内なる石のひびきに、熱き心がやどる -915ページ目

映画「三国志」

私はかなりの三国志マニアです。

誰よりも詳しいほどに本は読みました。レッドクリフは感動しました。

たまたま、「三国志 」という超雲子龍を主役にした映画が公開されると聞いたので当然見に行きました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-三国志


いやー、でもこの映画はアンディ・ラウが主役であること以外、全く見る価値のない映画でした。

久々に駄作を見ました。これはひどいっす。やっぱり三国志を実写にするのは難しいようです。


宣伝していないはずです。結構お金はかかっていると思いますけど・・・。


サモ・ハン(改名?)は以前はファンだったし、マギーQは綺麗でしたしキャストは悪くなかったかも知れませんが、ストーリーがひどいです。

三国志を詳しく知っているからひどいと思いますが、知らなくてもひどいでしょう。


どうしたかったのかよくわかりません。レッドクリフの第2部を楽しみにします。


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ジェノヴェーゼ

今日は久々に自作料理です。ま、たいしたものじゃありませんが。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ジェノヴェーゼ


久々にジェノヴェーゼです。


なかなかうまくいきました。バジルだけじゃなく、イタリアンパセリを一緒にフードプロセッサーにかけるとより美味しそうになります。味もやや苦味が出てアクセントになります。あと松の実だけじゃなくてカシューナッツを加えると食感がよくなります。


この料理は白ではなく、赤ワインをあわせます。緑の葉っぱは鉄分を含むのと、大蒜、松の実を使うので、サンジョヴェーゼかバルベーラでしょうか。リグーリアの料理ですからリグーリアのワインと合わせるのでしょうけどリグーリアの赤ワイン、あんまり知りません。


サンジョヴェーゼがなかったのでネグラマーロですが、ちょっと濃いでしょうか。甘酸っぱさがほしいところです。


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結婚1周年の食事 ~サンス・エ・サヴール~

結婚式を挙げたレストラン、「サンス・エ・サヴール」で昨日は食事でした。

ここは結婚式の試食で訪れている人も多いので、ちょっと緊張気味に食事をしているカップルが多く見られます。

ほんとにジュースやお茶を飲む人って多いですね。


でもシャトー マルゴー 1986年なんて飲まれている方もいて驚きです。持ち込みだと思いますが、店で頼めば400,000円なんですね、すごい人もいらっしゃるものです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-前菜


車海老とヤリイカのミネストローネ


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-魚


鮟鱇のグリエ 



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-肉料理

リ・ド・ヴォーと車えびのポワレ


これは無理を言って鴨肉から変えてもらいました。リ・ド・ヴォーが大好きなもので。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フロマージュ


チーズ担当の方は覚えていてくださってて、チーズプロフェッショナルを受けることまで覚えていました。

こういうのは素晴らしいですね。覚えていてくれるほど嬉しいことはありません。いや、でもこの1年でチーズは知識もついたので見て大体わかるのは嬉しいですね。


まだ教科書的な知識なのでこれからは食べて勉強しないといけませんけどね。


で、この料理たちに合わせたワインは白はコント・ラフォン サンセール 2005年です。グラスで頂きましたがソーヴィニヨン・ブランは車えびにはいい相性です。名前紛らわしいですね。あのコント・ラフォンとは関係ありません。

赤はこれです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-トレヴァロン


ドメーヌ・デ・トレヴァロンの99年です。料理との相性まるで考えていません。99年のトレヴァロンなんてちょっと魅力的でしょ?久々にリストに見たのでつい頼んでしまいました。そもそもリ・ド・ヴォーに何を合わせたらいいでしょうか。いい感じの熟成感で美味しかったです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-デセール

1周年、ちゃんと書いてくれました。ありがとうございます。


やはり美味しい料理でした。2年目のスタートにふさわしい食事でした。


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サンス・エ・サヴール ~丸ビル~[フランス料理店]

JR 東京駅 2分
〒100-6335 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング35F

ぐるなびで詳細情報を見る

※2009年2月15日現在の情報です





バレンタインデー

我が家のバレンタインデー。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-チョコレート


キャヴィアです。味はチョコレートです。当たり前ですが。


バレンタインデー、まるで関心がないように装っておきながら誰かからもらえるんじゃないかと期待しまくっていた学生時代が懐かしいですね。



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自宅で焼き鳥

自宅で焼き鳥が食べたい、という嫁の思い付きから焼き鳥に。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-焼き鳥


狭苦しいキッチンを見せてお恥ずかしいですが、私なら面倒くさくて絶対にやらない料理です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-焼き鳥


写真の撮り方がイマイチですが、なかなかお店のようです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-つくね


そしてつくね。これはなかなかに絶品です。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ローヌ

焼き鳥は塩にしたのでそうでもなかったのですが、つくねにはローヌワイン、最高ですね。たまごがまた絶妙に合います。


さて、今日は久々のディナーです。楽しみ楽しみ。


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そうそう、この前最高に面白かった「陽気なギャングが地球をまわす」の続編を読みました。

こっちはがっかりでした。登場人物の良さを活かさないまま終わりました。残念。