内なる石のひびきに、熱き心がやどる -196ページ目

ブラックグラスのブラインドテイスティング

とあるワインバーにブラインドテイスティングを試していただいたら逆ブラインドを出されました。

ブラックグラス。

ブラインドテイスティングの際に先入観をなくすために色が全く見えなくするグラスです。

 

これ、結構わからないのです。

赤ワインなのか白ワインなのかって結構視覚によって人間は判断してしまっているのです。

 

えーー?さすがに赤か白かはわかるでしょ!?って思うと思いますし、ある程度の経験者なら樽熟成した白、軽い赤なら逆に言うかも、って思うでしょうけど、すっきりした辛口白でも意外に迷います。

 

なんなら甘くても「?白でいいよね??」って思ってしまうほどに一瞬迷います。

 

答えがリースリングだったのでさすがに白ワインだとはわかりましたが、白ワインと100%確信するまでには2,3分必要でした。

 

リースリングまではわかったのですけどねえ。。やや甘かったのでドイツのハルプトロッケンだと思ったらアルザスのグランクリュでした。。

 

これは近いようで遠いのです。なぜならアルコール度数を考慮できていないからです。

 

テイスティング能力高い人は本当に尊敬しますが、ある程度わかるようになってもこの程度なのでもっと山本会で鍛えなければなりません!

スパイスに夢中 -農家バーテンダーとモダンインド料理- THE GREY ROOM @銀座

お世話になっている銀座のバーでカクテルイベントがあったのでお伺いしました。カクテルに関しては全くの無知なので勉強です。

ペアリングディナーは埋まってしまっていたので諦めてアペリティーボの会へ。

モダンインド料理の軽食を頂きながらカクテルが飲み放題なのですが、農家としてスパイスや野菜を育てながらバーテンダーをやられている鹿山博康さんが作ってくれるので、ご説明を聞きながら楽しみました。

まずはこのクヴェヴリみたいな容器(恐らくタンドリーに似せていると思われますが)でいただくルートビア スパイスモスコミュールを頂きます。

ルートビアって知らなかったのですが、ビールではなく、コーラのように植物の根っこから造られたソフトドリンクなんですね。

通常のモスコミュールに比べてスパイシーで独特な香りがあります。

次は黄檗 チャットマサラ フィズ

ジンベースでトニックウォーターが黄檗で造られています。この刺しているものがそれですね。

それにチャットマサラとグラスのふちにスパイスを。

 

これもハマりそうな味です。

最後は洋ナシ&バジル ボタニカルアチャール

ラムベースのカクテルでバジルがたっぷり入っていて洋ナシと相まってとっても濃厚でおいしいカクテルです。

 

カクテルの世界は奥が深いですね。このあとのペアリングではどういった要素にカクテルを近づけていくのはとっても興味深いです。次回の機会があればそちらも参加したいです。

 

麻辣大学の火鍋 @晴海

妻の同僚夫婦とランチをするのに子連れ最強のお店、麻辣大学。

晴海トリトンの中にあるのにテラス席があるのと自由度が高いので非常に子連れにいいんですね。

ランチから火鍋が食べれます。

 

食べ放題+飲み放題という夢のひと時です。

写真では伝わりにくいですがこんなでっかい鍋が出てきます。

そして私たちはデフォルトの食べ放題の初回セットを知らずにまず追加発注をしてしまったので大量の肉と野菜たちが・・・

2家族で野菜だけでこの量なのにどんどんやってくる具材たち・・。

僕は結構少食なのでこれは大変です。

 

そして辛いものは好きなのに食べると必ずお腹が痛くなるんですよね・・。

昼から酒たっぷり飲んで帰路に。

「酒と辛いものはしばらく禁止」という言葉を思い出したのは帰り道でした・・。

ココナッツミルクにはアメリカンオークを

アメリカンオークの樽で熟成したワインにはココナッツミルクの香りがあります。なので。

タイのグリーンカレーに合わせるのはリオハの白ワインです。

リオハの白は基本的にはアメリカンオークが使われるからです。

もちろん、カレーなので合わせるのは少し難しく、アルコール度数も13度を超えてはいけません。

 

条件はぴったりだと思ったのですが、ワインはおいしいのにどうにもしっくりこない・・。

調べてみると「フレンチオーク熟成」でした・・。

 

おしい。。。

 

このカレーのために置いておいたワインなのに。

土曜日は手巻きの日

定期的に集まるときは手巻き寿司な妻の一家。我が家も昔から手巻き寿司は土曜日でした。

朝から築地に行って大間の鮪の切り落とし、頭肉などなど・・。

 

やっぱり築地はいいですね!!

 

そして日本酒は勝鬨酒販さんで。手巻き寿司なのにカニカマとかきゅうりとかないんですよね。。

すべて刺身かいくらか雲丹・・。

 

刺身を混ぜるのが好きじゃないので結局1巻に1ネタになってしまいます。

 

それとちゃんと山葵は静岡産の本わさびです。