Wine Advocate
失言問題、確かに問題ではあるのですが、どうも腑に落ちない。
言った言葉に対しては仕方ない部分もあるでしょうけど、何か乗せられているような、悪意的なものを感じてしまうのは私だけなのでしょうか?
今は正しい導きと結果が全てなのではないのでしょうか?
もう失言でその職を辞する方は何人目でしょうか?そういうことよりもどうやったら国が良くなるか、復興できるかを結果で判断してはいかがでしょうか。
と思う今日この頃です。また批判される側ももうちょっと強くなって欲しいものです。私たちがメディアを通じてしか知らない情報の裏側はもっと過酷なものなのでしょうけど、強いリーダーシップ、全ての国民が求めているのではないのでしょうか?
というここには書かない話を珍しく書いてしまいましたが、いつまで経っても足の引っ張り合いのわが国に少し苛立ちを覚えてしまいます。
ワイン・アドヴォケイトの最新号が届きました。
わざわざアメリカから取り寄せているこの雑誌もオンラインの早さに勝てず、到着の頃には情報はネットの上にあるのです。
なんとなく虚しい。
ワインも情報が命です。
知っておかないことはたくさんあります。
英語が読めない私でもこの本の大事な部分は頑張って訳します。
ワインの点数、否定されることも多いですが、点数によって価格が変動するのは確か。
ある意味、言葉よりも大切なものなのです。簡単に点数はつけれません。
安易につけた点数なんてないでしょうけど、訴訟はよく起こってます。
そりゃそうです。生産者にとっては低い点数は死活問題なのですから。
でも著者はずっとカリスマです。一部の批判を浴びようとも。
こうであって欲しい、日本のトップの方々も。批判なんていつでもどこでも付き纏いますから。
