ミネラルウォーター飲み比べ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ミネラルウォーター飲み比べ

最近、ペリエを頂いてからちょっと贅沢したい夜は飲んでます。

こんなにはまるとは・・・。


水、奥が深いです。最近は硬水がだんだん好きになってきたのですが、これは好みであって使い分けをすべきなんですよね。


硬い水は飲むにはダイエットにもいいのですが、紅茶や煮込む料理、軟水は昆布などで出汁を取る場合には最適です。


よく出来てますよね。和食には軟水。日本の料理には日本の水ってことです。ま、逆ですね。軟水だから昆布などの出汁が発展したのでしょうけど。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-水


この前買った水、ようやく飲み比べです。


まずはスティルウォーター。


左から


①GOCCIA BLU


イタリア中部で採取される水。硬度は266です。石灰ぽいミネラルが少し感じられます。


②deep


ニュージーランドの水です。日本と同じ島国の水。これは馴染みますね。優しい。柔らかい。硬度は13。


③ICEFIELD

カナダの水です。硬度は27。少しだけミネラルを感じます。これほど硬度が低いとは思いませんでした。


④FIJI


シリカが豊富に含まれているという水です。やや硬さもあります。硬度は105。


⑤Willow


イングランドの水です。どうやら結構な人気の水のようですが、やっぱりここまで来ると少々硬い。硬度は342。

ちょっとはまってしまいそうな美味しさはあります。


⑥Mahalo


これはボトルド ウォーターです。海洋深層水は分類上ミネラルウォーターもナチュラルウォーターも名乗れません。母なる海の水、美味しいはずです。



飲み比べると結構違います。好みで言えば硬度がややある方がいいですが、疲れているときなどは軟水がいいですね。


次はスパークリングを試してみます。


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