内なる石のひびきに、熱き心がやどる -750ページ目

肉を食べるならトニーローマに行こう! ~外苑前~

肉が食べたければ行くお店、トニーローマ。

私は初訪問です。


今、とあるチームイベントで1ヶ月、負けたらチャンピオンに豪華ランチをおごるという企画をやってます。

そして今回の勝者は・・・・!!


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カジモト氏

カジモト氏。


豪快に肉が食べたいということで、ここ、トニーローマに。


豪快にリブ骨付きステーキをほうばるの図です。


もちろん、ランチとしてはちょっと贅沢な1品です。


おめでとうございます。


そして私は・・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ウィークリーステーキ


ウィークリーステーキ!!


こいつにスープとパン(若しくはライス)がついて1000円です。お得です。


実際勝者よりおいしかったかもです。


肉は私は赤身が大好きです。特に霜降りにこだわりません。(滅多に食べれませんし)


今日の肉は・・・・質的には大したことありません。


ここがすごいのはソースが美味しいことです。肉のパサつきをソースで補ってくれます。


1000円で美味しいのだから十分です。



こういう肉が売りで美味しいお店、ランチって結構難しいですね。


夜が高い場合、昼は肉質を下げるか量を減らすしかありません。


そうすると「美味しくない」と思われるか「お腹一杯にならない」と思われてしまいます。


ご飯を増やせば後者は解決しますが、それも結構もう読まれてしまいます。


美味しさを伝えたランチが夜にお客様を呼ぶには肉って結構難しい気がします。


このお店はソースが美味しかったので肉質が多少落ちてたとしても夜行きたいと思います。なんてったって1000円ランチですから。


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ミネラルウォーター飲み比べ

最近、ペリエを頂いてからちょっと贅沢したい夜は飲んでます。

こんなにはまるとは・・・。


水、奥が深いです。最近は硬水がだんだん好きになってきたのですが、これは好みであって使い分けをすべきなんですよね。


硬い水は飲むにはダイエットにもいいのですが、紅茶や煮込む料理、軟水は昆布などで出汁を取る場合には最適です。


よく出来てますよね。和食には軟水。日本の料理には日本の水ってことです。ま、逆ですね。軟水だから昆布などの出汁が発展したのでしょうけど。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-水


この前買った水、ようやく飲み比べです。


まずはスティルウォーター。


左から


①GOCCIA BLU


イタリア中部で採取される水。硬度は266です。石灰ぽいミネラルが少し感じられます。


②deep


ニュージーランドの水です。日本と同じ島国の水。これは馴染みますね。優しい。柔らかい。硬度は13。


③ICEFIELD

カナダの水です。硬度は27。少しだけミネラルを感じます。これほど硬度が低いとは思いませんでした。


④FIJI


シリカが豊富に含まれているという水です。やや硬さもあります。硬度は105。


⑤Willow


イングランドの水です。どうやら結構な人気の水のようですが、やっぱりここまで来ると少々硬い。硬度は342。

ちょっとはまってしまいそうな美味しさはあります。


⑥Mahalo


これはボトルド ウォーターです。海洋深層水は分類上ミネラルウォーターもナチュラルウォーターも名乗れません。母なる海の水、美味しいはずです。



飲み比べると結構違います。好みで言えば硬度がややある方がいいですが、疲れているときなどは軟水がいいですね。


次はスパークリングを試してみます。


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恵比寿ビール祭り ~恵比寿~

3連休、テニスばっかりの予定なので昼からはビールでも飲みに。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ビール祭り

恵比寿ガーデンプレイスに行きました。

テニス直後のビールを欲する身体に我慢をしてはるばるやってきました。


で、メイン会場のビアホールに行こうと思ったら・・・・


すごい人です。1時間は最低でも並ばないといけないっぽいほどの大行列が出来ていたのでそっちは諦めました。


並びますね、皆さん。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ビール


手前にも屋台があるのでそこで恵比寿を堪能です。


炎天下でビールもいいものです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ラクサ

そしてグリーンカレーとともに私の大好物、「シンガポール・ラクサ」。


やっぱり美味しい。これこそ夏の食べ物です。


こっちで十分でしたね。


どうやらテニスで油断して日焼けした私。尋常じゃないくらい黒いらしい。どこ行っても言われます。


夏が終わって全身真っ黒。困ったもんです。


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第68回山本会 ~単一品種~

少々さぼっていた山本会。

68回目を2ヶ月ぶりに行いました。今回はこじんまりと6人で。

これまた久々にピアット・デル・ベオーネさんにて。山本会では久しぶりですが個人的には最近よく行ってます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-赤エビ

赤エビのカルパッチョ 野菜のジュレ



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-プティング

帆立のプティング ピスタチオのアクセント


プティングとは茶碗蒸しのようなものだそうです。プリンなんかもプティングの一種のようです。


これ、絶品です。今回最もはまった料理でした。帆立の歯ごたえと柔らかいプティングがなんとも言えない美味しさです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ペンネ

ペンネ 牛肉と茄子のラグーソース


ラグーソースはこのお店で最も美味しいものだと思っています。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鴨胸肉


鴨ムネ肉のロースト 赤ワインソース


これはもうフレンチですね。イタリアンで出てくる皿ではありません。

ボルドーで合わせるなら最高です。贅沢な1品でした。


毎回ご馳走様です。


そしてワイン。6人なのでじっくり飲みました。山本さんのご教授を頂きながら。

1.Von Buhl Riesling Trochen 2009(ドイツ・ファルツ)


ペトロール香がしっかり出た味わいで、オイリーな質感、甘みがあって厚みのあるワインです。

ペトロール香がこれだけ出ていればリースリングとはわかります。


ただ、産地を誤りました。アルザスと答えてしまいました。考えてみればアルザスだとここまでペトロールの香りは出ません。残糖も結構感じられたのでドイツと答えれなければなりません。


でもこのワイン、1900円くらいだそうですが、かなり美味しいです。


2.Huet Vouvray Clos du Bourg 2007(フランス・アルザス)


少しりんごっぽかったり、残糖を感じる場合、シュナン・ブランを特定しやすいのですが、このワインのように残糖をあまり残さず、ドライに仕上げた場合は判別が難しくなります。


でも、ドライに仕上げたときは前回のラングロワ・シャトーのクレマンを飲んだときで感じたのですが、「りんご飴」の香りがするのです。この香りを感じたらシュナン・ブランです。


これもまた美味しい。さすがユエ。


3.Abadal Nuat 2008(スペイン)


これは当たるはずがありません。ピカポルという品種です。ご存知の方がいるでしょうか?

バルセロナより北に50キロ?ほど行ったところで造られている品種だそうです。香りが華やかでしっかりした味わい、苦味を感じます。


4.La Sagreslana Sangiovese di Romagna(イタリア・エミーリア・ロマーニャ)


これも難しかった!サンジョヴェーゼが頭からありませんでした。この州のサンジョヴェーゼの独特の土臭さからカベルネを想像してしまっていました。

甘みがあるのでニューワールドと思ってしまいましたが、甘酸っぱさはイタリアの香りだったのです。


5.Couly-Dutheil Chinon Clos de l'echo 2007(フランス・ロワール)


これは私が持っていきました。結構好きな造り手なのです。

これは全員答えが簡単にわかりました。ま、シノンはわかりやすいですね。


6.90Plus HAKA(ニュージーランド) 2009


ちょうどラグビーで盛り上がっている時期らしくのチョイス。素晴らしい。私、ちょうど朝HAKAをニュースで見て感動していたところだったので、このワインの登場はなんか嬉しかったです。


ところで、このワインもチリ カベしかも冷涼で上品なものと予想してしまいました。


答えはメルロー。ニューワールドで完熟したときに出るバターっぽい質感があり、ピーマンぽい香りがあったためです。このピーマンの香りを間違いました。チリ独特の香りと取ってしまったのでチリの中で完熟したワインを探してしまったのですが、このピーマンは冷涼地域のカベルネかメルローに出る香り。


冷涼なのに完熟したワイン・・・・という観点から探すとオーストラリア南部、オレゴン、ニュージーランドなどにほぼ限定できます。で、その中でボルドー品種を造っている地域となればニュージーランドと予想できたはずです。


これまた2000円くらいだそうです。ニュージーランドでこの価格を探すのがまず難しいはずですが、このワインは相当この価格としては美味しいですね。


7.Ch.pineraie Cahors Cuvee l'Authentique 2006


最後はかなりいいワインだと思いました。6000円くらいはするボルドーではないかと・・・。

少しバターっぽい完熟した果実味が感じられたのでボルドーだとするとカスティヨン辺りの濃い、そしていい造り手の良いヴィンテージではと思いましたが、なんと3500円のマルベックでした。


カオール。何度か飲んでいますが、なかなかここまでの味わいのカオールを知りません。よくある馬やどの香り(つまりはブレタノマイシス)がありません。


素晴らしいワインでした。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワインたち

今回はとても勉強になりました。

じっくり飲めるなんていいものですね。しかもお金を払わないといけないんじゃないかと思える山本さんの素晴らしい解説付き。


まったり山本会でした。


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昨日はその前に思いっきりテニスしたせいで私、真っ黒です。そして火照ったせいか朝4時半に目覚めてこれ書いています。休みに何してるんでしょ。


そして今日も明日もテニスです。

アクアパッツァ

アクアパッツァとは「狂った水」というような意味になります。


魚をオリーヴやトマトを水や白ワインで煮込んだ豪快な料理です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アクアパッツァ

イサキがいらっしゃったので作ってくれました。


アサリ、ハマグリが加わります。


やっぱりこの料理はまず、いい魚が必要です。魚が美味しくなければ話になりません。


で、とっても美味しい。魚を日本酒以外で楽しむならこれしかない!っていう調理法です。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ダリラ

海をイメージする料理にはやっぱり海の近くのワインです。


今日の選択肢はアルザス リースリング、オーストリアのグリューナー、ピエモンテのアルネイス、

そしてこのシチリア。


このワイン以外は全部山のワインでした。


山のワインが全く合わないわけではありませんが、合ったとしたら偶然。


この中では最もしっくりくるのはやっぱりシチリアのワイン・・・というわけです。


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いや、やっぱりこの豪快な料理は好きです。とても美味しかったです。