えー、「鈴懸の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」がもうすぐ発売ですね。
AKB48のシングルは、この「鈴懸の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日考えてもそう簡単に結論なんかでねえよバカヤロウ」で36枚め(メジャー34枚め)になります。
36枚め(メジャー34枚め)だって。うへえ、すごいね。
36枚全部憶えてます?
順番に言えます?
何曲めは何て曲? ってのがすぐに出て来ます?
そんなん憶えたって何の得もないけど、こうゆうの憶えるの僕好きなんだよね。
憶えて、思い出して、憶えて、思い出す。
義理で出なきゃならない会合で、居眠りせずに真面目な顔して聞いてるふりしなきゃいけない時なんか、ずっと思い出してる。
あと、イヤな事があった時ね。
「あ、この出来事憶えていたらあとあと尾を引いて、むかついたり自己嫌悪になったりするよなあ」というような事があった時。そうゆう時に思い出して気持ちを落ち着けたりする。
そうすると、「傷」の治りが速い気がします。
というわけで、シングル曲の順番をどう憶えたらいいのか、その憶え方を僕なりに考えた冴えた(そーでもないけど)やり方。
1枚め。「桜の花びらたち」。
こりゃ憶え方も何もないね。
歴史に残る1枚目に、「卒業」の歌を持ってくる秋元先生の皮肉なこと。
それは秋元先生の予言のようなものだったんでしょうね。本人は意識していなかったかも知れないけど。
前にも書いたけど、この歌のフリがとても好きです。
桜の花びらや涙や、これから立ち向かう運命の扉を軽やかに開けるさまなどを、きれいにていねいに指先を使って表現しています。
48グループの子なら必ず歌う機会のある曲ですが、この曲のフリをきちんとやってる子を見ると、それだけで好感を持っちゃいます。博多のチーズさんとか。
いろんなTeam の「桜」を見たけど、Team Bの渡辺がイチバンきれいだったなあ。
あ、ついでにゆうと、Team Sの「扉を開けるさま」は、AKBのそれとはちょっと違うのね。
意識的なのかどうか、Team Sはオリジナルのフリを完コピするのではなく、アレンジすることが多いような気がします。最近では「RESET」のドタマとか。すげえいいタイミングで浮いてるの。
2枚め。「スカート、ひらり」。
他のTeamが「PARTY公演」とか「会いたかった」をやる時、誰が「スカひらファイブ(セブン)」に入るかって気になりますよね。
以上2曲は、インディーズ時代ということで現在ではシングルの枚数カウントには入れられていません。
でもそれってどうよ、って僕は感じるの。インディーズとメジャーを分けて考えるのは業界の事情であって、受け手である僕らはカンケーないじゃんねえ。だから当ブログではシングルをカウントするときは「N枚め(メジャーN-2枚め)」と記載してきました(ついでに言うと、AKBで最初のソロデビューは誰がなんつっても、めーたんだかんね。△じゃねえのっててめえ寝呆けてんのか股関節ゆわすぞ。ついでについでゆうと、SKEで最初のソロデビューはいつの間にかなかったことにされそうな…)。
でもそんなこと言っても、世の中じゃシングル34枚めは「鈴懸の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら、僕たちの関係はそれだけじゃどうにも変わらないじゃねえの、考えたって仕方ないことについてのやや面倒くさい自家撞着のようなもの」を意味するわけで、決して「恋するフォーチュンクッキー」ではないわけだ。
とういことで、仕方ない、これら2曲は別扱いでまとめて憶えましょう。
すなわち「花びら、ひらり」。
これでどうよ。
ん? 2曲ぼっち憶え方考えるまでもない?
ちっちっちっ。君若いね。海馬細胞とリビドーに余裕があるでしょ。
僕は、ない。余裕なんて全然っ、ない。
どんどん忘れる。呆れるほど忘れる。北陸三県と四国四県が出てこない。うっそー。
そういう時は、「どうやって憶えるか」を考えあぐねることも憶えるよすがになる。
いいかの、若い衆。年寄りの言うことは聞くもんじゃ。
それにしても夕飯はまだかのう。全く最近の嫁ときたら…