冷製トマトのカッペリーニ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

冷製トマトのカッペリーニ

夏といえば冷製パスタ。

今年はもう夏が過ぎようとしていますが、暑い夏に大好きな料理は私の中ではガスパチョと冷製パスタなんです。


もちろん、冷やし中華も。3大夏の料理です。私的には。


先日、ソーメンを使っても冷製パスタと区別できない、と申し上げましたが、やっぱりカッペリーニが美味しいです。

(ソーメンの地元に育っただけにこのセリフは言っちゃだめですが)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カッペリーニ

冷製はまだ作りなれてないので嫁に教わりながら作りました。


うーん、盛り付けがへたくそです。盛り付けってセンスですよね。私にはどうやらあんまりないらしい。


でもねえ、味は素晴らしい。


アンチョビが結構効いててパスタの茹で加減が素晴らしい。(ゆでたのは嫁)


やっぱりパスタが美味しいですね。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ぐりっろ

そしてそんな料理にはシチリアのグリッロです。


少し膨らみのある果実味は白でもトマトに合うし、トマトの酸味が程よい酸味で包み込むように。


南のものと南のものが合うのは当然ですが、これはぴったりと言っていいでしょう。


問題は盛り付けのセンスのなさにあります。


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漫画「ソムリエ」をもう121回目読んでますが、やっぱり私のワインのバイブルです。


とりあえず出てきたワイン(ワインの自由も含む)は2本を残して全て飲みました。


そのくらい、あの漫画の影響を受けたのです。


甲斐谷忍が描いたからこそ面白かったあの漫画。いまだにこの漫画を超えるものに出合ってません。


素晴らしきワインのためにある漫画。今後出てくるあらゆるワイン漫画もこの漫画には勝つことはないでしょうね。私の中では。