本店 浜作 ~銀座~
銀座の浜作 さんに連れて行っていただきました。
割烹とは「割」が包丁を指し、つまり刺身など、「烹」が出汁を指します。
浜作は関西の割烹料理のお店ですが、昭和3年に東京に進出、以来、割烹料理の初めといわれる名店です。
オープンキッチンの文化を取り入れた初めの店だそうです。
こんな名店で写真を撮ることはできませんから、お土産の写真です。
本当に色々連れて行っていただいております。これでフレンチは「シェ・イノ」、イタリアンは「アルポルト」、寿司は「寿司幸」、天ぷらは「楽亭」、ステーキは「哥利歐」に懐石の「辻留」、割烹の「浜作」と一流どころに連れて行っていただきました。
「百聞は1食に如かず」とでも言いましょうか、極上を知る経験というものは他には変えがたいものです。
ありがとうございます。
河豚の刺身・・・河豚自体とても久しぶりに食べました。関東ではあまり食さないということもありますが、大阪時代に何度か食べたことがあります。でもレベルが違います。絶妙の弾力です。
渡り蟹・・・蟹は好きで好きで仕方がないほど好きな私。でも本当に美味しい蟹を知らずにいたのかも知れません。渡り蟹はよく美味しいと言われますが、これぞ本当の美味しさですね。
甘みが凝縮されていて今までの蟹はナンだったのかと思うほどです。
牡蠣フライ・・・札幌で以前食べた3個を1つにして揚げる牡蠣フライが凝縮感と濃厚さ、それに上品さもあって私の知る限り最高の牡蠣フライだと思っていましたが、そんなことはありませんでした。3個にしなくても1個で旨みを閉じ込めたらそれで十分だったのです。
鰈の煮下ろし・・・このお店の名物だそうです。揚げているのにさっぱりしているのが特徴ですが、出汁が美味しすぎます。
すっぽん雑炊・・・恥ずかしながら私、すっぽんを食べたことがありません。いつか食べたいと思って今年の冬こそはどこかで食べようと思っておりましたが、ついにこんな名店で雑炊を頂いてしまいました。
こんなところで食べてしまってはもうそこらへんのすっぽんでは満足できないでしょうから、今年はやめます。
こういう料理が感動と呼ぶべきものなんでしょう。いつもご馳走様です。最高の経験をさせていただきました。
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