クロ・ファンティーヌ フォジェール 2002 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

クロ・ファンティーヌ フォジェール 2002

最近少々疲れているようで、更新が滞ったりしております。


すみません・・・・。


早起きが辛い季節になってしまったもので5時間睡眠ではどうも疲れが残るようです。


さて、先日飲んだワインです。
内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フォジェール

フォジェールのビオ生産者で2002年と8年熟成です。


近くで発見したワインショップで購入しました。


4年前に訪れたラングドックの地。私は実に勿体無いことをしました。その場所に行けばその土地を覚えるので私は必ず地図を見ながら生産者を訪れるようにしています。


このとき、私は地図を持っていきませんでした。ラングドックにそれほど興味がなかったせいなのかも知れません。(行くまでは・・・です)


フォジェールには行っていませんが色々まわりました。なのに場所を地図で確認しないとわからないんです。


これってものすごく勿体無いことです。なんとなく記憶はあるんですが。


これではだめですね。もうラングドック、行けるかどうかわからないのに・・・。


フォジェールは私の中ではカオールに似ています。


馬小屋の匂いというのでしょうか、少し古臭いような汗臭いような香りがあります。


この香りはこの辺りしか出せないのかも知れません。熟成感がちょうどよく、私好み。


あ、またビオワインを褒めてしまいました。でも美味しかったです。2000円ちょっととお値段も悪くありません。


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