カロ 2010 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

カロ 2010

今年スペインで出合ったワイン、カロ。(出合っただけで私はただ飲んでただけです)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-カロ


私はスペインのイエクラやフミーリャにはボルドーでいうコート・ド・カスティヨン(まもなく無くなるAOCだが)が最も近いと思っています。


どちらも暖かい地域ではありますが、ワインが滑らかな印象なのです。


そんなイエクラで生まれたワインがこの「カロ」。


価格は高くないのになめらかな質感。こういうワインが今、求められているような気がします。



滑らかなワイン、もちろん高いものにはたくさんあるでしょうけど、手ごろな価格で滑らかな質感っていうのは求めるのが難しい。


1000円ちょっとでこれだけのワインが飲めるなら相当な価値だと思えるワインです。


スペインは一時期の高騰を終え、現在はコスパ抜群、エチケット素晴らしい、といういい方向に向かってます。



安くても美味しいならスペインを探しましょう。


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