内なる石のひびきに、熱き心がやどる -800ページ目

豚しゃぶ鍋

そろそろ鍋の季節です。

今年も我が家の土鍋(もう割れないまま4年目突入!)を出してくる頃となりました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鍋

豚しゃぶです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-土鍋

鍋にワインを合わせるのは難しいですね。


基本的に汁気の多いものと液体を合わせる時点で難しい。こういう場合は何をつけるかが重要になります。

ポン酢大好きな我が家としては軽めのピノ・ノワールを合わせるとぴったりです。


で、ゴマダレなら・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ゴベルスベルク

リースリングです。


ドライなリースリングじゃなくて、少し甘みを感じるものがいいです。甘口までいかない程度のものを。


このゴベルスベルグはオーストリアの生産者ですが、このリースリングは完成度が高すぎます。

非常に複雑で繊細、甘みが後から広がってくるようなタイプです。(っていうかこんなに美味しかったんですね)


ゴマダレとはぴったりの相性です。野菜の旨み、豚バラ肉の旨みがそれをさらにしっくりさせます。

この組み合わせは贅沢ですが、お試しください。


このワインはこれからはあまり見かけなくなると思いますので今のうちに・・・。

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ジュリアンの後輩

私が所属していた大学のテニスサークルは今は無きジュリアン。

この歳になって意外にそのメンバーたちが東京にいることがわかり、ぽつりぽつりと集まったりします。

卒業して13年ほど経ったけどあの頃のメンバーとは少しずつ会います。


そしてそんな1人が我が家とご近所。せっかくなので我が家で食事を。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-今回のMaine料理

この日のメインは豚もも肉といろいろきのこの煮込みです。これはクイーン・アリスのレシピですが、かなり美味しいです。


先日飲んだときに甘い酒を飲んでいたので、我が家では珍しくアスティや柚子のリキュール、アイスヴァインをご用意。


予想に反して辛口の方が気に入った様子だったけど。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-後輩ふくみ

後輩っていつまでも後輩で、実は嫁よりちょっと年上。


それが全く理解できない。


そんなもんですよね。


この日は猫を飼うか飼わないかで論議となりました。うーん。猫は大好きなんですが爪研ぐのだけが気にかかる・・・。それに旅行いけなくなるし・・・。


悩みどころですが、どうしましょうかねえ。


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沈まぬ太陽 スタンダード・エディション

沈まぬ太陽 スタンダード・エディション

価格:3,528円(税込、送料別)


沈まぬ太陽を見ました。


私が初めて飛行機に乗ったのが10歳のときでした。東京ディズニーランドにいってつくば万博に行って・・・帰りに初めて乗りました。


747型機123便でした。


7月23日だったと思います。昭和60年、つまり1985年です。


この約2週間後、8月11日(だったと覚えてるのですが)に墜落したのも日航ジャンボ747型機123便でした。


この日は怖くて寝れず、ず~っとテレビに釘付けだったのを覚えています。


2週間ずれていたら・・・とか小学生ながらに恐怖に慄きました。


この映画は見るのも辛い映画ですが、非常に臨場感があって色々考えさせられる内容です。

いつでも利権が世を惑わせます。


なぜ世の中、もっとみんなが幸せになる方法を選べないのでしょうかね。自分が幸せならそれでいいんでしょうか。


今でも鮮明に記憶する事故でした。

本店 浜作 ~銀座~

銀座の浜作 さんに連れて行っていただきました。


割烹とは「割」が包丁を指し、つまり刺身など、「烹」が出汁を指します。

浜作は関西の割烹料理のお店ですが、昭和3年に東京に進出、以来、割烹料理の初めといわれる名店です。


オープンキッチンの文化を取り入れた初めの店だそうです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-お土産

こんな名店で写真を撮ることはできませんから、お土産の写真です。


本当に色々連れて行っていただいております。これでフレンチは「シェ・イノ」、イタリアンは「アルポルト」、寿司は「寿司幸」、天ぷらは「楽亭」、ステーキは「哥利歐」に懐石の「辻留」、割烹の「浜作」と一流どころに連れて行っていただきました。

「百聞は1食に如かず」とでも言いましょうか、極上を知る経験というものは他には変えがたいものです。


ありがとうございます。


河豚の刺身・・・河豚自体とても久しぶりに食べました。関東ではあまり食さないということもありますが、大阪時代に何度か食べたことがあります。でもレベルが違います。絶妙の弾力です。


渡り蟹・・・蟹は好きで好きで仕方がないほど好きな私。でも本当に美味しい蟹を知らずにいたのかも知れません。渡り蟹はよく美味しいと言われますが、これぞ本当の美味しさですね。

甘みが凝縮されていて今までの蟹はナンだったのかと思うほどです。


牡蠣フライ・・・札幌で以前食べた3個を1つにして揚げる牡蠣フライが凝縮感と濃厚さ、それに上品さもあって私の知る限り最高の牡蠣フライだと思っていましたが、そんなことはありませんでした。3個にしなくても1個で旨みを閉じ込めたらそれで十分だったのです。


鰈の煮下ろし・・・このお店の名物だそうです。揚げているのにさっぱりしているのが特徴ですが、出汁が美味しすぎます。


すっぽん雑炊・・・恥ずかしながら私、すっぽんを食べたことがありません。いつか食べたいと思って今年の冬こそはどこかで食べようと思っておりましたが、ついにこんな名店で雑炊を頂いてしまいました。

こんなところで食べてしまってはもうそこらへんのすっぽんでは満足できないでしょうから、今年はやめます。


こういう料理が感動と呼ぶべきものなんでしょう。いつもご馳走様です。最高の経験をさせていただきました。


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豚のソテーたまねぎソース

大事なイベントも無事終わり・・・一息・・・ってわけにも行かない今日この頃ですが、ま、とりあえずです。


最近は早く帰ることがなかなかできないのですが、嫁も同様で、帰りが一緒になることも多いんです。

先日、駅で一緒になって帰って食事を始めようと思ったのが11時15分くらい。


なのに


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-豚のソテー

豚のソテー たまねぎのソースです。


11時ごろからでも料理してくれる嫁、感謝です。そしてやっぱり豚ほど美味しい肉はありません。

(羊には敵いませんが)


ちなみに奥のキュウリは自家製です。秋に獲れるキュウリだそうです。

もともと朝が早い方ですが、疲れると余計にぐっすり眠れず週末で疲れが取れにくいんです。やっぱりマッサージ行かないとですね。来週こそは!


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今日は大学時代の後輩夫婦がやってきます。京都でいっしょだった人と東京でご近所さんとは世の中わからないものです。

クロ・ファンティーヌ フォジェール 2002

最近少々疲れているようで、更新が滞ったりしております。


すみません・・・・。


早起きが辛い季節になってしまったもので5時間睡眠ではどうも疲れが残るようです。


さて、先日飲んだワインです。
内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フォジェール

フォジェールのビオ生産者で2002年と8年熟成です。


近くで発見したワインショップで購入しました。


4年前に訪れたラングドックの地。私は実に勿体無いことをしました。その場所に行けばその土地を覚えるので私は必ず地図を見ながら生産者を訪れるようにしています。


このとき、私は地図を持っていきませんでした。ラングドックにそれほど興味がなかったせいなのかも知れません。(行くまでは・・・です)


フォジェールには行っていませんが色々まわりました。なのに場所を地図で確認しないとわからないんです。


これってものすごく勿体無いことです。なんとなく記憶はあるんですが。


これではだめですね。もうラングドック、行けるかどうかわからないのに・・・。


フォジェールは私の中ではカオールに似ています。


馬小屋の匂いというのでしょうか、少し古臭いような汗臭いような香りがあります。


この香りはこの辺りしか出せないのかも知れません。熟成感がちょうどよく、私好み。


あ、またビオワインを褒めてしまいました。でも美味しかったです。2000円ちょっととお値段も悪くありません。


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明日は大事なイベントです。寝ないと!!