内なる石のひびきに、熱き心がやどる -920ページ目

カレー

カレーだけは負けないはずでした。タイカレーは簡単ですが、インドカレーも。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-インドカレー

嫁作です。

悔しいです。なかなかやります。以前インドカレーは3度ほど作りましたがどうしてもこんな感じに仕上がらず粉っぽくなりました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ナン
でも・・・ナンは・・・

こんなに平べったい感じでしたっけ。

左手を負傷した嫁、片手でこねたから仕方ありません。


嫁に勝てる料理は坦々麺とリゾットだけになってしまいました。


人気ランキングのクリックお願いします。順位が上がってきました↓

ブログランキング

餃子とワイン

嫁はこの1週間で2回も家の鍵を持って出るのを忘れました。

朝は一緒に出るのですが、帰りは2時間くらい時間が違います。仕事を1時間早く終え、帰ることに。


調理する時間がないこともあり餃子となります。大好物の餃子です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-餃子

我が家の餃子はラー油こそ普通ですが、醤油は三ツ星醤油 、酢は千鳥酢 を使います。


いい醤油といい酢だと餃子も引き立つってもんです。その餃子はいつもの生活クラブのものです。

ワインは今日はたくさんあります。え?休肝日?忘れたわけではありません。明日へ延期です。開いているワインがあるのですから仕方ありません。酸化させては勿体無いですからね。仕方ないのです。


“よく亀”さん、今日は特別です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン達

ワインは左からサンジョヴェーゼ主体のトスカーナワイン、マコン地区のピノ・ノワール、フリウーリの樽熟シャルドネです。


エビマヨにはフリウーリのシャルドネが合います。

でも、ピノ・ノワールと餃子・・・。合いませんか?ちょっとピノを醤油にたらせば最高です。

せっかくの酢と醤油には勿体無いですけどね。


人気ランキングのクリックお願いします。順位が上がってきました↓

ブログランキング

千鳥酢



三ツ星醤油

お好み焼き

今日は雨ですね。

雨・・・。雨に濡れるのは時間じゃなくて距離に比例する。

つまり、歩いても走っても濡れる量は同じなのです。なのに走ってしまうものなのです。なぜでしょうか。


さて、今日は一昨日のセミナーの影響を引きずっていてお好み焼きが食べたったのでお願いしました。

なんてったってピノグリージョが合うらしいのですから。(生産者曰くです)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-お好み焼き

私も関西人の端くれ。お好み焼きは大好きです。

小学校の頃は毎週土曜日の昼がお好み焼きの日でした。

よく言われますけどお好み焼き定食は大阪にいても頼んだことがありません。関西人なのに。

どうもお好み焼きとご飯を一緒に食べる気になりません。


やっぱり単品で食べないと!


ソースが濃いのでやはり濃い目の赤ワインでしょうかね。鰹節にはボルドーと共通する香りがありますし。熟成香でもありますが。ということでフリウーリのカベルネ・ソーヴィニヨンはよく合います。


雨、冬の雨は辛いですね。寒さ倍増です。大雨が降っても慌てず走らず歩きましょう。いや、傘差しましょう。


人気ランキングのクリックお願いします。順位が上がってきました↓

ブログランキング

キュイジーヌ・デ・ハルノ ~表参道~

今日は久々に飲みに。

表参道にあるキュイジーヌ・デ・ハルノ さんへ。入社当時からの先輩であるキタザワさんとたまにはしっぽりと。色々大人の事情を話す飲みです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アボガドとエビとホタテ

エビとホタテとアボガドのなんとかです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-イベリコ豚のタン焼き


イベリコ豚のタン焼き。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アンキモポン酢

アンキモポン酢です。


ビールはちょっと高いのですが無濾過だそうです。ワインはボトルで。アナケナのヴィオニエを頼みました。

やりますね、このワイン。やはりチリという国は南だけあってシラーが合ってると思っていましたが、ヴィオニエも合うようです。酸は低めなのでどうしても飲み飽きはしますが・・・


美味しい。


で、食べた料理はこの3品です。2人でこの3品だけです。


つまり飲みに飲んだということです。


食べたりないのは当然です。


食べ足りないのに家に帰ってから食べずにワインを飲みました。神の雫のドラマを見ながら。そして死亡しました。午前四時コンタクトを剥がすのが大変でした。


人気ランキングのクリックお願いします。20位が見えてきました。↓


ブログランキング

焼肉とワイン

昨日はテニスで体バキバキです。

今日はワインセミナーがあり、そのワインが日本食なら焼肉が合うなんて言うから焼肉が食べたくなりました。

ということで焼肉です。

牛肉は年に1度とか言っていましたが、今日は特別です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-夜会肉

左からラム肉、牛カルビ、豚バラです。

ワインはテレザ・ライツのデカノ・ロッソ です。

テレザ・ライツ(イタリア・フリウリ)には2000年に訪問したのですが、オーナーのトゾリーニさんに「ミスター・モスト」とあだ名をつけてもらいました。モストとは以前は弟と共同で造っていたグラッパの名称です。


モストは大好きだったのですが、今は別の会社になってしまいました。


セミナーの残りを頂きました。デカノ・ロッソも大好きです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-デカノ・ロッソ

ボルドーを目指して造っただけあってボルドーに近い味わいです。伝統的なボルドーというよりはモダンなイメージです。


こういう若干青い感じのあり、タンニンが豊富なワインには3つの肉だとやっぱり羊です。


ラム肉にはぴったりです。確かに焼肉にはぴったりですね。でもソーヴィニヨンにたこ焼きとは・・・?


今年はもう牛肉は食べれないのでしょうか・・。


人気ランキングのクリックお願いします。久しぶりに25位圏内に・・・?

ブログランキング