内なる石のひびきに、熱き心がやどる -846ページ目

なだ万賓館 新宿店 ~新宿~

サンテロ社の社長が来日しているので図々しくも晩御飯にもぐりこみました。

サンテロはイタリアのスパークリングワインメーカーとしても10本の指に入る巨大な生産者です。

こと、アスティに関してはトップとも言っていいほどの有力な生産者です。輸出先のトップは日本なんだそうです。

しかも圧倒的に。


お伺いしたのは新宿のなだ万さん。
内なる石のひびきに、熱き心がやどる-突き出し

器がとっても印象的でした。どれもすばらしく美しい。

日本の料理を楽しんでもらえるところです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-刺身

お造りもこんな器だと映えますね~。

合わせたワインはプロセッコとピノ・シャルドネ。和とはやっぱり合いやすいですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-天ぷら

天ぷら。この器もまたなんともいえません。

ちょっと見えにくい部分に白子がいます。それが何かを説明すると「それは食べれない!」と。


でもボッタルガ(カラスミ)も似たようなもんですよね。。。っていうと「ボッタルガも同様に食べれない」んだそうです。イタリアってサルディーニャくらいしか食べないんですね、そもそも。ピエモンテにはないんだそうです。当たり前か。全国のものが何でも食べれるのは日本くらいなのかも知れません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-若竹
これは器がわかりにくいですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ステーキ

ステーキです。

これはさすがに赤ワインを合わせたいところですね。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-寿司

そして最後は寿司です。

寿司はプロセッコといえども合わせるのも難しいところです。相性的には酢飯はちょっと邪魔になりますね。個人的にはシャンパーニュ ブラン・ド・ブランなら合うと思っています。酢飯も。


やっぱりプロセッコやピノ・シャルドネには天ぷらとか少し火を入れたものが合うでしょうか。でも一部のもの以外は万能でした。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-みんなで

こういう風にゆっくりワインを囲みながら食事を楽しむのは実に贅沢ですね。


参加させていただいてよかったです。最後まで「ボッタルガ」ばっかり言ってた社長さん。明日もよろしくお願いします。


「ピカンテ(辛い)のもだめ」って山葵も食べませんでした。大人の味がまだお苦手なようで。

人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング

ブロッコリーとアンチョビのパスタ

今日は東京も雪化粧ですね。

最近私より忙しい嫁と珍しく待ち合わせして帰りました。雪で帰れなくなるかも知れないのでやむを得ず早く帰りました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ブロッコリーとアンチョビのパスタ

リゾットは私の仕事ですが、パスタはどうしても勝てません。

ブロッコリーとアンチョビを使ってパスタを作ってみましたが、嫁の作るパスタにはどうしても敵いません。

茹で加減、私はどうもアルデンテにこだわりすぎているようです。


もう少し長く。パスタ、もう少し鍛えなければ。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング


牡蠣のソテー ガーリック風味とワイン

あんまり見ないのですが、たまたま今日は「田舎に泊まろう」を途中から見てしまいました。

亀田兄弟の長男でしたが、彼は随分変わりましたね。昔はあまり好きではなかったのですが、弟をかばった記者会見以来男になった気がします。今回も随分いい男になったな、と感じました。


石川遼クンも急に男になった瞬間を感じたことがあります。人が変わるとき、遠くから見ていてもわかるものですね。自分も変わらなければなりません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-バルディビエソ

最近わけあってチリのワインばっかり飲んでます。

まずはバラエタルシリーズから試しました。カベルネとメルローを飲みました。似ているこの2つの品種ですが、飲み比べるとはっきりと違いがわかります。


カベルネは2009年ということもありますが、やっぱりタンニンが強く、若干雑なところがあります。とはいえとてもよく出来てるワインですが。しっかりした強い渋みを感じます。

メルローはすでに柔らかく、強いながらもまろやかな印象があります。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牡蠣のソテー

この日は牡蠣のソテー ガーリック風味を作ってもらいました。


牡蠣、一般的には白ワインと合わせることが多いですが、生以外は赤が合います。もちろん、ソースなどによって異なりますが。


シャルドネ(樽熟成を経てないもの)は全く合いません。生臭さが出てしまいます。


ガーリックもよくきいていたのですが、これはメルローでも合いません。


ちょっと強いタンニンがあるカベルネ・ソーヴィニヨンがぴったりでした。牡蠣にはタウリンや鉄分、亜鉛が含まれています。鉄分はタンニンと合いますからカベルネはぴったりです。亜鉛もそうなのでしょうか。

亜鉛を多く含む食べ物・・・牛肉、鰻の蒲焼・・・確かにタンニンと合いそうですね。

メルローだと少しワインが弱く、牡蠣にもガーリックにも少し負けます。ワインだけ飲むと圧倒的にメルローが美味しいですが、料理と合わせるとカベルネの方が圧倒的に美味しい。似ている2つの品種でも意外に異なります。


ワイン、奥が深い・・・。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング


豚肉と豆のトマト煮込みとワイン

今日は土曜日だというのに嫁も私も仕事です。

私は明日も仕事です。なので最近殆ど晩御飯を共にしていません。ま、仕方ありません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-今日もひとりで

作ってくれた豚と豆のトマト煮込みです。


そしてワインは・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-デジャブ

あわせるワインはカリフォルニアのピノ・ノワールです。

煮込んだ肉料理は不思議なくらいピノ・ノワールと合います。なんででしょ?


確かにコック・オー・ヴァンもブッフ・ブルギニヨンも肉の煮込みでどちらもブルゴーニュの料理ですね。


肉の煮込みとピノ・ノワール、かなりの確率で合います。


1人寂しい晩御飯ですが。


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング

コンコンブル ~渋谷~

最近よく住宅関係の電話がかかってきます。なかには面倒なところもあります。(いや、そのほうがおおいか)

以前、架空請求の電話がかかってきたら私は嬉しかったものです。いい遊び相手でした。

あの手この手でやり返すのはなかなか面白いんです。(趣味悪いですね、すみません)こっちからかけて追い込んでみたこともあります。


先日もまた住宅への投資のような電話勧誘がありました。いつものようにやり返そうと思ったら、今回は手ごわかったんです。私が返すであろう質問にあらかじめ答えが用意されていて、巧みに勧誘します。

個人情報が流出している、という点に関しても真偽のほどはどうかわからなくともきちんとした答えが用意されています。以前はこの件に関して聞くとしどろもどろになるか逆ギレする人が多く、他の人が出てきて話題を逸らそうとばかりしていたのですが、この人は反論できない答えを用意しています。


食い下がり方、返答の巧さは驚くべきものでした。営業マンとしてはこの話術は実に勉強になりました。(内容をここに書きたいくらいですが、それも癪にさわるのでやめときます)切ろうとしたら「いつの何時くらいだったら改めてかけていいですか?」と最後まで。


ま、こういう風にまではなりたくないですが、1日彼のローラー電話を横で聞いていたらとっても勉強になると思いました。絶対に友達にはなりたくないですが。


ただ、逃げ道を完全になくすことはいい戦法とは言えませんからね。孫子の兵法にもあります。「囲師は周することなかれ」です。(敵を取り囲んだ際は逃げ道を1つだけ用意してあげることという意味です)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-コンコンブル

以前よくワイン会などで行かせて頂いていた“コンコンブル” さんにランチでお伺いしました。
ランチは行ったことがなかったのでようやく行ってきました。

やはり予想通り満席です。13時になってもそれは変わりません。ランチは1000円から1500円くらい。


ワインが持ち込めるのもあり、以前から好きだったお店です。パリのビストロのようです。

すごいなあ、と思うのはざわざわとした店内の喧騒があるのに2人で会話するのに雑音にはならないのです。

声がこもらないというか隣の話し声も全く気にならないところがいいです。雰囲気は最高です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-さばのソテー

鯖のソテー クミン風味をお願いしました。

1000円です。


鯖ってビストロ料理で使うんですね。面白い味でした。クミン使うと鯖独特の臭みはなくなりますね。

料理もとっても良かったですが、雰囲気が最高です。


また夜も行こうっと!


人気ランキングのクリックお願いします!

ブログランキング


■コンコンブル

東京都渋谷区渋谷1-12-24 707渋谷ビル 1F


03-5467-3320


渋谷宮益坂を上ることすぐ。