内なる石のひびきに、熱き心がやどる -753ページ目

豚もも肉の赤ぶどう酒煮

不完全燃焼の夜を経て翌日は完全燃焼!!


かなり気持ち良く締めくくった2日目でした。


仕事のことなのでここには細かいことは省きますが、私の知るプロ中のプロの方の戦略にほとほと感心しました。


モノをたくさん売る人って結構います。そういう人たちがすごいのも十分わかります。でも本当にすごい人っていうのはその場の売上だけにこだわらないのです。


もちろん、その場の売上もすごいのですが、次のステップのためにどうするか、1年を見て今の販売のためにどうつなげていくか、など先の先を見てるのです。


そして、それだけなら「超すごい人」くらいですが、さらにそれ以上の勉強をさせてもらいました。これ以上は書けませんが、プロ中のプロって意外に少ないのです。


こういう方がプロなんだ、ととことん考えさせられた夜でした。いやー、そして掲げていた目標もクリアし、充実、満足な週末でした。


さて、そんな夜、待っててくれた嫁に感謝。(結構遅くなったので)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-サラダ


サラダは見た目が大事です。

我が家のサラダは見た目もカラフルです。


そして、自家製ドレッシングがやたらうまい。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カプレーゼ

前回は紫蘇だったカプレーゼ。


やっぱりバジルには敵いませんね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-豚もも肉の赤ぶどう酒煮


そしてメイン。


バラ肉の方が美味しいのでしょうけどもも肉でも味付けがしっかりだと美味しいものです。


ラングドックのシラーを合わせました。しっかり味付けがあって濃厚な料理にはシラーはいいですね。



今週末に備えてマッサージに行ってきました。この秋はイベントだらけ。体整えておかないと。


この秋、楽しみなイベントが盛りだくさんです。


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労働の後のビール

とあるイベントに参加して不完全燃焼だった初日。

(翌日に払拭!!)


飲みました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-おつまみ

とりあえず仕事の後の乾杯!!


赤坂見附あたりで恐るべき安い店を発見。


なのになんか異常に美味しい。


ビールは390円だわ、出し巻き玉子は198円(?)だわ、持つ煮込みは298円だわ、会計は2人で3300円だわ、恐るべし。


この店侮るなかれ。


といいつつ店の名前は覚えてません・・・。


そしてその後入社以来の先輩たちと合流。あんまり食べずに飲んでばっかり。


楽しかったんですよねえ~。13年来の先輩には頭が上がりませんが、よき先輩にめぐり合えて最高です。


お2人とも同業(だった)超大手のエリートコース。色々人生教わってます。


今回のイベント、身体はぼろぼろながらも楽しくてしょうがなかった・・・。


結果が出てなお楽しかったです。


でも、絶対に明日はマッサージに行きます。このまま10月を迎えるには危険すぎます。


いや、でも楽しかった。

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カントドーロ 

コストパフォーマンスを追及するときは大手メーカーが真剣に造ったらそれに勝るものはなかなかないでしょう。


小さな造り手のワインが好きです。


でも安くて美味しいものを探すときは真摯にワインを造っている大手メーカーは侮れません。


大きなところが本気出せばこんなもんです!


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カントドーロ

カントドーロというシチリアのワインです。


小さくて素晴らしいワインを造っているところはたくさんありますし、私も大好きです。


でも比較的低価格でものすごく美味しいものを買おうと思ったらこういう大手の生産者もアリです。


大きな方が大量生産による価格のメリットはもちろんあるのですが、こういう安くても美味しいワインを選ぶときのポイントはその造り手が「真摯」かそうでないかの差だけです。


ワインの味を左右するのは「真摯」かどうかでしょう。


美味しいですよ、このワイン。ただ、抜栓後は少し置いたほうがいいかもしれません。


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ロゼワイン

日本ではやっぱり人気が薄いロゼ。

世界中でロゼブームだと言うのになぜ日本では流行らないのか。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-プロヴァンス

ロゼは甘いというイメージもそのひとつなのかも知れません。


美味しいロゼ、結構あります。夏と桜の季節のイメージが強いロゼですが、秋にもちょうどいいですよね。


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もはや伝説のアルマビバ 1996

アルマビバ。発音どおりならこうらしいが、一般的にはアルマヴィーヴァ。

このワインはチリの雄、コンチャ・イ・トロとシャトー・ムートン・ロートシルトのジョイントベンチャーであることは有名です。


初ヴィンテージは1996年。


そう、話題をさらったこの初ヴィンテージ、今日いただきました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-アルマビバ

今となれば大変貴重でしょう。


右は私が持っていったオーヴァーチュア。


オーヴァーチュアはヴィンテージがありません。現地でしか買えないこのワインが一時期大量に日本に入ってきたのにはわけがあるのですが、現在では再び入手困難なワインとして言われます。


恐らくヴィンテージは2005年。非常に飲み頃に達していて、めちゃくちゃ良かったです。


ナパ特有のバターのような味わいが非常に素晴らしい。



そして、アルマビバ。



チリ特有の香りなのか早熟期のカベルネ・ソーヴィニヨンの香りなのか青さがあります。

でもいい感じに熟成感があります。


ボリュームはチリにしては抑え目で、青さはさらにタンニンを強調し、エレガンスを生み出します。


驚きの品質です。このワインを香りだけで判断するならボルドーでしょう。


当時は確かパトリック・レオン氏が関わっていたはずです。ムートンのような威厳を持っている、そんな気がするのです。


そして、15年という月日。これがこのワインを更なる高みに連れて行ってくれたように思います。


私は個人的には近年ではパトリック・レオン氏が関わったムートンが好きです。(言うほどムートンを飲んだことがあるわけではありません)


この当時のボルドースタイルワインが熟成を経て素晴らしく変貌するのを、偉大なワイン、アルマビバで初ヴィンテージで経験させてくれたのが何よりも嬉しいことです。



我が家には2000年が眠っています。


いつか開けたいですね。熟成の極みで。


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今日は本当にご馳走様でした。ありがとうございます。