内なる石のひびきに、熱き心がやどる -748ページ目

手作りでラーメンをつくってみよう

ブロードとラーメンスープとグリーンカレーはどうしても最初から作ってみたいのです。

実際どうやって作ってるか知ってるだけでお店が如何に美味しいかがわかるからです。


今日はラーメンスープに挑戦しました。


もちろん鶏がらスープなどのようにがらから作ってるほど余裕はありませんので


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-豚肉


豚肉を2切れ、お水とともに沸騰しないようにじっくりと温めます。


豚肉を取り上げた後、かつお節を入れてさっと取り上げます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-豚肉

次に取り上げた豚肉を醤油で・・・(ほんとはひたひたにしないといけませんが小さい鍋がないので)これまたじっくりと温めます。


そして肉を取り上げた後、先ほどのスープに混ぜます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ラーメン


ラーメン茹でます。これはさすがに市販のものです。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ラーメン


たったこれだけです。


豚肉はチャーシューのように美味しくなってますし、スープは豚と鰹だしが効いた絶妙の醤油味。


白ネギの切り方に問題はあるものの、なかなか美味しくできました。


豚の出汁、結構いい感じです。


次は味噌ラーメンの挑戦します。


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薩摩揚げ

とある鹿児島料理のお店に入ったときに食べた薩摩揚げを知って以来、薩摩揚げにはまった私。

それは異常に美味しかったんです。


その店は正直、接客がちゃんとできないひどいお店でしたが、料理は非常に美味しく、薩摩揚げってこんなに美味しかったのかと思わせてくれました。それだけに残念でした。もう行くことはありませんから。


やっぱり本物を知らずして好き嫌いは語ってはいけません。


私、何でも食べれますが、唯一ホヤ貝だけは苦手です。


でも仙台の方に言わせればそれは本物を知らないだけ、新鮮なホヤを食べてないからだということです。


一度本物を食べたらハマるはずなんですけどね、勇気がないだけです。


フナ寿司だろうがクサヤだろうが何でも美味しく食べるのにどうしても食べれないホヤ。いつか克服してみせます。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-薩摩揚げ

薩摩揚げ、嫁が鹿児島で買ってきてくれたお土産です。


薩摩揚げの美味しさは揚げたてにあります。冷えたものでは本来の美味しさに出合えません。


ちゃんと揚げなおして食べるべしです。


やっぱり合わせるのは芋焼酎ですね。家にあるにも関わらずワイン飲んでしまいました。


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キッチン セロ 〜目黒〜

一度行ってみたかったお店『キッチン セロ』にお邪魔しました。


昼ごはんを抜いてまで夜に備えました。

photo:01
水蛸のマリネ


当初のメンバーが諸事情により集まれず、珍しいメンバー構成になりました。

photo:02


馬肉のタルタルは絶品です。


私、肉はタルタルで食べるのが好きなんです。なかなか家では食べることができませんし。

生肉は今年はあまり食べれませんしね。

もう、有名なこちらのお店、素敵ですね。席は入り口を入ってすぐの6人席。


スペインバルながらイタリアンやフレンチの要素も取り入れてさまざまな料理を楽しめます。


人気の理由がよくわかります。

ワインの品揃えも好みのものが多いようで、どれもよかったです。


特に2番目に頂いたマルク・テンペのロゼ・ソヴァージュ 2008


これは最高ですね。アルザスの中でも好きな生産者の1人です。


このロゼはあらゆるロゼの中でも最高峰じゃないでしょうか。ロゼは苦すぎても甘すぎても美味しくなくなりますが、このワインはほんの少しの甘みにこの地域で自然派だからこそ感じるミネラルと柔らかい酸、ほんの少しのタンニン分が全体のバランスを保ってます。



ロゼ、万能選手ではありますが、アルザスである以上、魚にはそれほど合いません。


山芋のコロッケにはぴったり合います。


料理はどれも美味しいし、ワインも面白いセレクトで色々楽しめます。


非常に楽しい食事が出来る場所です。


また行きたいと思わせてくれる素敵なお店でした。


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カロ 2010

今年スペインで出合ったワイン、カロ。(出合っただけで私はただ飲んでただけです)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カロ


私はスペインのイエクラやフミーリャにはボルドーでいうコート・ド・カスティヨン(まもなく無くなるAOCだが)が最も近いと思っています。


どちらも暖かい地域ではありますが、ワインが滑らかな印象なのです。


そんなイエクラで生まれたワインがこの「カロ」。


価格は高くないのになめらかな質感。こういうワインが今、求められているような気がします。



滑らかなワイン、もちろん高いものにはたくさんあるでしょうけど、手ごろな価格で滑らかな質感っていうのは求めるのが難しい。


1000円ちょっとでこれだけのワインが飲めるなら相当な価値だと思えるワインです。


スペインは一時期の高騰を終え、現在はコスパ抜群、エチケット素晴らしい、といういい方向に向かってます。



安くても美味しいならスペインを探しましょう。


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真夏の方程式


長い移動のときしか最近は小説を読まなくなりましたが、ここのところ移動が続きましたので読みました。

久々に東野圭吾です。


【送料無料】真夏の方程式

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価格:1,700円(税込、送料別)

この小説はガリレオシリーズの続きなのですが、「容疑者Xの献身」に近い哀しい話です。


人は何のためなら犠牲になれて、何のためだったら身を引くことができるのでしょうか。


それを前提に読まないとゴールには辿り着けません。


「ある人物の人生を大きくねじまげてしまう可能性がある」(だったっけ?)


事件。


亡くなった元刑事は事故だったのか?殺人だったのか?


色々考えさせられる内容です。


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