フランス人ばっかりで鯨を食べに樽一へ ~新宿・歌舞伎町~ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

フランス人ばっかりで鯨を食べに樽一へ ~新宿・歌舞伎町~

フランスからのお客様みんなと日本でしか食べれないもの・・・・鯨を!

ということになって鯨が美味しいお店に。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-刺身


鯨の色んな部位を楽しめるお店です。


ロワールの方々がメインでしたが、ボルドーの方が1人。ちょっと雰囲気は違いますね。


鯨といえば私たちの世代は「鯨の竜田揚げ」ではないでしょうか?小中学校の給食では必ず出ましたし、楽しみなおかずでした。取り合いになってました。


そういえば私たちの給食は色んなものが出ました。納豆が出るし(関西では珍しい)、らっきょとかチーズとか・・・。その度に何でも食べれる私の机の上には食べれない人から山積みにされました。


ということで、鯨といえば竜田揚げでした。


最近でも食べるとしたら鯨ベーコンでしょうか。この鯨ベーコンは根室のお客様に食べさせてもらったものが最も美味しかったです。あれ以上のものはありません。


でもこのお店は色んなところを食べれるというところで初めての体験でした。捕鯨に反対する国の方にはさらに珍しいものでしょう。

ワイン造っている人は食にも非常に興味があるようで、1つ1つどこの部位か確認しながら食べていました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-みんなで

鯨にもワインであわせるならロゼがいいですね。


なかなか出来ない豪華な企画でした。ありがとうございました。


アンリ・ブルジョワとかワイン界では重鎮と呼ばれる方々とご一緒できてとても楽しい一夜でした。


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