陽気なギャングが地球を回す | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

陽気なギャングが地球を回す

昨日はイッペイ君とカワグチ君がやってきました。

このメンバーは2002年フランス旅行のメンバーでイギリスから帰ってきたイッペイ君とは久々の再開です。


私は歳のせいか昨日のことは覚えていないのに7年前となると鮮明に覚えています。

でも2人は忘れすぎ・・。ブルゴーニュのあの思い出はどこに・・・?


私とカワグチ君はパリのトゥール・ダルジャンで食事中に居眠り、メインを食べていないという情けない思い出もあります。2つ星レストラン(当時)で居眠りしたのも私たちくらいなものでしょう。5万円くらいかかったのに・・。


さて、読み終えた面白かった本はこちら。
内なる石のひびきに、熱き心がやどる-陽気なギャングが地球を回す

この本はかなり私の好きなタイプの本です。


私が好きな本は初めに無関係と思えるエピソードがたくさんあり、それが最後に全てつながる伏線であるようなそんな小説です。


この本は初め書かれていることが最後の最後で全部つながります。うーん、頭いいなあ、って思える内容です。

スカッとしますよ。


映画も見ましたけど映画は話を変えすぎですね。ちょっと残念。嫁は気に入って5回くらい見ていましたけど。


この小説は読んでない人にはお薦めです。

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