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評判の料理を食べに ~IKEA~

「ほんとに不味い」と聞けばむしろ食べたくなるのが人間というものです。

日本には「美味しくない」と思える店はいくつかあっても「不味い」と思う料理は殆どありません。いや、かなり少ないはずです。

IKEAのランチは「不味い」というので楽しみに行ってきました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-イケヤのランチ


いやいや、そんなに美味しくないはずがありません。せっかくなので名物のミートボールにベジハンバーグ、パスタ、ポテトを。


確かに・・・。ベジハンバーグはひどいっす。堅いカピカピのパンを食べているようです。


ミートボールは普通です。前回家でも食べたし、以前ボルドーに行ったときにも食べましたが、これは普通です。


ハンバーグはすごいです。ある意味食べるべきです。


楽しい買い物の合間にお薦めです。


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結婚記念日

今日は結婚式記念日なのです。去年の今日、結婚式を挙げました。

もう1年も経つのですね、って感じですが、1年にしては色々ありました。

この日を結婚式に選んだのは必ず祝日になるので忘れないことと、休みなので記念日に結婚式を挙げたレストランで食事をするためです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ステーキ

ところが、私たちが結婚式を挙げた日ということは他にも挙げる人がいるわけでして・・・。

つまり予約が取れないのですね、この日。なるほど、それは考えていませんでした。


ということで我が家でちょっとした贅沢を。レストランは週末に変更です。

グラム1800円の黒毛和牛です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-肉肉

なぜか良い肉って焼いた後より焼く前の方が美味しそうですね!

今日は肩ロース。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ディナー


ワインはシャトー・ラ・ドミニク 1986年を。ラベルぼろぼろですけど。

肩ロースは脂身が多いため、ボルドーの強いタイプですとワインが強すぎますね。このくらいの脂があればブルゴーニュの方が良かったかもしれません。


肉、溶けます。やばいです。たまには良い肉食べないといけませんね。これにはやらました。


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赤穂からのお土産

あんだけ飲み散らかしたのに赤穂の元先輩からお土産が届きました。

ありがとうございます。ほんとすみません。このお礼は・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-土産

こんなにも・・・。しかもこれで全部ではありません。

パスタはさくらぐみで使用されている赤穂の会社のパスタ(確かさくらぐみさんのために輸入しているとかだったと思います)、赤穂が誇る地酒、忠臣蔵、スパイスミックス、これも赤穂のもの。うまいかは隣町相生の名産で赤穂人なら誰もが大好物です。


いやー、ありがとうございます。忠臣蔵、初めて飲むので楽しみです。


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塩味饅頭

赤穂の名産といえば塩味饅頭です。

もう子供の頃からの大好物です。作っている会社は複数あり、その中でも有名なのは播磨屋とここ、かん川 です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-塩味饅頭

今回はかん川のものを買いました。この饅頭はお茶と一緒に食べないといけません。それが最高のマリアージュです。


やっぱり美味しいです。この絶妙な塩加減がいいですね。

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赤穂を満喫 赤穂2日目

今日はワインスクールでした。これで4校目のワインスクールです。テースティング能力を鍛えるために日々努力です。ちっとも向上しませんけどね。今日は6種類ワインが出て品種は全て当たりました。甲州はほぼ完璧に当てれます。味噌っぽい香りがするからです。とは言っても金だけはかかってるのに成長のない舌です。ムルソー、ピュリニー、シャサーニュの違いを当てることが出来ません。3つしかない選択肢なら違いはわかるでしょうけど何かわからないワイン達でこの3つを判別するのは無理ですね、私には。


さて、赤穂2日目の話です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-朝焼け


赤穂での朝焼けです。海は瀬戸内海なので決して綺麗とはいえませんが、景色はなかなかのものです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-赤穂城


赤穂城です。忠臣蔵って全国的に有名だと思っていましたが、東京では「何それ?」って言われることが多いです。でも我が地元の誇りです。赤穂城は取り壊されましたから城壁しか残っていませんが、どうやら復元されるようで、これは本丸の門です、たぶん。


そしてこの時期は


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牡蠣


牡蠣です。

これは伯父さんが焼いてくれた焼き牡蠣です。隣町の相生産です。この時期はかきまつり っていうのがあって今が旬だそうです。

私は牡蠣に目がないので、これは最高です。この時期が一番大きいようです。開けたら・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牡蠣


なんですか、この美味しそうな牡蠣は。ほんとでかい。

牡蠣は生で食べるかフライにしていましたが、海水だけを使って焼くと香ばしく、海の香りがして最高です。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-クロ・デュ・マルキ


何年も前に持っていったクロ・デュ・マルキがあったようで出してもらいました。

この頃はそれほど高くないワインでしたが、今となってはなかなか価値ある一本です。しかも93年。いい感じに熟成していました。


意外に牡蠣に合います。なるほどボルドーは牡蠣のためにソーヴィニヨン・ブランがあるようなもんですが(?)、ちゃんと牡蠣が獲れるところのワインは赤でも合うのですね。炭火で焼けば赤ワインにもなかなか合うものです。

もちろん、ビール大瓶3本と日本酒2本も飲みました。ほぼ4人で。酒飲み一族なんでしょう。

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