寄り道をしました。
そりゃしゃーないでしょ。8周年だったりシアターご招待だったりするんだからさ。
そうこうしているうちに「鈴懸なんちゃら」無事発売、祝無事16作連続ミリオン達成。
シングル曲の順番を憶えるシリーズ最終回。
前回は20枚め、「桜木」まででした。今回は21枚めから。
日本にとって未曾有の危機が襲来した2011年のことでした。
21枚め。「Everyday、カチューシャ」
みな(3・7)るん大好きエビカツきしめん。
21でうまい語呂が合わせられなかったんで、3x7=21でオマケして下さいな。
みなるんこと大場、兼任で栄に行きました。
大場があっちで好物になったのが、名古屋名物エビカツときしめんってわけ。ウソだけど。
栄行ってよかったよねえ。愛されてるし。無駄な険が取れてキャラ変わった感じもするし。あと松村先輩loveになっちゃったし。
その大場が初選抜されたのが、この「エビカツ」、ならめでたしめでたしなんだが、残念。大場はカップリングの「ヤンキーソウル」に出てましたね。
「夏の水着ソング」2枚め。
全部の録りを終えてミックスダウンしている最中に東日本大震災が起こったんだそうです。
22枚め。「フライングゲット」。
夫婦(22)でフラゲ。
ご夫婦でヲタをやってらっしゃるわけですね。アルさんちみたいに。
3枚めの「総選挙ソング」。
あっちゃんが前年の雪辱を果たしました。
さらに言えば、秋元康に初のレコード大賞をもたらした曲でもあります。
カンフー映画仕立ての豪華PVでしたが、ヲタは「めちゃいけ」こと「抱きしめちゃいけない」を熱烈支持しましたっけ。
23枚め。「風は吹いている」
兄さん(23)と復興支援で風邪を引き。
2011年「秋の自己啓発ソング」は東日本大震災復興支援ソングでもありました。
たくさんの人々が東北へ足を運びました。2011年3月末、微力ながら僕も福島へ行きました。車中で聞いた前週のANN、冒頭にかかったのは「誰かのために」でした。
そう、一度も会ったことの無い「誰かのために」何かをすることが人間が人間であるゆえん。
とは言うものの、エアコンの止まったホテルは寒かったなあ。風邪は引きませんでしたが。
24枚め。「上からマリコ」。
西(24)から登って上からマリコ。
元ネタはもちろん
こちら。
お日様ならぬマリコ様が天上界から下々を照らしてこそ平和なポンニチじゃありませんか。ねえ。
これでいいのだ。
「じゃんけんソング」の2枚め。
さすがマリコ様、運もお強い、とこの時は思いました。
25枚め。「Give me five」。
Twenty-five, Give me five。
ぺーぽぷっぷっぷー ぺーぽぷっぷっぷー ぺーぽぷっぷっぷー。
ぷっぷーらぷーらぷー。
2012年の1枚め、「春の卒業ソング」4枚め。
ここまでの3枚はタイトルに「桜」がついていたのですが、この曲からは「桜」なし。
でも歌い出しは「さっくっらのうったがー まっちにながれー」ぺっぺー。
秋元先生、この「桜の歌」って「桜木」か「栞」のつもりでしょ。でしょでしょ。
この曲は是非生演奏生歌で聞いて欲しい。ぺっぺー。
PVはねえ、1回は我慢して見たけどねえ、陣内先生が「されど我らが日々—」を読み出した時にはひっくり返った。なんじゃこりゃ。
まあキョウビ「されど我らが…」読んだことあるヤングなんていないでしょうが、ある年齢以上の人(ダンカイってヤツですかぁ?)の一部には熱狂的な支持を得てた本なんですよね。
オダジマ先生
曰く「俺もね、これはかぶれていた。(この本を今読み直してみてこんな本にかぶれていた)若いころの自分って、こんなばかだったか、とあらためて衝撃を受けた」。
なんで陣内先生こんな本朗読するんだろ。
と思ったら、カントクの杉田成道ってまさに「されど我らが…」ど真ん中の人なのね。
しかもフジテレビの超お偉いさん。
なーんだ、秋元先生のご接待なんだ、これ。
「いやあ、さすが杉田先生。先生に撮っていただいてホントによかった。若い人には決して作れないPVでゲス」ってヤツだったんだ。
陣内先生が朗読してる最中、ずっと「何だそりゃ」って顔してる鰻ちゃんがステキ。
26枚め。「真夏のSounds good !」。
風呂(26)の中ではサウンズ good。
ほら、エコーかかるから多少ヘタでもね。
「夏の水着ソング」3枚め。ヨシマサ兄貴の御作。
この曲で、秋元康はついに作詞家売り上げ日本一になった。そう、天才作詞家の呼び名を欲しいままにした阿久悠こと贈従四位旭日小綬章深田公之の記録を抜いた。やすす先生の
感慨やいかに。
あっちゃん最後の曲でもあるんだけど、あんま印象ないんだよね。PVも途中でヤになっちゃったし。何あれ。カワイイ女の子怪我させて萌えるのは二次元までだって。プンスカプンスカ。
でもカップリングには名曲「ぐぐたすの空」が入ってます。はい、松村先輩の出演作ですね。
今でも「ぐぐ空」は聞いてます。
27枚め。「ギンガムチェック」。
不慣(27)れなセンター大島優子。
「総選挙ソング」4枚め。
不慣れつっちゃ失礼か。優子さんに失礼続きで申し訳ありません。
久しぶりに楽しいPVでした。でもやっぱしあんま曲の印象がない。
でもカップリングの「ドレミファ音痴」と「Show fight!」はよかった。はい、前者は松村先輩の出世作ですね。34位が決まった瞬間、箱崎のパーキングエリアにいたんだよなあ。車駐めてつべ見てたんだ。思わず「うおー」とか言っちゃった。
28枚め。「UZA」
ニヤ(28)りと笑うウザい奴。
AKB界隈でウザいの誰?
あれだ。
ハックルさんこと岩崎もしドラ夏海だなんだいあの「ふうーん」ってあいづち見てても聞いてても読んでもむかつく一言しゃべっただけであれだけ人を不快にさせるのってある種の才能と言うべきだよなそんな人全然思いつかないや。AKB界隈ってステキな人ばっかしだから。
「秋の自己啓発ソング」4枚め。
この曲はかっちょよかった。お首カクカクも好きだった。
ただねえ、おまけでついてきた「ギンガムチェック」のPVねえ。
あれかねえ、「GIVE ME FIVE !」見て俺にも撮らせろ! つったのかねえ。
そりゃ実績も恩もある監督だけどさあ、高い金掛けた接待だなあおいやすす。
29枚め。「永遠プレッシャー」。
憎(29)まれぱるる世に憚る。
「じゃんけんソング」3枚め。
いや、憎んじゃいませんけどさ、まあ巷間いろいろ言われましたよね。
マリコ様の時は素直に「やっぱ運も強えなあ」と納得したんですけどね。
ずっとチョキだけ出し続けて売り出し中の島崎優勝ですか。そうですか。まあ偶然なんでしょうけどね。
「運営の推しも人気も、運の前には無力」であって欲しいんですけどねえ。
曲はねえ、やっぱ印象ないなあ。
あ、歌い出しいきなりの「わたしーにー期待しなーいでー」には笑ったなあ。
30枚め。「So long !」
三十(30)路にSo long。
AKB創業を支えた脂の乗ったヲタ諸君が、守成期を迎え次々に40代に突入して行くとゆう情景。
「40代になってAKBでもねえか」などとはな言わそ。
2013年の1枚め、「春の卒業ソング」としては5枚め。
歌詞には一応「桜」出てきますね。
これも印象が薄いなあ。何かねえ、情景が具体的過ぎて感情移入しにくいの。
「一緒に走ったグランド」とか「ハグしたらこみ上げてきた」とか。
しまいにゃ「結婚式に招待する」だって。きーもちわりー。
でも高校生にしてみりゃとってもリアルなんだろうなあ。評判いいだろうなあ。
「ね、こういうのが君たちの卒業式なんでしょ」ってやすすが薄ら笑いを浮かべているみたいでやだなあ。
PVは大林監督。
これもあれか、ご接待なのか。
出だしいいかなあ、って思ったんだけどなあ。大林ワールド結構好きだし、渡辺選手好演してたし。でもいちいち字幕が出て来てやな予感して、2分過ぎにおばあちゃんが戦争の話しはじめてウンザリしちゃった。
31枚め。「さよならクロール」。
さい(31)ならクロール。
んんん、ちょっと苦しいか。34枚めだったらよかったんだけどねえ。
「夏の水着ソング」4枚め。
総売り上げ180万枚越え。
総出荷枚数200万枚越え。
投票権のおかげさまかなあ。
投票総数264万票だってよたまげたなあ。まあ僕もずいぶん(自粛)。
PVは蜷川実花監督。「ヘビロテ」を思い起こさせるような、キレイでカワイイ絵。今回は一応全員映ってたのね(プールの中で山田発見。約0.5秒)。
自意識過剰で説明過多でくそつまらないゲロ小芝居ばかり続いててウンザリしてた手の込んだPVが続いた後なので、このシンプルな作りがほっとしますね。ただあの水着って女の子から見てイケテるの?
曲はまあまあでしたかね。どうも僕水着曲って相性良くないみたい。でも劇場盤カップリングの「LOVE修行」はすげえ好き。そら13期14期ヲタだもん。
32枚め。「恋するフォーチュンクッキー」。
ミニ(32)スカ似合う指原莉乃。
別候補では「みにくいセンター」ってのもあったんすけどね。日頃松村先輩がお世話になっている指原Pに対してそりゃさすがにドイヒーだろうと。
いやマジ
足はキレイですよ足は。
「総選挙ソング」5枚め。
センターポジションは指原先輩。
それにして指原先輩が都落ちしたときには、こんな展開想像も付きませんでした。左遷病没した菅公にあらずして筑前から再起して天下を獲った足利尊氏ばり。
PVのメインはHKT劇場前でのパレード。
あれは要するに指原皇帝陛下の
凱旋式。天下を獲ったその証拠に、AKBグループの上位陣を全部かっ攫ってきて、博多の劇場の前を練り歩いて民衆にご披露した訳。
JKT盤もいいよ。ジャカルタのお前ら(俺ら?)の表情がいい。元ゴンさんの声が懐かしい。SNH盤はただいま注文中。
ちなみにこの時の「総選挙」、松村先輩は第24位。
あの時徳光さんは「10位も上げて喜びの表情です」とか何とか言ってました。でも名前が呼ばれた瞬間、間違いなく松村先輩は落胆してました。それが見て取れた僕もだけどね。支店の研究生が「24位」でがっかりするたあ面白えことになって来たぜ。
33枚め。「ハート・エレキ」。
さんざん(33)待ったにゃんにゃんのセンター。
ええ、
各種報道で「初センター」とか言われてるけどさあ、「夕日を見ているか」のセンターってぱるさんだよねえ。
ポジはシェブロンのトップだし、歌い出しだし、PVだってほぼ主人公だよねえこれ(部活いやになっちゃってサボってるぱるさんをマネージャーの峯岸が引っ張ってく。ぱるさんはぶっちぎってバイト行こうと思ってたんだなきっと)。
でもあれだな、センターだったこときっとぱるさん憶えてないんだろう。
インタヴューで「初めてのセンターいかがですか」って聞かれて「いや実は前にもやったことあるんですよ」って言わなかったんだろうな。
「にゃんにゃんセンターやったことあるじゃん」「えーそうだっけー、そんなことあったような気もするけど、忘れた-」って。曲売れなかったし。
「秋の自己啓発ソング」のはずが、2013年はちょっと外してきましたね。
曲はねえ、あんまし聞いてないの。ほとんど印象が無い内に次の曲にが発売されちゃった。
PVはねえ、ゴメン、小芝居が始まったところで切っちゃった。「純情フィロソフィー」のPVは何回か見たけど。
34枚め。「鈴懸なんちゃら」。
山椒(34)の木の道で「くしゃみが止まらない」と言ってしまったら僕の主治医は何と答えるか、僕なりに考える迄もなくアレルギーだろってやや当然すぎる結論のようなもの(76文字)。
そもそも「山椒の木の道」って何よ。山椒って街路樹にならんでしょ。ねえ。
やっと最新シングルにたどり着きましたね。
「じゃんけんソング」の4枚めです。
ずっとパーだけ出し続けて次期エース候補筆頭の松井J優勝ですか。そうですか。まあ偶然なんでしょうけどね。
「やらせ」とか「八百長」とか言う言葉は使いません。
秋元先生が「ガチだ」と言うのならばそれを信じましょう。何度も言ってきたように、これは彼のPARTYなんだから。
ただJが優勝してよかった、と思っているスタッフがいるならば猛省を促したい。いや、ショウバイという点じゃなくて。AKBという運動体の根本原理に対する無理解という点で。
AKB的には、下から読んでも上枝恵美加が優勝するのが望ましかった。少なくとも3年前の秋元先生ならばそう思っただろう。創造神にして破壊神ヤススならば。
PVはねえ、何がしたいのかちょっとよくわかんない。
でもカップリングの「Party is over」は少し好きかな。
ちょっとだけ「La Isla Bonita」を彷彿とさせるラテンのアレンジ。"Spiritus sanctus"って聖句がカソリック風。
この曲、PVの構成やタイトルから、何か今後のAKBの方向性を暗示しているんじゃないかって読み筋もありますが、うーん、どうだろう。もし何かを仄めかしたかったら、タイトルは「PARTY IS OVER」と大文字表記にしたはず、というのが僕理論。詳細は
こちら。ま妄想だけどね。
というわけで、AKB48シングル全36曲の順番憶え方でした。
試験には出ないけどね。