ブラックグラスのブラインドテイスティング
とあるワインバーにブラインドテイスティングを試していただいたら逆ブラインドを出されました。
ブラックグラス。
ブラインドテイスティングの際に先入観をなくすために色が全く見えなくするグラスです。
これ、結構わからないのです。
赤ワインなのか白ワインなのかって結構視覚によって人間は判断してしまっているのです。
えーー?さすがに赤か白かはわかるでしょ!?って思うと思いますし、ある程度の経験者なら樽熟成した白、軽い赤なら逆に言うかも、って思うでしょうけど、すっきりした辛口白でも意外に迷います。
なんなら甘くても「?白でいいよね??」って思ってしまうほどに一瞬迷います。
答えがリースリングだったのでさすがに白ワインだとはわかりましたが、白ワインと100%確信するまでには2,3分必要でした。
リースリングまではわかったのですけどねえ。。やや甘かったのでドイツのハルプトロッケンだと思ったらアルザスのグランクリュでした。。
これは近いようで遠いのです。なぜならアルコール度数を考慮できていないからです。
テイスティング能力高い人は本当に尊敬しますが、ある程度わかるようになってもこの程度なのでもっと山本会で鍛えなければなりません!
