内なる石のひびきに、熱き心がやどる -913ページ目

ミア・アンジェラ 成城店

今日は立ち飲みに行くはずでしたが、すっぽかしました。すんません。

ランチを成城学園前で済ませました。

ミア・アンジェラさんの成城店 です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パスタ

北海道担当時代はよく行きました。そう、北海道のイタリアンで、札幌の方はこのグループを知らない方はいないでしょう。懐かしくて思わず入りました。


ここのパスタはすごくもちもちしていて、歯ごたえもよく、とても好きなのです。フォカッチャも妙に美味しくてコーヒーとサラダがついて1000円。お得です。


こういう流行っている店の特徴は美味しいことはもちろんですが、ホールスタッフの方のレベルが高いことですね。良いサービスは料理をさらに美味しくしてくれます。

リゴレットさんのようなイメージがこの店にもあります。素敵なお店でした。


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ペスカトーレ

今日は独り晩御飯なので嫁があまり好きではない食材を食べるチャンスです。

嫌いではないそうなので「嫌いなもの」と書くと必ず反論されます。なので「好んでたくさん食べないもの」です。

それは烏賊とか貝とかなんですけどね。

ということで。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ペスカトーレ

ペスカトーレを作りました。

とっても面倒なのでトマトソースはトマトジュースを使いました。手抜きです。

ペスカトーレはなぜトマトソースなんですかね。ま、産地的にはそうなのかも知れませんが、魚介類にトマト入れることでワインの選択が非常に難しくなります。


やっぱり赤ですかね。白でもいけそうですが。

明日、ワインを家で飲めないので開けても問題のないワインにしましたが、ちょっと強すぎました。

烏賊や海老使っていてもトマトソースは赤ワインですね。こういうときこそスキアーヴァでしょうかね。薄い赤ワインが合いそうです。


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グリル座ボス ~東中野~

今日はちょっと大事な用事があったので遅くなり、仕方ないのでわたしのおごりでいつもの焼トンのお店に。

グリル座ボスっていう名前って初めて知りました。だってどこにも書いていないのですもん。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-肉肉肉


串6本に鰹のポン酢、その他ちょっとと生ビール、熱燗・・・しめて3000円です。2人で。素晴らしい!

肉はね、ちょこっと質は前に行った店より劣るのですが、ここは素晴らしい。


帰る前に6人の客がありました。席は6席は空いているのですが、バラバラに空いています。

そしたら店員さん、一人ひとりに話してカウンターに移ってもらったり、場所変えたりして6人席を確保しました。


文句を言わずに素直に譲るお客さんと店員さんの妙な空気がいいですね!こういうのってなんだか最近忘れられた人間味を感じます。


でも初っ端の注文は「ウーロン茶」「オレンジジュース」だったのが哀しかったですけどね。


いや、素晴らしいお店です。


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極上のシャンパーニュ、熟成のボルドー

今日は毎回とてもお世話になっていますおよぴさんのお宅にぞろぞろとお伺いしました。

いつもながらにすごいワインをご馳走になりました。

奥様のいつもの素晴らしい料理を撮り忘れました。なんともったいない。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フィレ肉

メインの肉はこちらです。

ヒレ肉なのになんと箸で切れます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-サーロイン


こちらはサーロインです。美味しい肉を食べることが何よりも幸せです。熟成することで美味しくなる肉。

最高でした。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワインたち

最初に

ラルマンディエ・ベルニエ ロゼ このシャンパーニュは一度飲んだことがありますが、とても美味しい。パーカーも95点をつけているそうです。


続いてが

ドンペリニョン 1983年 エノテークじゃない、通常のドンペリニョンです。すごいです。時間と共にさらにすごい広がりが出てきます。これは貴重な体験です。エノテークは73年、85年と飲みましたが、エノテークじゃない83年はさらにすごい感じでした。


白は

シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ シュヴァリエ・モンラッシェ 1999年です。


10年はまだ早いくらいです。ここまでの白ワインとなると10年くらいではもったいないくらいです。シュヴァリエ・モンラッシェは硬質な感じがあります。


赤はまず

シャトー ブラネール(・デュクリュ) 1955年です。


50年以上も前のヴィンテージです。状態が素晴らしく、知らなければ絶対に70年、いや、80年代と言ったと思います。素晴らしいワインでした。


そして

シャトー コス・デストゥルネル 1971年


これも素晴らしい。オフヴィンテージではありますが、状態が良ければ何の問題もありません。サン・テステフらしい横への広がりと固さがありますが、それが私の好みでもあります。


最後に

シャトー ピション・コンテス・ド・ラランド 1982年


これはパーカー100点ワインです。82年、やはり若いです。まだ当分飲み頃はこないでしょう。でもやはり素晴らしい年のワインは若くても素晴らしいですね。ポテンシャルの高さは随一でした。


個人的にはコスの71年が一番良かったです。いやー、でもいつもすんごいワインをご馳走になってすみません。

ありがとうございます。今日はいろんな意味で勉強になりました。


奥様、料理もとってもおいしかったです。どうもありがとうございました!!


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第42回山本会 ~ブルゴーニュ、若しくはそれを思わせるワイン~

昨日は42回目の山本会でした。テーマは「ブルゴーニュ、若しくはそれを思わせるワイン」ということにしました。

つまりブルゴーニュワインでもよし、それと勘違いするほど似ているワインというものを持ってきていただきました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-前菜・プリモ


サザエと菜の花のスープ アンチョビ風味

バケットとゴルゴンゾーラのグラタン


このサザエ、やばかったです。美味すぎます。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パスタとセコンド

鴨肉とほうれん草のラグーペンネ

小鳩のコンフィ カシス風味の赤ワインソース



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-今日のワイン

邪魔な手がありますが、これが今日のワイン達です。


ワインはこちら。


1.Macon Villages Cuvee Levroutee1999 Bongran (ブルゴーニュ)

2.Samurai Beauty 2006 Chrigai Takaha Huber Vineyard(アメリカ)

3.Macon-Verze 2006 Leflaive(ブルゴーニュ)

4.Nuits-Saint-Georges 1er cru Aux Thorey 2002 Chauvenet Chopin(ブルゴーニュ)

5.Pinot Noir 2007 Shaw+Smith(オーストラリア)

6.Na Vota Ruche di Castagnole Monfrrato 1996 Sant'Agata(イタリア)

7.Marsannay Combe du Pre 2005 Jerome Galeyrand(ブルゴーニュ)

8.Sankt Laurent 2004 Priuer(オーストリア)

9.Pinot Noir 2002 Galtibor(ハンガリー)

10.Chambol Musigny 2003 R.Dubois&Fils(ブルゴーニュ)

11.Hatari 2007 Bott(ハンガリー)


でした。ボングランは生産者当てました!たまたまですが・・・。貴腐ブドウ使ってあるシャルドネだとすればブルゴーニュで探そうと思うとボングランかなと思いましたが、生産者当たるとちょっと嬉しいですね。

うまい具合にブルゴーニュとそれ以外がちょうど分かれていい感じです。


オーストラリアとかアメリカとか、ブルゴーニュとの違いがわからないはずないでしょ、って思うでしょ?

意外に難しいものです。


今回の一番美味しかったのは2番目のサムライ・ビューティーでした。これはとても美味しかったです。

高いワインをありがとうございました。


最近、山本会の募集がすぐ埋まってしまうので、予告しておきます。近いうちに募集をかけますのでメンバーの方はご返信お願いします。ワイヴィラージュさん最後の山本会はちょっと人数多めで募集します。

そして3月20日祝日の予定です。心の準備をお願いします。


今回は久々にあの男がやってきました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-伝説の男

少し痩せた?店長代理の伝説の男です。

相変わらずかっこつけてテースティングしています。今年は全部の山本会に出るそうです。来月はいきなり休むそうですが。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メンバー

今回は10人の開催でした。

遠くハンガリーからワイン持って帰ってきてくれたカタギさん、ありがとうございました。


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