汁べゑ ~渋谷~
隠れ家的存在として知られる汁べゑ 渋谷店。
そうとは聞いていましたが、本当にわかりません。どこが入り口なんだかどうやって行くんだか。
なるほど、噂以上にすごいところにありますね。
こういうところが繁盛しているということはよほど美味しいか、面白いかでしょう。
炙り〆鯖。
〆鯖を目の前でバーナーで炙ってくれます。
他にも色々面白い仕掛けがありました。なるほど。しかも高くない。昨日はあまり食べてないとはいえ安すぎました。
仕掛けって大事ですね。美味しいはもっと大事ですが、飽きさせない仕掛けが続けられるっていうのは贅沢なサービスですね。
入り口からして面白いお店でした。
冷製トマトのカッペリーニ
夏といえば冷製パスタ。
今年はもう夏が過ぎようとしていますが、暑い夏に大好きな料理は私の中ではガスパチョと冷製パスタなんです。
もちろん、冷やし中華も。3大夏の料理です。私的には。
先日、ソーメンを使っても冷製パスタと区別できない、と申し上げましたが、やっぱりカッペリーニが美味しいです。
(ソーメンの地元に育っただけにこのセリフは言っちゃだめですが)
冷製はまだ作りなれてないので嫁に教わりながら作りました。
うーん、盛り付けがへたくそです。盛り付けってセンスですよね。私にはどうやらあんまりないらしい。
でもねえ、味は素晴らしい。
アンチョビが結構効いててパスタの茹で加減が素晴らしい。(ゆでたのは嫁)
やっぱりパスタが美味しいですね。
そしてそんな料理にはシチリアのグリッロです。
少し膨らみのある果実味は白でもトマトに合うし、トマトの酸味が程よい酸味で包み込むように。
南のものと南のものが合うのは当然ですが、これはぴったりと言っていいでしょう。
問題は盛り付けのセンスのなさにあります。
漫画「ソムリエ」をもう121回目読んでますが、やっぱり私のワインのバイブルです。
とりあえず出てきたワイン(ワインの自由も含む)は2本を残して全て飲みました。
そのくらい、あの漫画の影響を受けたのです。
甲斐谷忍が描いたからこそ面白かったあの漫画。いまだにこの漫画を超えるものに出合ってません。
素晴らしきワインのためにある漫画。今後出てくるあらゆるワイン漫画もこの漫画には勝つことはないでしょうね。私の中では。
豚バラ肉のクリーム煮
今日、11月にオープンする駅の近くのスポーツジムと契約してきました。
区が運営するジムが1回300円とかで借りれるのですが、今は改装工事中ということもあってしばらく使えないのと、1回いくらってやつはなかなか続かないので、ちゃんとしたところにすることにしました。
今なら随分と安いですしね
今日の晩御飯。サーモンです。サーモンはワインとあわせにくいのでビールで。
今日のメインは豚バラ肉といろいろきのこのクリーム煮 サラダクレソンを蒸したもの
です。
きのこはブナシメジにモリーユ、ポルチーニを使用した贅沢な煮込みです。
やっぱりモリーユ茸とポルチーニ茸は最高のきのこですね。料理がいっぺんに高級なものになります。
合わせたのはドルチェット・ダルバ。
このドルチェット、凝縮感があって滑らかさもある、なかなかバランスよく出来たワインです。
きのこには北イタリアの赤ワインは最適ですね。
シーフードカレー
今日は用事があってお台場にいたのですが、夏休みのお台場ってやばいほど人が多い。
そんな中、1人でお昼ご飯を食べに行かないといけなかったのです。
当然、親子連れが殆どを占めるお台場。どこのレストランも長蛇の列です。
そんな中、がらがらのビュッフェを発見。ビュッフェってただでさえ人が集まる場所です。
なのにがらがら。
そんな怪しい中華のビュッフェへ入ってみました。時間がないんですもの。
1500円で食べ放題、飲み放題(酒じゃありません)です。
お台場で1500円は高くはありません。料理は美味しいとはいえなくても不味いわけでもありません。どうしてあんなに人がいなかったのだろう・・・それだけが気がかりです。
と、
シーフードカレーです。
野菜は件のタジン鍋で蒸したもの。
久々にカレー食べましたがやばい。美味しいですね。夏じゃなくてもカレーです。
さすがにワインは合いませんのでビールです。







