ~

 なんだお前らちょっといいムードの中学生か。

 あと今日もノートランボン。
 今日はネタのコーナーが無かったからなのか。
 その辺がちょっと気がかりな第3回放送でした。
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Tag:恋、「僕」の歌、季(夏)

 久しぶりにA2に復帰。ちょうど一月ぶり。わずかの間に、ずいぶんたくさんの水が橋の下を流れたものだ。水の一部は放射線量がちょい高めだったりして。

 で、A2の5曲目。
 
 Tagを「恋」とするか「片想い」とするか迷う。

1cm近くに行けたら/気持ちが伝わるかなかな
ビミョーな距離の僕たちは/ガラスのI LOVE YOU!

 今よりちょっとだけ近づきたい、でも近づけない。こりゃ恋は始まってはいないよね。

 言っときますけど、近づいただけじゃ気持ちは伝わりませんよ。星の温度で学んだはずでしょ。

 でも一方的な片想いかというと、そうでもないみたいな。
 そこそこいいムードのようでもあるんだけど。
 何かアクションを起こしたら、その途端にもろいガラス細工のように壊れちゃいそうな「僕」と「君」との間の、ビミョーな関係。もし壊れちゃうくらいだったら、いっそこのままでも…。

 そんな思惑とはお構いなしに、季節はすすんでいって、夏がやってくる。

ひまわりが咲くと/どきどきするね
君の隣を歩くだけで/舞い上がる
季節が始まる/予感はしても
次の行動が起こせない/小心者

 恋が始まる予感だけはあるんだ。でも次の一歩が踏み出せない。

 何もしなかったら、女の子はどんどん先に行っちゃうよ、って板野、高橋、中西、成田が教えてくれる。渚のCHRRY BOYだって、キスくらいしたんだぜ。

 ピンクをベースにした衣装の上に、板野成田はベスト、高橋中西はロングコート。どっちも白いファーがとってもガーリーで華やか。

 板野が上手から走ってジャンプするところなんか、今の姿からは想像できないくらい、今ももちろんステキなんですけど別の意味で、カワイイ。

 この、恋の超初心者の歌のメロディは、この曲を思い出させるっちゃ。
 そういや、ダーリンもあちこちに愛をバラまいてるわりに、「次の行動が起こせない」人だったっちゃね。

ps.
 オフィシャルショップでB2購入。この曲を歌っているのは、菊地、仲川、多田、そして平嶋。
 声量は小さいし(てか生歌!)、A2に比べると、動きもたどたどしい。
 でも平嶋が、A2で成田が歌っていたポジションのソロを歌うと、会場から「なっちゃん、なっちゃん」とコールがわき上がる。それが聞こえてかどうか、平嶋の表情が明らむ。
 一瞬目がじわっとした。
 
 ほら、おっさんだから、小さな女の子が頑張ってる姿に弱いのよ。涙腺も緩くなってるし。よかったなあ、なっちゃん。
マジすか2
 くっそー見てええええええ。

 朝早いし、こども寝かさなきゃならないから、見られなかったのよ。
 録画はしたけどさ。まだ見てないの。
 だからマジすか2に触れてるブログとか一切見られない。

 夕べは週刊no3bもANNもあって、どっちも録音しちゃったし、もう〆切り仕事が重なってるのにどうしたらいいんだ! もっと出張を増やして車内とか機内で視聴するか(←死にます)。

 CinDyを探せもやり始めちゃったからなあ。

 ということで続き。

 ドラマにカットインするダンスシークエンス。
  ファーストカットは大ロングの絵。ロング過ぎて同定が極めて困難。
 センターでキャプテンジャケットを着ている前田、その向かって左後方のでかいのは篠田だろう。
 
 おそらく向かって一番左のユニット(3~4人)から少し離れたところにいるのがCinDyでは。

 2:10、カメラがずっと寄っていくと、リボンが目立つ高橋の向かって左後方に、やっぱCinDyだ!

 2:12、田園の中を自転車が走る。赤い自転車がたらたら走る。CinDyだ! ちなみにすぐ後ろから松井Jが迫ってくるぞ!

 直後の2:14、松井Jのアップだ! 松井Jはドラマのシーンではほとんど映らない。顔がわかるショットはこれくらいかなあ。

 ダンスシーンがカットインされるが、CinDyは映らず。でも端っこに佐藤が見える。

 2:18、やはり田園のシーン。立ち乗りしているのがCinDyだ! レースなのに全然漕いでないぞ。やはり後ろには松井J。こちらもあまり漕いでないぞ。

 2:21、ダンスシーン、佐藤とならんでCinDyだ。AKBを創世期から支えてきた二人の勇姿を見られるとは胸が熱くなるぜ。一瞬だけだけど。

 ここまでたらたらしていた自転車レースも、徐々にペースアップがはじまる。
 野次馬3人組の中から何故かナベさんが抜け出す。それを「お前なに熱くなってるんだよ」とニヤニヤ見送るブラック。これもまたブラックな笑顔だぞ!

 ダンスに戻って2:38、高橋の向かって右にCinDy発見。

 レースは直線でさらにペースアップ、トップはおそらく前田、それを追う大島(優)、高橋。4番手の小島は苦しそう。後ろから追い上げ得る北原、佐藤(亜)、宮澤。さらのその後方からお前眉毛どうした反省したシルシなのか倉持が、あっぷあっぷの小野をぶち抜く。
 そしてその後ろ、ソバージュの板野の後ろ、いたいたCinDy。ちなみにCinDyと板野の間にいるのが松井Jね。なんであたしこんなロートルのおばさんの後ろなのよ。とか言ってはいません。

 その直後、キタ━━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━━!!!!
 見上げるアングルでCinDyのアップだー!
 CinDyが一人で映っているのは、全曲通してここだけ。
 高校のソフト部なのに、キラキララメ入りの長いつけ爪がステキ。

 さらにダンスシーン、クレーンから俯瞰の大ロング。3:03。スタートのポジションに戻っている。
 向かって左、高橋のほぼ真後ろに立つCinDy

 いったん右にふってから高橋の室内アップ、屋外に戻って3:20、高橋の向かって左後ろにCinDyだ。

 自転車レース、一時は先頭集団にいたのに、すでに息が上がって苦しい苦しい小島。宮澤に抜かれ佐藤(亜)に抜かれ、北原なんかペダル踏んでもいないのに抜かれてる。だめだこりゃ

 なぜか道ばたに止まっている篠田。それを追い越す小野、板野、そしてCinDy!。

 おもむろにサングラスをかけ、走り始めるや否や、前方の集団をぶち抜く篠田。あっけに取られるCinDy。よそ見している場合じゃないって。

 ダンスシーン4:00、峯岸と小島の間にCinDyミッケ

 田園地帯から風光明媚な町に入り、さあいよいよレースも終盤、前田と大島(優)のマッチレースになりつつあるが、後続集団もそれなりに走ってます。ロケ地情報はアルさんのレポが詳しいぞ!
 樋橋(別名ジャージャー橋)を小島に続いて渡ってくるのがCinDyだ!

 その後転んだ高橋を、レースを捨てて助けに行く前田などのシーンがあり、川下の水門前に整列するみんな。全員一緒にゴールしようね、という空気を切り裂いて秋元が見事なドリフトを決める。
 この名シーン、向かって左から3番目がCinDyだ!

 ちなみに向かって一番左から倉持、小野、CinDy、佐藤(亜)、大島(優)、前田、高橋の順番と思われる。高橋と篠田の間をすり抜けて秋元がゴールするわけだが、最後秋元と一緒に遅れてやってきた二人のうち、向かって左が松井J、右が佐藤。
 ここには映ってないが、篠田の向かって右が渡辺、さらに多田、柏木、北原、小島。
 横からの絵では板野が映っていたのだが、正面からは見えないのね。別撮り?

 というわけで、これまでに何回見たかわからない「言い訳」のPVでしたが、コマ送りで刻んで見直して、改めて気づいたこと。

 探してみれば結構映って、というか映り込んではいた、CinDy。
 意外に映ってなかった、松井J。

 そして何より前田の表情の豊かさ。これは少年王3号先生がつとに指摘していたことではあるが、改めて感心した。Off状態の体温の低ーい感じからは想像できないあの多彩さ。

 いろんな場面でいろんなメンバーの表情を見たが、前田のそれは確かに次元が違う(ブラックな表情はもちろん柏木だが)。CinDyは、表情できてなかったねえ。しょうがないねえ。


 その他たくさん気づきはあった。
 なんでも見直して見る、というのは大切だねえ。仕事しなきゃ。

ps.
 早朝「マジすか2」視聴。
 こういうときに限って妻も早起き。

pps.
 このPVの意味について、発表当時ずいぶん物議を醸したらしい。
 ま、結論から言うと、あんましソフトボールがわかってない人が脚本を書いた、ということなんだろう。
 
 それとは別の、このPVの意味について。

 冒頭、オータちゃんがナベさんに問う。
 「ナベさん、あれ、どーしたんすか?」
 ナベさんが答える。
 「オータちゃん、初めて?」
 「(初めてです)」
 頷くオータちゃんにブラックさんがブラックな笑顔で解説する。
 「決勝、決勝…」

 僕は小芝居の設定よりも、ここのセリフの意味がわからなかった。「初めて?」ってところ。
 オータちゃん、何が初めてなんだろう。

 あれはねえ、もう少しわかりやすくセリフを書き込むとこういうことだったんじゃないのかなあ。
 「ナベさん、あれ、どーしたんすか?」
 「オータちゃん、(選抜)初めて?」
 「(いや「花びら2008」で初選抜ってことになってますけど、ガヤ扱いだし、レーベルはデフスターだし、あんなのノーカウントでしょJK。つーことは、実質選抜入りは初めてです)」
 
 うん。これでよくわかる。
 言い訳MaybeのPVの真のテーマは、
「AKBにおけるエース争い」ということだったんだねえ。

 前田に噛みつく大島(優)。
 「カンジンのところで(ぐだぐだになってやる気を出さないなんて、AKBの)エースじゃねえよ」
 
 これでやっとふせえり先生の、
 「今から競争をします」の唐突さもわかる。あれはすなわち、
 「今から選挙をします。ルールは仁義無用のヲタ選挙です」ということ。

 結果はご承知の通り、一位前田、二位大島。でもみんなでゴールを目指そうね、めでたしめでたし、というわけです。$Commentarii de  AKB Ameba版
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Tag:片思い、「僕」の歌、School days、季(秋)

 ほら、遅れてきたAKBファンだからさ、CinDyなんか知らなかったわけ。で、A1からこつこつ見始めて、今A2の途中までについて書いてるんだけど、実際はもうA4見てるの。

 あれ? 人数少ない。
 そう、A3とA4の間で、折井が辞め、浦野(えーと、まだMihoなんだよね?)、平嶋、渡邊が左遷TeamBに栄転してたんだよね。

 そしたらなんか急にさびしい気持ちになっちゃって。

 CinDyの動画あさってたら、第1回総選挙で17位になったときの動画が出て来た。
 ちょっと泣いたよね。

 そういや、この結果を受けて「言い訳Maybe」のPVに出てたはずなんだけど、どこだっけ?

 というわけで探してみました。

 冒頭の小芝居。
 言い争いながら廊下を歩いてくる前田、大島(優)、高橋。
 後から心配そうについてくるソフトボール部員。
 その中にいた! 秋元、宮澤と並んでちっちゃいぞCinDy!。

 言い争いは続く。前田を糾弾する大島(優)。謝って立ち去る前田をなおも責める大島(優)にくってかかる高橋。二人を制止する秋元、宮澤。その間で全然役にたってないぞCinDy!。余談だが、大島(優)は、おしとやかでない演技(ラッパッパの大島部長とか)が冴えるね。

 それをちょっと離れて見ているナベさん、オオタちゃん、ブラックさん。いやーホントにブラックな笑顔だぞ! CinDyとは関係ないが、あまりにブラックなのでついつい保存してしまった。

 まだまだ続く大島(優)と高橋の言い争い。だいたい昔っからTeamKは気にいらなかったんだとか、何がオリジナルメンバーだ、とか、そういうことかしら。通りかかったふせえり先生が仲裁に入ろうと、持ってた花瓶を渡すのがCinDy!。役に立ったぞ!

 ぶち切れたふせ先生の命令で、何故か自転車レースが行われることに。
 部員+野次馬参加の3人、計18名が2列に並びます。

 最新のCG技術wを駆使してふせ先生にはお消えいただいて、全員を確認してみましょう。
 向かって左から順番に、秋元(最後のシーンでドラフトを決め、青い鞄を落としますね)。
 青いジャージ、黄色い自転車の佐藤(亜)。
 プラスチック製のカゴに青い鞄を入れている松井J。おいおい君は確かCinDyより順位が下だったのではないのかね。1列目にいるというのはどういうことかね(←秋元先生の命令です)。 

 その右、後列になりますが、ブラックさん。
 黒い車体に白い鞄が大島(優)。
 その横、被ってよく見えませんが、オオタちゃんが後列にいます。

 その右がツインテールのナベさん。
 前列に戻って白いジャージに水色の車体は倉持。

 そしてそのすぐ右、後列で少し赤い髪のおかっぱが、そうです、CinDyです!
 これだけ小さくてもわかるのは、もうこれはCinDy愛だとしか言いようがないね。

 その右、前列に戻って黄色い車体、黒い学生鞄は、この後のレースでは影も形もない葛西。
 その右後列の長いツインテールは北原。
 前列に戻って白い大きなリボンに籐の籠が高橋。
 その右後列、黄色い車体に黒い学生鞄は小野。ちょっと葛西と似てるけど、葛西より小野の方が髪は黒い。車体の色は葛西は鮮やかな黄色、小野はクリームイエロー。

 その右前列、赤い車体、白い鞄、籠にはグローブが入っているのが前田。
 その右後列、籠無しの自転車が佐藤。
 その右前列青のジャージが篠田。
 その右、長い髪の小嶋。一番右、
 白い半袖シャツに青い星のついた白い鞄の赤い車体が宮澤。

 ここに写ってないのは、板野、峯岸。板野はレース中には姿を現すが、峯岸はドラマ全編を通じて不在です。

 ふせ先生の笛を合図に、自転車レース、スタート! と同時にジャカジャーン、曲もスタートだ!
 アップテンポの割にずいぶんちんたらした出だしのレースだぞ。先頭は秋元、その後各車ダンゴ状態だ。その中、赤い車体の自転車で、かごの中に赤い縁取りの鞄を入れているのがCinDyだ!。
 強いCinDy愛のおかげで、後ろ姿でもわかるぞ!

 つづく。
 ラジオ日本 佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!

 最初「ラジオババアの独語」ってタイトルにしようと思ったんだけど、やめます。

 佐藤(亜)冠番組の第2回め。
 
 先週のANNでは、他局にも関わらずまさかの番宣を行った佐藤(亜)。それを受けて展開するのかと思いきや、全く触れず。

「オールナイトニッポンの優秀なネタ職人さん、特にトランボンさんはメールを出すように!」
 とまで言ったのに、まさかのゼロトランボン。トランボンさんはちゃんとネタ送ったのに。

 他局のANNでこういう告知ができたということは、ANNのディレクターからのご祝儀なわけで、それにはちゃんと内祝いをお返ししないと立派な社会人とはいえない。

 たぶん第2回の「小文字」の収録が、先週のANNよりも前だったからなんだろう。次回はちゃんとお返しをした方がいいよね。そう考えると、やっぱり生放送の機動力は魅力ですね。

 番組冒頭、「今日のタイトル」と称して「モロヘイヤー」と叫ぶ佐藤(亜)。
 なんだそりゃ、と思ったが、どうやら「小文字」のDが面白いと思ってやらせたらしい。

番組の最初に行った今日のタイトルというのはですね、ディレクターさんが言ってって書いてあったので言ってみたんですけど、
   (中略)
あんまり面白くなかったので、今回で終わりでーす。

 といきなりのダメ出し。

 面白かったのは、この後。

 ラジオのパーソナリティはブースではインカムをして、キューとか指示とか、Dの声を聴きながら番組をすすめる。この声は出演者にしか聞こえないので、ふつう出演者がその声に返事をすることはない。リスナーはDが何を言ってるのかわからないので、それに返事をされても困っちゃうわけ。

 なのに佐藤(亜)は平気でインカムから入るDの声と会話をする。

ふふふふふふ
モロヘイヤ面白くなかったでしょ?
え?
「見たことないし、食べたこともないから、最近モロヘイヤって何だろって考えてて、今日はモロヘイヤにしてみました」
でも面白くなかったから今回で終わりでーす。
ww、「ボクはまだまだ書き続けます?」 書き続ける?
じゃあ次もやってもいいかな…

 最初は一瞬何だかわからなかった。急に誰かとしゃべっているような独り言を言うんだもん。電波が聞こえている人かと思っちゃった。

 その後、4月で新しい出会い、という話題から、

私もこの番組のスタッフさんとは、今回がはじめましてです。
ということで、第一印象は、「大丈夫かな?」って。

 ぶっ。ふつうに聞けば、「おいおい、この連中大丈夫かあ? 何だよさっきのモロヘイヤってのはよー。あれが面白い思ってるんじゃ困るんだよな-」という意味だよね。

 直後に「自分が大丈夫か」という意味だと弁解したけど、ホントか?
 その後スタッフのことを縷々説明するのだが、

面白くもないのに面白い面白いって言ってくれるから、私もwww
ほら、心ないよ、ホント、それ。
面白い、か? ホントですか? 信用ならんな。

 完全にDと会話してますな。

 これはこれで面白いかな。
 掛け合いの相手がいない中、リスナーが聞こえない、スタッフとの会話を想像させながらボケて突っ込むというのも斬新かも。

 ただここのDはあんまし佐藤(亜)を面白いと持ち上げない方がいいよね。そんなに面白くないのは佐藤(亜)もわかってるんだから。もっともっと面白くして行かなきゃ。アイドルとしての賞味期限、もってもあと3年くらいだろうから、その間にどーんと。

 なんかラジオのことばっか書いてます。
 さすがに明日は佐藤(亜)は出ないだろうけど。


 

 

 

 
ANN2011/04/08
パーソナリティ:佐藤亜美菜、増田有華、松原夏海

 お、まさかの佐藤(亜)登場。
 同じ週に他局で冠番組が始まったばかりだというのに、立て続けのラジオ出演ですか。さすが自称AKBのラジオ王。これで大島(優)らと並んでANN最多出演タイとなりました。

 他局にレギュラーの冠番組ができてしまって、ANNに呼ばれなくなるんじゃないか、と実はちょっと心配していた。また、もし呼ばれるとしても、他局でやってる番組とANNとの関係について、どう折り合いをつけるのかも気になっていた。

 それが同じ週に呼ばれるとは、ラジオメディアは佐藤(亜)推し、なのかしらん。
 テレビのヴァラエティでの指原みたいに。

  前回の切れキャラとは違い、穏やかに桜の開花ネタで導入。ま、毎回切れるネタもないし、時世的にも切れにくいですけれど。

 冒頭、ファックステーマを紹介を発表、「新年度・新学期 ここが変わりましたレポート」。
 三人が当たり障りのない例を挙げた後、

(佐藤(亜))他に何かみんなある?
(増田)えっ? 佐藤亜美菜がラジオのレギュラー番組を持った?
(佐藤(亜))すばらしい、よくぞ触れて下さった。
(増田)えっ? これは?
(松原)なんで触れちゃうのー?
(佐藤(亜))いいじゃん触れてよー、いや他局なんですけどねー

 ラジオ日本の名前こそ出さなかったけど、「他局で冠番組がはじまった」ということ(あからさまに原稿を読む口調だったけど)を、ANNで触れることができた。
 ANNに呼ばれないどころか、好待遇じゃんか、佐藤(亜)。
 
 その後も番ジングルで堂々と、

佐藤亜美菜です。
他局ではじめたラジオ番組の「この世に小文字はいりません」
オールナイトニッポンの優秀なネタ職人さん、特にトランボンさんはメールを出すように!
ちゃんとチェックするからね

 と番組名を堂々と出して宣伝。

 聴取者が書いたジングルではあるが、当然自前にANNのディレクターがOKを出してくれたってことだよね、これ。
 太っ腹なDでよかったね。

 ちなみに「この世に…」の裏でぶつかっているニッポン放送の番組のパーソナリティは、ゆずと、なんとジャニーズのKAT-TUN。大丈夫か角銅D。倖田來未がやらかした時はとばっちりだったが、今回は違うぞ。
 もっとも今ジャニーズ事務所とガチンコできるのはAKBくらいだろうから、それはそれで見ものかもしれない。まあその辺は秋元大センセイがなんとかするかな。Kinkiに詞を提供したり、「男版AKB」をジャニーズと組んでやる、って話もあったし。

 いずれにせよ佐藤(亜)が「ラジオの子」ということでDに大切にされているんだとしたら、ありがたい話である。

 あとひとつ気になっていたのはトランボンさん問題。
 いや問題って程じゃないけどさ。勝手にそう思っただけ。

 前に書たけど、トランボンさんという、AKBのANNでは高率にネタを採用される職人がいる。

 ネタが爆発的に面白い、というわけではない。ただAKBのANNにはとてもちょうどいい内容のネタを、コンスタントかつ多量に送って来ている人である。深夜ラジオの経験が少ない(放送中に眠くなってしまうような)メンバーにしてみればトランボンさんのネタは安心して読める。そのせいでいろいろやっかみも受けていて、ちょっと気の毒な程である。

 だが深夜ラジオをよく知っている佐藤(亜)にしてみれば、トランボンさんのネタはちょっとぬるい。だからANNでわざわざ生放送中にネタ送れと言っておきながら、つまんないと没にするなど女王様な振る舞いも見せた。

 そういうエッジの効いたやり取りこそ深夜ラジオは楽しいんだけどさ。

 で、「この世に…」でも佐藤(亜)はやらかした。トランボンさんからせっかくネタが来たのに、名前だけ読んでネタ読まず。うわあもうこういうのツンデレと言わねえよ、ツンツンだよ。

 ま、それはそれで面白かったのだが、じゃあ佐藤(亜)は今後トランボンさんをどう扱うのか。
 これだけハードルを上げちゃったら、なかなかトランボンさんのネタを読めないだろう。なにしろ自己紹介で、

ネタ職人のみんな聞きなさい!/半端なメールは読まないぞ
AKB48オールナイトニッポン番長こと/Team Bの佐藤亜美菜です

 って言い放ったくらいだから。

 ところが今回はトランボンさんのネタがあっさりするすると読まれた。
 オイオイそれでいいのかよと思ったら、

  ちなみにトランボンに嬉しいお知らせだよ。なんか偽トランボンとか出て来てっかんね。

 まだ呼ばれてないけどさあ、よくメールくれるね、「ぼくんち冷蔵庫」さんって人がいるの。で、トランボンもいっぱいくれんの。そしたら、ついに「ぼくんちトランボン」ってゆうさ。

 やばくない? 激アツだろトランボン。よかったねえ。ネタはねえ、そのぼくんちトランボンのネタは全然面白くなかったから紹介しないけど(あーそうなんだあ、かわいそーにー云々)。

 トランボンさん、普通に呼び捨てだから。親戚かよ、という突っ込みはおいといて、「名前は読むが、ネタはつまらんから読まない」を、トランボンさんではなく、「偽トランボン」にぶつけるという解決策。
 これはお見事でした。

 これを受けて「この世に…」ではトランボンさんのネタはどう扱われるのか楽しみではある。
 ANNではちょっと甘い顔見せたけど、あたしだけの番組ではそうはいかないわよ、と女王様再降臨となるか。

 番組終盤、佐藤(亜)は「おっぱい」発言連発。「夢のいっぱい詰まったおっぱい=ゆっぱい」だってw。

(佐藤(亜))そういうことで、いやーいいね、今日は久々に何か「深夜」、って感じだった。
(増田)亜美菜がね、「言ってやった」っていうね、顔がね、もうすごいすがすがしい。
(佐藤(亜))いやあ、うち初解禁だわ、たぶんこういうメディアで「おっぱい」って言葉発したの。

 ん? AKBにしては過激? でもちゃーんと「おっぱい」って言っていいか、事前にお伺い立ててあったんだって。

 でもそれ言っちゃ駄目じゃん。リスナーに「おいおい亜美菜そんなこと言っちゃって大丈夫か」って気にさせなきゃね。

 もっともっと深夜って感じの放送、それは是非ホームグラウンドでやらかして下さいね。
 期待してます。