プリンセス トヨトミ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

プリンセス トヨトミ

最近は普段読まないように決めています。


<>小説を読むのは長い移動が絡むときだけ。
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山梨に行くときに買った小説がこちら。


まあ、もう映画化されて久しいし、今から読むものではありません。


でもまあ、タイトルと発想が面白かったので読んでみました。


これは映画面白かったのですか?


どうも結構内容はあまり変えてないようですが。


この小説、何が面白かったのでしょうか。全く私にはわかりませんでした。


突っ込みどころが多すぎます。


やくざの息子にいじめられる大輔、ストーリーのために必要だったのでしょうか?


父親が死を確信したときに伝えられる秘密・・・。死を感じた説明もありません。


私は最後で全てがつながって何の意味もなかったような話が実は最後で全て1つの答えに結びついてしまうような小説が好きです。


そういう意味では東野圭吾のここ数年の作品は素晴らしいし、伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球をまわす」などはとても良かったです。


全ての糸が断ち切れてしまうこの小説は残念ですね。


大阪を舞台にしていることで共感を覚えましたが、映画化されるような話ではありませんでした。


「20世紀少年」のように映画化されてストーリーが完璧なシナリオに書き換えられたような内容なら映画も見る気がするんですが、色んなブログを拝見するとあまり変化はないようです。


小説をあまり読まないが故に完璧な流行おくれ。大事な本を読もうと思います。


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