ホームレス中学生
私はあんまり芸能人の本は買わない。
買うのは松本人志のものくらい。尊敬しているから。
このホームレス中学生 は本社の先輩に薦められて買ってみた。
そもそも麒麟は好き。
関西人なので笑いは大好き。
それほど面白さは期待してなかったが、さすがこれだけ売れるだけあってなかなか面白かった。
「東京タワー」は感動しすぎて電車で読んだら涙まみれ、飛行機でもそう、なので外で読めない本だったけど、その5分の1くらいの感動があった。
5分の1といっても東京タワーは過去最高の「泣ける本」だったのでそこそこの数字。それに吹田という大阪でよく営業で回ってた地域という懐かしさもあいまって良かった。
若い頃の苦労はきっと将来自分に返ってくる、そうできているんだろうな、と思わせる本だった。
今日は私は調理していません。
ワインはブラインドです。セラーの温度を下げすぎたせいかえらいワインは冷えてたので難しかったけど、北イタリアのカベルネ・ソーヴィニヨン、1200円と答えた。
答えは南仏のカベルネ、1000円でした。ブラインド、やっぱりなかなか難しい・・・・。
今日はボルドーグラスにしたけど、このクラスだとグラスの雄大さが勝ってしまってこのクラスのワインには勿体無い。グラスはきちんと選ばないといけません。
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- ホームレス中学生/麒麟・田村裕
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ザンギ
今日はちょっと買い物があって合同忘年会に参加できなくて残念。
遅くなったが家で食事。
ホルモン焼き、さぞかし美味しいことでしょうに。←忘年会
さて、私は前々から作りたかったザンギを。相方に大半作ってもらったが。
鶏の唐揚げではなく、ザンギを。
ザンギとは主に北海道、中四国で呼ばれる鶏の唐揚げの別名とされる。
釧路の「鳥松 」が発祥という説もあるらしい。
大きな違いは卵を使うかどうかのようだ。
私は北海道を担当してからはザンギ派。
揚げ物は面倒なのでめったにしないけど鶏の胸肉って揚げると美味しい。
今日は東一の雫搾り大吟醸酒。
鶏の唐揚げは樽香のしっかりしたシャルドネが合う。ムルソー辺りが最高。日本酒も美味しいが。
やっぱり唐揚げよりザンギ派でした。
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人人人(RENRENREN)
今日は人人人(RENRENREN) に。
最近ほとんど行かなくなってしまったが、私は結構中華が好きなのだ。
今日はちょっと用事もあって同店に。
小龍包はいまだに神戸のベイシェラトンで食べた中国料理「翠亨園 」を超えるところを知らないのだけど、ここも美味しかった。(中国料理の知識は全くありませんが)
そして坦々麺。
これまた美味しい。
ダイエットしていながらこういうものを食べる自分の弱さを痛感してしまうが、美味しいものはやめられへん。
ちょ~っと高いのが辛いけどこれだけ美味しければ仕方ない。
- 人人人 東京ビルTOKIA店[中国点心 北京料理]
- JR 東京駅 2分
- 〒100-6401 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA1F ※2007年12月17日現在の情報です
さて、まだ夜も早いので今からワイン!
さて、どうやって痩せたものか・・。
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ハンバーグ
久々にゆっくりした休日。
最近ホームパーティ続きでさすがに疲れたので、ようやく休息。
と言っても朝から走って、昼は買い物とゆっくり出来たかどうか・・。
ということで晩御飯は作りました。
まだあるもので料理が出来ない私だけど、なんとか今日はひき肉を使ってハンバーグを。
なんか不ぞろいだけど明日からの弁当分も。
ソースも即席でコンソメ、ケチャップ、赤ワインで残り汁を使って作ってみた。
うーん、なかなかよくできた。
赤ワインを使ってソースを作るとやっぱりというか当たり前だけど赤ワインに合うね。
今日はランチでとっても不味いパスタを食べたので夜はなんとか美味しくできて、よかった、良かった。
ワインはスカットルバットのシラーズ/カベルネ を。
いつも我が家はブラインドだけど、やっぱり難しい。
このワインの私なりのイメージは「樽の香りはなく、オーストラリアらしいぼてっとしたイメージもない冷涼さが特徴で、バターっぽい甘さがやや余韻に残る」というものだったが、今日は少し温度が低かったせいか冷涼さは十分に感じられたが、やや未熟な果実香があり、ニューワールドにはあるはずの甘さが全くなかったため、オールドワールドと予想してしまった・・・。
ブラインド、なかなか上達しませんな。最近よく当たる方なのだが。
相性は素晴らしく良かったです。しばらく弁当のおかずはハンバーグです。
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蟻月の鍋
昨日は蟻月 の鍋を購入したので鍋会。
ここの鍋はとっても美味しい。
伝説の男も来てくれたのだけど、
「先輩、ボンヌ・マール持って行くのでよろしくお願いします!」と。
「何をよろしく?」
「ボンヌ・マールクラスのワイン持って行くってことはそれ以上の・・・」
なるほど・・。
ということで彼の持ってきたワインはボンヌ・マール1995。聞いたことのない生産者だが。
仕方ないのでブルネッロ1993を開けた。まあいい勝負でしょ。造り手はアルテジーノです。
ところでこの伝説の男はこのワインを3日前から澱がまわないように立てて置いていたらしい。
さすが一流のワインセールスマン、気を遣ってます。
で、昨日はバッグに入れて持ってきました。横にして。
立てて置いてた3日間、なんか意味あったのか?
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