くっそー見てええええええ。
朝早いし、こども寝かさなきゃならないから、見られなかったのよ。
録画はしたけどさ。まだ見てないの。
だからマジすか2に触れてるブログとか一切見られない。
夕べは週刊no3bもANNもあって、どっちも録音しちゃったし、もう〆切り仕事が重なってるのにどうしたらいいんだ! もっと出張を増やして車内とか機内で視聴するか(←死にます)。
CinDyを探せもやり始めちゃったからなあ。
ということで続き。
ドラマにカットインするダンスシークエンス。
ファーストカットは大ロングの絵。ロング過ぎて同定が極めて困難。
センターでキャプテンジャケットを着ている前田、その向かって左後方のでかいのは篠田だろう。
おそらく向かって一番左のユニット(3~4人)から少し離れたところにいるのがCinDyでは。
2:10、カメラがずっと寄っていくと、リボンが目立つ高橋の向かって左後方に、やっぱCinDyだ!
2:12、田園の中を自転車が走る。赤い自転車がたらたら走る。CinDyだ! ちなみにすぐ後ろから松井Jが迫ってくるぞ!
直後の2:14、松井Jのアップだ! 松井Jはドラマのシーンではほとんど映らない。顔がわかるショットはこれくらいかなあ。
ダンスシーンがカットインされるが、CinDyは映らず。でも端っこに佐藤が見える。
2:18、やはり田園のシーン。立ち乗りしているのがCinDyだ! レースなのに全然漕いでないぞ。やはり後ろには松井J。こちらもあまり漕いでないぞ。
2:21、ダンスシーン、佐藤とならんでCinDyだ。AKBを創世期から支えてきた二人の勇姿を見られるとは胸が熱くなるぜ。一瞬だけだけど。
ここまでたらたらしていた自転車レースも、徐々にペースアップがはじまる。
野次馬3人組の中から何故かナベさんが抜け出す。それを「お前なに熱くなってるんだよ」とニヤニヤ見送るブラック。これもまたブラックな笑顔だぞ!
ダンスに戻って2:38、高橋の向かって右にCinDy発見。
レースは直線でさらにペースアップ、トップはおそらく前田、それを追う大島(優)、高橋。4番手の小島は苦しそう。後ろから追い上げ得る北原、佐藤(亜)、宮澤。さらのその後方からお前眉毛どうした反省したシルシなのか倉持が、あっぷあっぷの小野をぶち抜く。
そしてその後ろ、ソバージュの板野の後ろ、いたいたCinDy。ちなみにCinDyと板野の間にいるのが松井Jね。なんであたしこんなロートルのおばさんの後ろなのよ。とか言ってはいません。
その直後、キタ━━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━━!!!!
見上げるアングルでCinDyのアップだー!
CinDyが一人で映っているのは、全曲通してここだけ。
高校のソフト部なのに、キラキララメ入りの長いつけ爪がステキ。
さらにダンスシーン、クレーンから俯瞰の大ロング。3:03。スタートのポジションに戻っている。
向かって左、高橋のほぼ真後ろに立つCinDy。
いったん右にふってから高橋の室内アップ、屋外に戻って3:20、高橋の向かって左後ろにCinDyだ。
自転車レース、一時は先頭集団にいたのに、すでに息が上がって苦しい苦しい小島。宮澤に抜かれ佐藤(亜)に抜かれ、北原なんかペダル踏んでもいないのに抜かれてる。だめだこりゃ。
なぜか道ばたに止まっている篠田。それを追い越す小野、板野、そしてCinDy!。
おもむろにサングラスをかけ、走り始めるや否や、前方の集団をぶち抜く篠田。あっけに取られるCinDy。よそ見している場合じゃないって。
ダンスシーン4:00、峯岸と小島の間にCinDyミッケ。
田園地帯から風光明媚な町に入り、さあいよいよレースも終盤、前田と大島(優)のマッチレースになりつつあるが、後続集団もそれなりに走ってます。ロケ地情報はアルさんのレポが詳しいぞ!
樋橋(別名ジャージャー橋)を小島に続いて渡ってくるのがCinDyだ!
その後転んだ高橋を、レースを捨てて助けに行く前田などのシーンがあり、川下の水門前に整列するみんな。全員一緒にゴールしようね、という空気を切り裂いて秋元が見事なドリフトを決める。
この名シーン、向かって左から3番目がCinDyだ!
ちなみに向かって一番左から倉持、小野、CinDy、佐藤(亜)、大島(優)、前田、高橋の順番と思われる。高橋と篠田の間をすり抜けて秋元がゴールするわけだが、最後秋元と一緒に遅れてやってきた二人のうち、向かって左が松井J、右が佐藤。
ここには映ってないが、篠田の向かって右が渡辺、さらに多田、柏木、北原、小島。
横からの絵では板野が映っていたのだが、正面からは見えないのね。別撮り?
というわけで、これまでに何回見たかわからない「言い訳」のPVでしたが、コマ送りで刻んで見直して、改めて気づいたこと。
探してみれば結構映って、というか映り込んではいた、CinDy。
意外に映ってなかった、松井J。
そして何より前田の表情の豊かさ。これは少年王3号先生がつとに指摘していたことではあるが、改めて感心した。Off状態の体温の低ーい感じからは想像できないあの多彩さ。
いろんな場面でいろんなメンバーの表情を見たが、前田のそれは確かに次元が違う(ブラックな表情はもちろん柏木だが)。CinDyは、表情できてなかったねえ。しょうがないねえ。
その他たくさん気づきはあった。
なんでも見直して見る、というのは大切だねえ。仕事しなきゃ。
ps.
早朝「マジすか2」視聴。
こういうときに限って妻も早起き。
pps.
このPVの意味について、発表当時ずいぶん物議を醸したらしい。
ま、結論から言うと、あんましソフトボールがわかってない人が脚本を書いた、ということなんだろう。
それとは別の、このPVの意味について。
冒頭、オータちゃんがナベさんに問う。
「ナベさん、あれ、どーしたんすか?」
ナベさんが答える。
「オータちゃん、初めて?」
「(初めてです)」
頷くオータちゃんにブラックさんがブラックな笑顔で解説する。
「決勝、決勝…」
僕は小芝居の設定よりも、ここのセリフの意味がわからなかった。「初めて?」ってところ。
オータちゃん、何が初めてなんだろう。
あれはねえ、もう少しわかりやすくセリフを書き込むとこういうことだったんじゃないのかなあ。
「ナベさん、あれ、どーしたんすか?」
「オータちゃん、(選抜)初めて?」
「(いや「花びら2008」で初選抜ってことになってますけど、ガヤ扱いだし、レーベルはデフスターだし、あんなのノーカウントでしょJK。つーことは、実質選抜入りは初めてです)」
うん。これでよくわかる。
言い訳MaybeのPVの真のテーマは、
「AKBにおけるエース争い」ということだったんだねえ。
前田に噛みつく大島(優)。
「カンジンのところで(ぐだぐだになってやる気を出さないなんて、AKBの)エースじゃねえよ」
これでやっとふせえり先生の、
「今から競争をします」の唐突さもわかる。あれはすなわち、
「今から選挙をします。ルールは仁義無用のヲタ選挙です」ということ。
結果はご承知の通り、一位前田、二位大島。でもみんなでゴールを目指そうね、めでたしめでたし、というわけです。
