内なる石のひびきに、熱き心がやどる -718ページ目

シャトー デュルフォール・ヴィヴァン 2008

昨日は会社の飲み会があったのですが、その後なんとなく飲み足りなくて1人で飲みに行ったら久々に酔っ払ってしまいました。

薬を飲んでいるせいでこの半年くらい「疲れ」を知らないのですが、身体は少々病んでいるようです。


亀戸という街は下町ながら何でもあるので1人で飲みに行っても、英会話スクールでもテニススクールでも新しい出会いがあってなかなかに刺激的です。


最近結構気に入っている街です。相当愛していた東中野をそろそろ超えるかも知れません。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-デュルフォール・ヴィヴァン

ワインフェアで残ったサンプルがちょっとだけあったのでたまには格付シャトーを。


マルゴーの2級に格付されるこのデュルフォール・ヴィヴァン。評価は2級に価しないと言われて久しかったですが、90年代から品質の革新により随分と美味しくなりました。


90年代に復活したシャトーは多く、シャトー ディッサンなどもそうです。99年から明らかに品質が良くなりました。


最近ではビオディナミに転換するシャトーも徐々に増えてきて、その成果は如実に現れていると思います。


ポンテ・カネがまさにその代表的な生産者で2004年からそれまでより遥かに美味しくなりました。


2009年は遂にパーカー100点をつける始末ですからよほどの改革が行われたのでしょう。



デュルフォール・ヴィヴァン・・・。それほど飲んだことがあるわけではないシャトー。私のテースティングリストには名前すら載っていません。


先日来日されたジェロームさん。彼の性格もワインに含まれているのかマルゴーらしいエレガントさはありながら力強さ、タニックさがしっかりある男性的なワインだと感じます。


ただ、2008年のヴィンテージの軽さもあり、すでに飲めますし、滑らかです。


久々にグランヴァンを飲んだような気がします。


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フィリップ・ジルベールと我が家で食事

今日はワインフェアの招聘者として最後の日だったので打ち上げ。

毎日打ち上げていますけどね。


ワインは造り手の人間を表します。


よく言われることだけどほんとに!?って方も多いはずです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-我が家

少し遠いですが、我が家にフィリップ・ジルベールがやってきました。


女性以上に女性らしいワインを造る造り手です。


シャンボール・ミュジィニーと思うようなメヌトゥー・サロン ルナルディエール、絶品です。


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フランス人ばっかりで鯨を食べに樽一へ ~新宿・歌舞伎町~

フランスからのお客様みんなと日本でしか食べれないもの・・・・鯨を!

ということになって鯨が美味しいお店に。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-刺身


鯨の色んな部位を楽しめるお店です。


ロワールの方々がメインでしたが、ボルドーの方が1人。ちょっと雰囲気は違いますね。


鯨といえば私たちの世代は「鯨の竜田揚げ」ではないでしょうか?小中学校の給食では必ず出ましたし、楽しみなおかずでした。取り合いになってました。


そういえば私たちの給食は色んなものが出ました。納豆が出るし(関西では珍しい)、らっきょとかチーズとか・・・。その度に何でも食べれる私の机の上には食べれない人から山積みにされました。


ということで、鯨といえば竜田揚げでした。


最近でも食べるとしたら鯨ベーコンでしょうか。この鯨ベーコンは根室のお客様に食べさせてもらったものが最も美味しかったです。あれ以上のものはありません。


でもこのお店は色んなところを食べれるというところで初めての体験でした。捕鯨に反対する国の方にはさらに珍しいものでしょう。

ワイン造っている人は食にも非常に興味があるようで、1つ1つどこの部位か確認しながら食べていました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-みんなで

鯨にもワインであわせるならロゼがいいですね。


なかなか出来ない豪華な企画でした。ありがとうございました。


アンリ・ブルジョワとかワイン界では重鎮と呼ばれる方々とご一緒できてとても楽しい一夜でした。


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シャトー デュルフォール・ヴィヴァン&フィリップ・ジルベール

伊勢丹フランス展のために来日した2人。

ロワールからメヌトゥー・サロンの造り手フィリップ・ジルベール。

ボルドーはシャトー デュルフォール・ヴィヴァンのディレクター・ワイン・メーカーのジェロームさん。

すごい人がやってきてます。

ロワールとボルドー、キャラクターも全く違います。でも一緒にご飯食べていると意気投合。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ジェロームさん

ジェロームさん。



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フィリップさん
フィリップさん。

あ、目瞑ってる写真ですみません。


2人ともさすが醸造家。地酒に興味津々です。「なぜサケというのか?」という質問に答えられなかった情けない日本代表の私・・・。利酒師という肩書きもただの飾りです。


金曜日の新宿は恐ろしい人で、どこの居酒屋もいっぱいで入れません。

やむを得ず適当に入ったお店がなかなか素晴らしい!!


どうやら大将が大の酒好き。フランスのワインメーカーと聞いて次々と自慢の酒を持ってきてくれました。

「これ、店では出してないけど特別に飲んでみて」など酒を熟知している方に色々サービスしてもらって非常に興味をもってもらいました。


「これはどのくらいの期間醗酵しているの?」など専門家どうしの熱い議論が繰り広げられました。


しかも烏賊の塩辛が気に入ったようでバクバクと・・・。やっぱりワインに携わる人たち、食には興味が尽きないようで。


最後はワインバーによって全員ウイスキーを頼みました。もちろん、日本のウイスキーを。


土日も2人は会場にいますから是非お越しくださいませ!!


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伊勢丹 新宿店 フランス展

毎年楽しみなフェア、フランス展。

以前は客として必ずやってきてましたが、今は内側でやっております。

イタリア展も大好きなんですが、比較的手に入りやすくなったイタリアに比べてフランスはまだまだ一般家庭では未知の世界。


アーティチョークだったりモリーユ茸だったり、手長エビだったり、ここでしか買えないものが沢山あるフェアです。

ワインもとても勉強になります。


そんな中、私どもはメヌトゥー・サロンというマイナーな産地から最近注目の生産者フィリップ・ジルベールとボルドーからはなんとシャトー デュルフォール・ヴィヴァンがやってきます。


明日から3日間です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ロゼ


その中でもメヌトゥーのロゼ!こいつはなかなかすごいですよ!

このフェアのためだけの限定ワインです。60本しか日本にありません!!


ビオディナミを実践するこの生産者はなんとコルクまでビオディナミ!(そんなことしているの初めて聞きましたがどっから買ってるのでしょうか・・・)


とってもきれいな味わいで、時間と共に花の香りが満開になります。


お花見の桜は散りましたが、このワインのお花はこれからが見所です。


私、この生産者のピノ・ノワールが大好きなんです。上級キュヴェにレ・ルナルディエールというのがあるのですが、これは私のイメージではシャンボール・ミュジィニーです。


是非、お試しください!!


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