内なる石のひびきに、熱き心がやどる -921ページ目

第41回山本会 ~年に一度の贅沢ワイン会~

41回目の山本会は年に一度の贅沢ワイン会ということで、普段飲めないワインを持ち寄る会となりました。

相変わらずそんなワインでも王道ワインが少ないのが山本会です。

毎回この会は人気なのでお断りした方には大変申し訳ございませんでした。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-今回の料理

会場はいつものワイヴィラージュさんです。

料理は

ゴルゴンゾーラとはちみつのムース

小海老とホタテのスープ 山芋のアクセント

蝦夷鹿とマッシュルームのラグースパゲティ

大山地鶏のモモ肉と白菜とブラウンえのきのシチュー 粒マスタード風味


でした。で、ワインがこれです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン

1.マルセル・ダイス ゲヴュルツトラミネール セレクション・グラン・ノーブル 2000

2.シャトー ギロー 1989

3.ヴィルマール グラン・セリエ・ドール 2000

4.フォンテルートリ シエピ 2003

5.ジャコモ・コンテルノ バローロ・モンフォルティーナ 1996

6.テヌータ・サン・アントニオ カンポ・デ・ジーリ アマローネ 1999

7.シャトー ボーセジュール・ベコー 1988

8.シャトー ベイシュヴェル 1978

9.マストロベラルディーノ ナチュラリス・ヒストリア 2000

10.エリオ・アルターレ リンシエメ 2004

11.ドゥエマーニ スイサッシ 2004

12.ガヤ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ スガリッレ 1995

13.シャトー マルゴー 1962

14.シャトー デュクリュ・ボーカイユ 2000


でした。私が持っていったのはこちらです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-この2本

シャトー ギローは微妙な香りがしてちょっとイマイチでしたが、シャトー マルゴーは生きていて良かったです。

1962年なんてこの世にまだあるのですね。不作の年のワインとしては枯れ切っていなくてよかったです。


お2人もバースディヴィンテージの方がいたようで、ちょうど良かったです。


個人的にはガヤが一番美味しかったです。14種類も普段飲めないこんなワイン達を飲めてなかなか感激でした。14種はちょっと多いですが。テースティングリストに書き写すのが大変です。


で、結局今回はイタリアとボルドー(アルザスとシャンパーニュも)しかないのですが・・。普通ブルゴーニュとか持ってきません??


人気ランキングのクリックお願いします。久しぶりに25位圏内に・・・?

ブログランキング

えいご漬け

仕事柄外国の人と触れる機会が多いにも関わらず、全くわからない英語・・。

いまどき話せないなんて恥ずかしいことです。ちょっとはわかるようにならないと。

ということで。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-えいご漬け

無駄な努力のために買いました。

さあ24日後に効果があるのでしょうか。ちなみに3日経ちました。パソコンに向かって話している図は人には見せれません。


人気ランキングのクリックお願いします。久しぶりに25位圏内に・・・?

ブログランキング


ブラインドテースティング


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ブラインド ブラインドテースティング。

山本会では毎回ブラインドテースティングをしているのですが、まあ、こればっかりはなかなか上達しません。

山本会ではまだちょっとは当てれるのですが、会社ではさっぱりです。


ということもありまして家ではよくブラインドテースティングを嫁にやってもらっています。


今日はこのワインです。


赤ワインの場合、香りで大まかに言うと大体3つのいずれかに絞れます。私が勝手に決めた3つですが。

ニューワールドか、地中海沿岸か南フランス以外のフランスです。

この3つのいずれかがわからないときはもうさっぱりのときです。


地中海沿岸と言うのはイタリア(沿岸ではない部分も含む)、スペイン、南フランスです。イタリアワインにはイタリア臭があります。「臭」と書くとイタリアワインに失礼ですね。イタリアの香りがあります。イタリアのワインには独特の香りがあるのです。

でも、スペインのテンプラニーリョ、ガルナッチャ、南フランスのグルナッシュ(ガルナッチャと同じですが)には共通点があり、香りが似ているのです。


なので、イタリア臭の場合、スペイン、南フランスの可能性を残します。

でも今日のワインはかなりのイタリア香です。味わいに甘酸っぱさがあればサンジョヴェーゼ系の可能性が高くなります。今日の答えは少しボリュームを感じたので「モンテプルチアーノ」!!



さて・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-キアンティ・クラシコ
うーん、残念。アブルッツォ当たりの南イタリアを想像してしまいました。

ま、大まかに言えば品種も一緒ということで・・・。遠からず近からず・・。


一体いつになったら上達するものなのでしょうかね。バシっと生産者まで答えてみたいものです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-茄子とトマトのパスタ

茄子とトマトのパスタ、サンジョヴェーゼにはこれほどぴったりな料理はありませんね。


恥ずかしながら値段もちょっと安く答えてしまいました。でもブルゴーニュグラスに替えると500円分くらい品質が上がりました。グラスも大事ですね。


イエローカレーのための皿、パスタにもぴったりです。


人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!

ブログランキング

今年3回目の苦悩・・・

今日は今年3回目の休肝日です。

これほど辛い日はありません。何よりも辛いのは夜寝れません。酒の力を借りないと。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-晩御飯

食べるものも質素です。

そしてすぐ食べ終わります。


手がふるえてきそうです。早く寝て早く明日にならないだろうか・・・あ、でも寝れそうにもない・・。


明日は今日の分も酒飲むぞ!!



・・・意味のない休肝日・・。


人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!

ブログランキング

イエローカレー

今日は1人晩御飯なので好きなものを作ることに。

当然、タイカレーです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-イエローカレー

今日はイエローカレーです。

ワインはチリのパヌール カベルネ・ソーヴィニヨンを選びましたが、合うわけはありません。

ま、それはいいのですが・・・

イエローカレー、グリーンカレーには敵いませんが、タイカレーはどれもやばいです。なんで世の中にこれほど美味しいものがあるのかと思うほどに。

ペーストとナンプラー、ココナッツミルクの組み合わせはこれ以上ありません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-イエローカレー

我が家はビレロイ・ボッホを愛用しています。これは年末に買ったばかりのタイカレーのためにあるような皿です。


今日は米もタイ米にしました。美味しすぎます。



人気ランキングのクリックお願いします!1日1回!

ブログランキング