牡蠣のソテー ガーリック風味とワイン
あんまり見ないのですが、たまたま今日は「田舎に泊まろう」を途中から見てしまいました。
亀田兄弟の長男でしたが、彼は随分変わりましたね。昔はあまり好きではなかったのですが、弟をかばった記者会見以来男になった気がします。今回も随分いい男になったな、と感じました。
石川遼クンも急に男になった瞬間を感じたことがあります。人が変わるとき、遠くから見ていてもわかるものですね。自分も変わらなければなりません。
最近わけあってチリのワインばっかり飲んでます。
まずはバラエタルシリーズから試しました。カベルネとメルローを飲みました。似ているこの2つの品種ですが、飲み比べるとはっきりと違いがわかります。
カベルネは2009年ということもありますが、やっぱりタンニンが強く、若干雑なところがあります。とはいえとてもよく出来てるワインですが。しっかりした強い渋みを感じます。
メルローはすでに柔らかく、強いながらもまろやかな印象があります。
この日は牡蠣のソテー ガーリック風味を作ってもらいました。
牡蠣、一般的には白ワインと合わせることが多いですが、生以外は赤が合います。もちろん、ソースなどによって異なりますが。
シャルドネ(樽熟成を経てないもの)は全く合いません。生臭さが出てしまいます。
ガーリックもよくきいていたのですが、これはメルローでも合いません。
ちょっと強いタンニンがあるカベルネ・ソーヴィニヨンがぴったりでした。牡蠣にはタウリンや鉄分、亜鉛が含まれています。鉄分はタンニンと合いますからカベルネはぴったりです。亜鉛もそうなのでしょうか。
亜鉛を多く含む食べ物・・・牛肉、鰻の蒲焼・・・確かにタンニンと合いそうですね。
メルローだと少しワインが弱く、牡蠣にもガーリックにも少し負けます。ワインだけ飲むと圧倒的にメルローが美味しいですが、料理と合わせるとカベルネの方が圧倒的に美味しい。似ている2つの品種でも意外に異なります。
ワイン、奥が深い・・・。
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