日曜日のディナー
日曜日のテニススクールで足を痛めたようで、歩くのも少々辛い。
そろそろ歳なんでしょうかね。今年はテニスだけじゃなく、ジムもプールも通うから鍛えます。
私から運動とったらナンも残りませんから。
さて、お義母さまを招いての日曜日のディナーです。
もちろん、料理は嫁です。まずはカプレーゼ。
バジルがなかったらしく紫蘇で。
カプレーゼを決める大きな要素はモッツァレラ。どこにでも売ってるようで美味しいものと美味しくないものの差が激しい。
ここはこだわらないといけないところです。(チーズなので特に!)
甘エビのフリット。
こちらはエビも冷凍ではなく、甘エビ。生で食べれるエビだからこそ揚げても当然美味しいのです。
冷凍が悪いとは言いませんが、やっぱり美味しいものは格段に違うものです。
そしてムール貝。
後ほど出てくるオークセイ・デュレスでワイン蒸しに。
メインは
自宅で食べる料理として鴨肉はなかなか贅沢な一品です。
肉は焼き加減が命。絶妙の焼き加減でした。そしてパンはデュヌラルテにて(正確にはポワン・エ・リーニュにて)。ここのパンは美味しいですね。
となるとワインですが
白は
パケのオークセイ・デュレス 2007
このワインは素晴らしい。ミネラルが豊富で、やや熟成感も楽しめる素晴らしい状態でした。
ムール貝には料理で使っているので合うのは当然としてもエビにもぴったり。(プロヴァンス・ロゼは合いませんでした)
そして赤は
プピーユ 2005
やっぱり2005年は特別な年です。どのヴィンテージでも美味しいのですが、一段高い。
鴨肉には細めのタンニンが合うと考えていましたが、このカスティヨンという場所、このヴィンテージでも鴨がしっかりしていたためかばっちり合います。
やっぱり鴨にはボルドーですね。
非常に贅沢な自宅ディナーでした。
同時に見れる花火の夜
隅田川は東京でも最大規模の花火。大曲もどでかいと聞いていますが、以前は大阪のPL花火が最もすごかったのです。
隅田川で確か2万発。大曲はよく知りませんが迫力があるとお聞きしていますが、それでも1万5千発。
PLは以前は10万発だったのです。あれを一度中で見ましたが(教徒ではありませんが)、それを超えるものなんてないって言えるほどすごかったのを覚えてます。
今は縮小傾向と聞いています。
でも、昨日の我が家はもっとすごい!たぶん1500発も上がってないかも知れません。
遠くに隅田川、終わったと同時くらいに目の前の亀戸中央公園の花火が上がります。
隅田川、こんなもんです。我が家だと。
でも
目の前の花火はこんだけ近い!!
昨日は総勢23名。
我が家の小さなリビング&ベランダで楽しみました。
かなりワインもビールも水も用意していましたが、ほぼなくなりました。
異業種交流会みたいな感じでとっても面白かったです。
みなさん、遠いところありがとうございました。
ちなみに空いたワインは・・・
こんだけです。結構量もすごいですが、いいワインがいっぱい空いてます。
ルミネ エスト ビアガーデン ~新宿~
今年はなんとビアガーデンに行ってない。
毎年ハズレだったな、と思うのがビアガーデンで、雰囲気、ビールの美味しさ(実際にはそうでもないところの方が多いが)以外に食事でよかったと思うところは少ないのです。
でもあの雰囲気にだまされに、年に1度くらいはいいだろう、って思わせるだけの魅力があるのもまたビアガーデンなんです。
そんなビアガーデンに行ってきました。
ルミネ エストの屋上!
なんと解放的な空間か!屋上だけに蚊もいない。日本最大級の森のビアガーデンは蚊が多すぎます。
ここは素晴らしい!
ビアガーデン、ビールが美味しいけどなんか結局高くつくか美味しくないかのどっちかが多いのですが、ちょっと違いました。
肉は鶏肉ばっかり。そして唐揚げだの枝豆だのが用意されていてうまいことお腹いっぱいにしてくれるシステム。
おかわりは有料です。
酒だけが飲み放題です。
うまく出来ています。
鶏でまずまずいいものを出してもややコストは安く済んでるでしょうし、量の少なさは枝豆や唐揚げでカバー。
鶏だと脂もそれほど多くありませんし。鶏なのになぜかジンギスカン鍋でしたが。
何よりも雰囲気がいい。これはとっても素晴らしいですね。
ビールも種類があって素晴らしいし、何よりもマンゴーサワーがあることが素晴らしい。
マンゴーという言葉だけでやられる私にはもう完璧です。
あさりラーメン ~銀座~
昔、我が家の近くの溝ですら蜆は簡単に獲れました。
東京でなかなかそれを望むことはできないでしょうけど、蜆という貝は誤解されています。
蜆は主に味噌汁やお吸い物で登場します。つまり出汁に味の大切な部分は出てしまうわけですから身自体は出し殻も同然です。本当の美味しさは出されていない身にあるそうです。
アサリを刺身で食べたことがありますか?北海道の一部では生で食べることが出来ます。新鮮だからこそです。
この生で食べるアサリは絶品です。
でも日本はアサリが太平洋側ならどこでも獲れるにも関わらず、輸入もかなり行われています。以前は北朝鮮が6割を占めていたとか?今は中国のようですが。
日本で獲れる食材、わざわざ輸入しなくてもいいのではないか。そんな風に思ってしまいます。
とある韓国料理店であさりラーメンなるものを食べました。
ま、アサリは輸入なんでしょうかね。
これがですね。ハマりました。美味しい!出汁には野菜系のスープが使われていますが、程よくアサリの美味しさがこもっているような味わいです。
決して濃すぎず、程よい程度のバランスが実においしい。
かなりの量のアサリ。これだけ入ってればアサリの美味しさは堪能できます。
今年は 宍道湖の蜆も激減したとか?蜆の美味しさもちゃんと知っておかないといけませんね。
蜆も国産より輸入の方が多い食材。国産蜆の減少は日本の自然を破壊している象徴のようなものの気がしてなりません。












