Domaine NODA いつの日か
最後の見学は野田さん自身の畑。(借りてるそうですけどね!)
ワインにするなら年産100本とジョルジュ・ルーミエのミュジニーより少ない0.04ha。
教科書的にワインのことを知っているつもりでもこういう1つ1つの作業は全てを知りません。
自分で体験して、それを仕事に出来るなんてなんてうらやましいのでしょうか!
いつの日かDomaine NODAを夢見て待ってますよ!
ワインの勉強しないといけませんね。とりあえず英会話から始めよう!ということで今日から英会話に行き始めました。
テニススクールにジムに英会話・・・お金が到底続きませんのでジムは解約しました。
どれだけ走ったかわかるアプリをダウンロードしているのでジムに行かずとも運動は出来ます。
テニススクールは辞めれませんし、本当はこの春からワインスクールに再び通おうと思っていた私・・・。
あまりにも通じない英語力を先日海外で痛感したので英語が先だと思いました。
まるでOLみたい・・・。
平日に英会話とテニスを入れたのでもう平日に飲みに行くことも出来ません!!
ワインの勉強もしないといけないのですが、迷惑とわかっていてもノダさんところに邪魔しに行きます。
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原茂ワイナリー ~勝沼~
日本のワイナリーも随分とまわってきました。
とはいえ、本当に好きな方と比べればまだまだでしょう。
今回は思い立って勝沼にやってきましたが、プロがいるってことはとってもいいことです。
色々教えてもらえます。
原茂ワイナリーにお邪魔しました。
このワイナリーの面白いところはマスカット・ベリーAを作っていないところです。
殆どがなかなか見ない交配種だったり独自のブドウだったりします。社長のこだわりなんでしょうね。
アジロンダックとか聞いたことがありません。
で、私が気に入ったのはヤマソーヴィニヨン。私は山ブドウに一度はまってやや抜け出せなくなってます。
ヤマソーヴィニヨンとはそのままですが、山ブドウ×カベルネ・ソーヴィニヨンです。
山ブドウの野性味、非常に強い酸味をカベルネ・ソーヴィニヨンがタニックに、そして柔らかくしているような気がするブドウです。
とはいえ酸っぱいです。この荒々しさとタンニンが妙にハマるのです。
まだヤマソーヴィニヨン100%は瓶詰めしたばっかりでしたが、無理を言って分けてもらいました。
そしたらそんな客が珍しかったのでしょう。社長が出てこられて色々お話を聞きました。
こだわりを感じるワイナリーです。このヤマソーヴィニヨンは野性味を好む方なら是非お薦めです。
でも何と合わせたらいんでしょうか?紫蘇とかいっぱいに使った料理なんか合いそうな気がするのですが。
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久々のクラシック鑑賞 ~サントリーホール~
13年も楽器をやっていながら何の習得も出来なかった子供時代。
せっかくの機会に恵まれながら無駄にしてしまいました。
せいぜい楽譜が読めてクラスの指揮者を務めた程度という情けない経歴です。
マーラー。
クラシックに迫力を求めてはいけないのかも知れませんが、やっぱり迫力のある楽章に聞きほれてしまいます。
久々だし寝てしまうのかと思っていましたが聞きほれてあっという間の時間でした。
たまにはクラシックもいいものです。ちゃんとこの方にも直接お会いできましたし。
世界に入り込んでしまうっていうのはこういうことを言うのですね。マーラーのイメージとは若干違うところもあるようですが私には十分満足できる内容で感動すら覚えました。
その後銀座のミヤザワというお店に。
このお店は和風のところなのですが、かなり美味しいです。
面白いのはポテトフライ。なんと白トリュフのソースがかかってます。これが美味しい。
イベリコ豚と九条ネギのとんかつも素晴らしく美味しかったのですが、最高なのは羊。
塩だけの味付けだそうですが、よっぽど羊が美味しいのでしょう。オーストラリアで懇意にしている牧場のものだとか・・・。美味しすぎます。
輸入の羊でここまで美味しいものは知りません。付け合せのきのこがまた素晴らしい。ポルチーニかと思わせる甘い香りのきのこですが、フランス産だそうです。
ワインの値付けもまた面白い。
安いものは異常に安くて高いものはまずまず高い、そんな値付けですが、知っていれば完璧な状態のやや熟成したワインが飲めます。
アンリ・ブルジョワのサンセールはその年だけ造られた雷で真っ二つになった樫の木の樽で熟成されたものをいただきました。2002年です。
これがまず素晴らしい。
そしてモンジャール・ミュニュレ。このドメーヌはわかりやすくはずれが少ないのでこのワインを。
なんと1999年が小売と変わらない程度で。
これも素晴らしかったです。
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