内なる石のひびきに、熱き心がやどる -751ページ目

肉肉そばを食べに蕎麦カフェ伍 ~外苑前~

もう何度かお伺いしている蕎麦カフェ伍(ふぁいぶと読むらしい)。

ここはなんと言っても「肉そば」。


肉を倍にしたければ「肉肉そば」。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-肉肉蕎麦

肉はとっても柔らかい。


蕎麦はちゃんとコシがあって量としてはやや不足な感はあるものの、やっぱり美味しいものは美味しい。


そうでもないものを大量に食べるよりも美味しいものを少し食べる方がはるかに幸せと感じてしまう私にはちょうどよく、ダイエットとしても悪くはありません。


むしろ、美味しくないものを食べる時間があるなら食べない方がマシだと考えますし、急いで味わえずに食べるくらいなら食べません。


なのでどんなに仕事が溜まっていようが、時間がなくても昼だけはゆっくり食べたい性分です。


あと、外食するときは(弁当とかは別)食べながら本やメールは読みません。


私が食事をしながら本などを読むのは朝の時間がないときかご飯が美味しくないときだけです。


(なんて書いたら読みながら食べているのを見られたらその店が不味いみたいですね。)


作っている人に失礼がないよう、残すことも基本的にはありません。


美味しいものを少しでも味わって生きる人生でありたいものです。


ただ、私、大抵のものは美味しいと思ってしまいます。ま、特にグルメなわけではないということです。


この店は肉の量で「肉そば」か「肉肉そば」かに分かれます。肉肉そばの方が肉の味がツユに出てより美味しく感じます。このお店の蕎麦はお薦めです。


あと、自家製のラー油は是非かけましょう!


人気ランキングのクリックお願いします!
ブログランキング


Wine Advocate

失言問題、確かに問題ではあるのですが、どうも腑に落ちない。


言った言葉に対しては仕方ない部分もあるでしょうけど、何か乗せられているような、悪意的なものを感じてしまうのは私だけなのでしょうか?


今は正しい導きと結果が全てなのではないのでしょうか?


もう失言でその職を辞する方は何人目でしょうか?そういうことよりもどうやったら国が良くなるか、復興できるかを結果で判断してはいかがでしょうか。


と思う今日この頃です。また批判される側ももうちょっと強くなって欲しいものです。私たちがメディアを通じてしか知らない情報の裏側はもっと過酷なものなのでしょうけど、強いリーダーシップ、全ての国民が求めているのではないのでしょうか?


というここには書かない話を珍しく書いてしまいましたが、いつまで経っても足の引っ張り合いのわが国に少し苛立ちを覚えてしまいます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン・アドヴォケイト

ワイン・アドヴォケイトの最新号が届きました。


わざわざアメリカから取り寄せているこの雑誌もオンラインの早さに勝てず、到着の頃には情報はネットの上にあるのです。


なんとなく虚しい。


ワインも情報が命です。


知っておかないことはたくさんあります。


英語が読めない私でもこの本の大事な部分は頑張って訳します。


ワインの点数、否定されることも多いですが、点数によって価格が変動するのは確か。


ある意味、言葉よりも大切なものなのです。簡単に点数はつけれません。


安易につけた点数なんてないでしょうけど、訴訟はよく起こってます。

そりゃそうです。生産者にとっては低い点数は死活問題なのですから。


でも著者はずっとカリスマです。一部の批判を浴びようとも。


こうであって欲しい、日本のトップの方々も。批判なんていつでもどこでも付き纏いますから。


人気ランキングのクリックお願いします!
ブログランキング

手作りカレー by 嫁

最近嫁がカレーに凝っているようです。

週末にカレー、最近続いています。


やっぱり夏はカレーですよね。


カレーは私もスパイスから作ってみたりするのが好きで、何度となく挑戦しています。


でも水を使わないカレーとなるとなかなか難しい。トマトの水分だけでは凝縮感が出すぎてちょっと違うんですよね。


今はタイカレーをペーストから作ってみたい、という欲求にやられています。


そこまでする必要は全くないんですけどね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カレー

シーフードカレーにバターライスです。


美味しい。参りました。


さすがにこういうカレーにはワインじゃありませんね。ビールに限ります。


そしてスーパードライなんてのが合ったりします。


これから仕事?あ、いや、だから飲めないのです。ええ、飲めないのですよ。


っていつの話だ?


人気ランキングのクリックお願いします!
ブログランキング

牛すね肉の赤ぶどう酒煮とモレ・サン・ドニ

牛すね肉はしっかり煮込まないと柔らかくならない。

あの独特の弾力が好きですが、やっぱりある程度柔らかくなってこそです。


朝から煮込んだ牛すね肉。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牛すね肉


素晴らしい状態です。


で、


煮込んだ肉は絶対的に香りが強くてエレガントなワイン。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ピエール・アミオ


やっぱりピノ・ノワールです。


ピエール・アミオ、この生産者は私の好みの味です。


果実味がしっかりあり、凝縮感がありますが、強すぎず、綺麗なスタイルです。


2008年でこれだけ果実味があるので2009年はもっとすごいのでしょうか。


人気ランキングのクリックお願いします!
ブログランキング


ウィロー 天然水

水、これでやっと揃いました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ウィロー

イングランドの天然水、ウィローです。


これで色々揃いました。飲み比べしていきます。


水の勉強、意外に面白い。


一般的にヨーロッパの水は硬水が多く、日本の水は軟水です。


日本のような島国は山が急で水が早く水源地から降りてきますのでミネラルがそれほど含まれず、水が柔らかくなります。


ニュージーランドなんかも同様です。


逆にヨーロッパはなだらかな山脈が多く、ゆっくり降りてくるために豊富にミネラルを含むわけです。


どちらがいいというわけではありません。イングランドも島国ですが、水は硬いようです。


なだらかなんでしょうね。


人気ランキングのクリックお願いします!
ブログランキング