プリンセス トヨトミ
最近は普段読まないように決めています。
<>小説を読むのは長い移動が絡むときだけ。
【送料無料】プリンセス・トヨトミ
山梨に行くときに買った小説がこちら。
まあ、もう映画化されて久しいし、今から読むものではありません。
でもまあ、タイトルと発想が面白かったので読んでみました。
これは映画面白かったのですか?
どうも結構内容はあまり変えてないようですが。
この小説、何が面白かったのでしょうか。全く私にはわかりませんでした。
突っ込みどころが多すぎます。
やくざの息子にいじめられる大輔、ストーリーのために必要だったのでしょうか?
父親が死を確信したときに伝えられる秘密・・・。死を感じた説明もありません。
私は最後で全てがつながって何の意味もなかったような話が実は最後で全て1つの答えに結びついてしまうような小説が好きです。
そういう意味では東野圭吾のここ数年の作品は素晴らしいし、伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球をまわす」などはとても良かったです。
全ての糸が断ち切れてしまうこの小説は残念ですね。
大阪を舞台にしていることで共感を覚えましたが、映画化されるような話ではありませんでした。
「20世紀少年」のように映画化されてストーリーが完璧なシナリオに書き換えられたような内容なら映画も見る気がするんですが、色んなブログを拝見するとあまり変化はないようです。
小説をあまり読まないが故に完璧な流行おくれ。大事な本を読もうと思います。 人気ランキングのクリックお願いします!1日1回! |
第74回山本会 ~ロゼ~
山本会も発足して6年が過ぎました。
思えば東京に来てもう7年。1年経ってから開催したこの会も随分と年季が入ってきたものです。
今回のテーマは「ロゼ」。
毎年4月の恒例となりました。
シェフ、今日は写真が小さくてすみません。
相変わらず美味しいし、ロゼに合わせてくれるのが素晴らしい。
テーマが今回みたいに簡単だったら色々お願いできるんですけどねえ!
ロゼというテーマはなかなかブラインドには難しいのです。簡単に見えますよね!?
ということでワインです。
1.デュブル アリアニコ ロゼ(イタリア・カンパーニャ)
このワイン、山本会3回目なんです。前回銘柄まで当てたすごい人がいましたが、その人の話していたらこのワインだったので当てれないとおかしいのですけどね。ちょっとよぎったのですがまさかと思って別のワインを言ってしまいました。
このワインのすごさは泡の繊細さでしょう。とても南で造れるワインではありません。アリアニコ独特の苦味があるので気づくべきでした。
2.クロ・デ・ランブレイ ロゼ 2011(フランス・ブルゴーニュ)
このワイン、前回私が持ってきたワインとかぶりました。ピノ・ノワールとはすぐにわかったんです。そりゃ、タンニンの量感じたら他にないですからね。ただ、しっかりしているんです。果実味が。それで迷いました。ニューワールドかと思いました。さすがグランクリュのピノ。今回の最もヒットしたワインです。美味しかった!!
3.マッサ・ヴェッキア ロザート 2007(イタリア・トスカーナ)
自然派とは思いつつ、わからないものですね。濁っているところからも自然派なのはわかるのですがそれ以上は・・・。うわさの生産者、やっと飲みましたがなかなか好みです。
4.シャトー・ド・ヴォー モーゼル ロゼ 2010(フランス・アルザス)
ぎりぎりドイツとフランスの国境沿いらしく、名前にモーゼルと入っています。タンニンの量からしてもピノ・ノワールとはわかったのですが、ドイツ特有のピノの香りがあります。なのでドイツと言ってしまいましたが、まあ当たらずとも遠からずというところで。
5.ルシア・ヴィンヤード ルーシー ロゼ 2010(アメリカ)
濃厚でしっかりした味。苦味も甘みもある。ニューワールドらしいそれ。レベルの高いピノです。
6.ヴィエ・ディ・ロマンス チャントンス 2010(イタリア・フリウーリ)
このワインがヴァレンティーニに並ぶ世界最高のロゼと勝手に思っているのですが、今回は調子が悪かった。
もう少し果実味も樽もしっかりある印象だったので、いつもの調子に戻ってください。
7.マス・ブラン コリウール 2005(フランス・ラングドック・ルーション)
少しブレタノマイシスを感じる味わいなのでこの地域は可能性があった。熟成香もありますが、何よりも柔らかくて美味しいワインでした。
8.ルイス・パト(ポルトガル)
濃厚でしっかりしたワインです。ポルトガルって面白いですね~。
ということで、ヴィエ・ディ・ロマンスが最高です、で締め切りたかったんですが、強いワインもありますね~♪
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ファブリのスパゲットーニ
三越本店のイタリア展で購入したパスタ、ファブリ社のものを使って作りました。
テフロンで低温乾燥させているメーカーは珍しいそうです。よくわかりませんが。
1.5mmのパスタなんですが、茹でるとなんと!うどんのようになります。
茹で時間もなんと!18分もかかります。裏ラベルには5分って書いてますがとてもじゃないけど茹で上がりません。
そしてブロッコリーと海老でアーリオ・オーリオを。
嫁がしばらくいないので自炊です。平日の夜にしては頑張りました。
もっちもちの食感です。
噛み応えがあって少し芯を残すくらいに茹で上がったら最高です。
1袋1200円もするパスタですが、その価値ありです。
やっぱりパスタはシンプルな方が美味しい!
仕上げはエクストラヴァージンのオリーヴオイルです。これが引き立ててくれます。
今、有機栽培のオリーヴオイルを使ってますが(わけあって銘柄は言えません)、なかなか素晴らしい!
そうそう、なんで海老とブロッコリーやのにジゴンダス合わせるの?って思った人にはすみません。ただ、今日はジゴンダスを確かめておきたかっただけですので。
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魚串 さくらさく ~水天宮前~
以前から非常に興味があったのですが、なかなか行けなかったので、本日お邪魔してきました。
魚の串焼きのお店です。
確かに今までそんなにありませんでしたよね、串焼きが魚って・・・。
3年ほど前にオープンされているのだと思いますが、これからこの業態はうまくいきそうですから面白い発想です。
何よりも日曜の真昼間から開いていて、18時まではハッピーアワー!
お得なひと時なんです。アジフライはなかなか美味しいし(なんと99円!)、マグロほほ肉のネギ間なんて牛と間違いそうなほどしっかり凝縮した質感です。
酒も色々種類があるし、何よりもワインが2500円均一なのは素敵です。
若干、塩が足りないものもありましたが、それは塩足せばいいだけです。
昼から飲めてしかも安い!
テニスの後にはさらに最高です。
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サン・ルチアーノ×オルトレヴィーノ ~日本橋三越イタリア展~
サン・ルチアーノのお2人の料理が食べれるのが期間限定の日本橋三越イタリア展。
オルトレヴィーノさんとの夢のコラボです。
日本にいてイタリアをそのまま味わえる、そんな限定企画です。
ちょっと待つことにはなりますが、お時間があるなら絶対行ってみてください。めちゃくちゃ美味しいですから。
オヴィディオ・コースの内容です。
3種のクロスティーニとトスカーナ産サラミ、自家製トスカーナ豚頭ハムの盛り合わせ
サラミ、絶品です。そして何よりもこの豚の頭部分のハム、これが素晴らしい。
ジーナ風ラグーのタリアテッレ
これは絶対に食べないといけません!なんとジーナさん(マンマ)の手打ちパスタです。
ワイナリーに行くと名物にすらなっているタリアテッレ。
美味すぎます。やっぱりパスタは乾麺じゃなくて打ちたてが美味しいですよね。茹で加減も素晴らしくもちもち感もあって病みつきになりそうなパスタです。
そしてセコンドに最後はビスコッティを食べて3,990円のコースです。
ワインは今回特別に輸入されたオヴィーディオさんの名前のワイン、「ドォヴィーディオ」なんかもあります。
イタリアに行ったような感覚に陥ること間違いなし!!
15日(日)までですからお時間ある方はぜひ行ってみて下さい。
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