魯山人風すき焼き
今日は魯山人風すき焼きを嫁の実家でご馳走になりました。
魯山人は食通で知られますが、すき焼きも一緒に煮るといい肉の本来の味を損なうとして肉と野菜を分けて煮たそうです。それが魯山人風となったようです。
魯山人はトゥール・ダルジャン(パリ)に行ってソースが合わないと、鴨料理に山葵を出して食べたというのも有名な話です。
トゥール・ダルジャンに行ったときには確かに寝ていたとはいえ、日本人にあの鴨料理のソースは合うとは言い難いものだった記憶があります。いや、寝てたから正確ではありませんけどね。
浅草今半の肉だそうです。美味しそうです。
野菜はこんな感じです。
そして肉は大根おろしで食べます。
なんと美味しいことでしょうか。
肉が旨すぎます。
美味しい牛肉、幸せになれるひと時です。
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陽気なギャングが地球を回す
昨日はイッペイ君とカワグチ君がやってきました。
このメンバーは2002年フランス旅行のメンバーでイギリスから帰ってきたイッペイ君とは久々の再開です。
私は歳のせいか昨日のことは覚えていないのに7年前となると鮮明に覚えています。
でも2人は忘れすぎ・・。ブルゴーニュのあの思い出はどこに・・・?
私とカワグチ君はパリのトゥール・ダルジャンで食事中に居眠り、メインを食べていないという情けない思い出もあります。2つ星レストラン(当時)で居眠りしたのも私たちくらいなものでしょう。5万円くらいかかったのに・・。
この本はかなり私の好きなタイプの本です。
私が好きな本は初めに無関係と思えるエピソードがたくさんあり、それが最後に全てつながる伏線であるようなそんな小説です。
この本は初め書かれていることが最後の最後で全部つながります。うーん、頭いいなあ、って思える内容です。
スカッとしますよ。
映画も見ましたけど映画は話を変えすぎですね。ちょっと残念。嫁は気に入って5回くらい見ていましたけど。
この小説は読んでない人にはお薦めです。
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