シャトー デュルフォール・ヴィヴァン&フィリップ・ジルベール
伊勢丹フランス展のために来日した2人。
ロワールからメヌトゥー・サロンの造り手フィリップ・ジルベール。
ボルドーはシャトー デュルフォール・ヴィヴァンのディレクター・ワイン・メーカーのジェロームさん。
すごい人がやってきてます。
ロワールとボルドー、キャラクターも全く違います。でも一緒にご飯食べていると意気投合。
ジェロームさん。
あ、目瞑ってる写真ですみません。
2人ともさすが醸造家。地酒に興味津々です。「なぜサケというのか?」という質問に答えられなかった情けない日本代表の私・・・。利酒師という肩書きもただの飾りです。
金曜日の新宿は恐ろしい人で、どこの居酒屋もいっぱいで入れません。
やむを得ず適当に入ったお店がなかなか素晴らしい!!
どうやら大将が大の酒好き。フランスのワインメーカーと聞いて次々と自慢の酒を持ってきてくれました。
「これ、店では出してないけど特別に飲んでみて」など酒を熟知している方に色々サービスしてもらって非常に興味をもってもらいました。
「これはどのくらいの期間醗酵しているの?」など専門家どうしの熱い議論が繰り広げられました。
しかも烏賊の塩辛が気に入ったようでバクバクと・・・。やっぱりワインに携わる人たち、食には興味が尽きないようで。
最後はワインバーによって全員ウイスキーを頼みました。もちろん、日本のウイスキーを。
土日も2人は会場にいますから是非お越しくださいませ!!
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