ジュリアンの後輩 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ジュリアンの後輩

私が所属していた大学のテニスサークルは今は無きジュリアン。

この歳になって意外にそのメンバーたちが東京にいることがわかり、ぽつりぽつりと集まったりします。

卒業して13年ほど経ったけどあの頃のメンバーとは少しずつ会います。


そしてそんな1人が我が家とご近所。せっかくなので我が家で食事を。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-今回のMaine料理

この日のメインは豚もも肉といろいろきのこの煮込みです。これはクイーン・アリスのレシピですが、かなり美味しいです。


先日飲んだときに甘い酒を飲んでいたので、我が家では珍しくアスティや柚子のリキュール、アイスヴァインをご用意。


予想に反して辛口の方が気に入った様子だったけど。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-後輩ふくみ

後輩っていつまでも後輩で、実は嫁よりちょっと年上。


それが全く理解できない。


そんなもんですよね。


この日は猫を飼うか飼わないかで論議となりました。うーん。猫は大好きなんですが爪研ぐのだけが気にかかる・・・。それに旅行いけなくなるし・・・。


悩みどころですが、どうしましょうかねえ。


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沈まぬ太陽を見ました。


私が初めて飛行機に乗ったのが10歳のときでした。東京ディズニーランドにいってつくば万博に行って・・・帰りに初めて乗りました。


747型機123便でした。


7月23日だったと思います。昭和60年、つまり1985年です。


この約2週間後、8月11日(だったと覚えてるのですが)に墜落したのも日航ジャンボ747型機123便でした。


この日は怖くて寝れず、ず~っとテレビに釘付けだったのを覚えています。


2週間ずれていたら・・・とか小学生ながらに恐怖に慄きました。


この映画は見るのも辛い映画ですが、非常に臨場感があって色々考えさせられる内容です。

いつでも利権が世を惑わせます。


なぜ世の中、もっとみんなが幸せになる方法を選べないのでしょうかね。自分が幸せならそれでいいんでしょうか。


今でも鮮明に記憶する事故でした。