内なる石のひびきに、熱き心がやどる -142ページ目

Chainese Bar ゆずのたね @新中野

新中野で用事があったのでいつものように下調べをしていたお店に行ったら、やっぱり「臨時休業」・・。

相変わらずどこに行っても目的のお店はやってないんです😿

でも最近はその教訓を生かして2軒目、3軒目の候補を用意しているのでオッケー!

「ゆずのたね」さんという中華料理のお店へ。2番目の候補は2番目に行きたいお店、ではなく行きたいお店のその日の優先度があるだけです。なのでここもとっても行きたかったお店です。

「散歩の達人」を読んで知りました。

このお店の素晴らしい点はポーションの小さな料理をリーズナブルにたくさん種類食べれるところです。

でもランチは真逆でどーん!っていうボリューム満点の超お得な定食です。

 

油淋鶏の定食にしましたがこれで1,000円ですよ!!安い!

鶏肉、このでかさが5個も入ってるんです。

そして何よりもとってもおいしい!!

 

広尾の中華の名店「はしづめ」のご出身だそうで・・そりゃおいしいに決まってますね。

中華定食なのに洗練さがあります。

蕎麦人弁慶 神保町店でワインの持ち込み会

ワインを持ち込めるお店は常に探しているのですが、素晴らしいお店を見つけました。

神保町にある、蕎麦人 弁慶さんというお店です。

結構広い店内でお客さんもいっぱいいたのに入口で大将自らお出迎えしていただけるだけでも感動です。

 

ここは5500円の飲み放題コースさえ頼めばワインの持ち込みは自由です。ワイングラスは1脚/人貸してくれます。

(グラスも持ち込んだ方がいいかもです)

そのコースの内容が

まず蕎麦豆腐

これが絶品です!もっちりとねっとりとした質感です。

そして刺身。

だし巻き卵もまたおいしい!!

ごぼうのチップスです。わかっていらっしゃる。

サラダ

そして珍しいのが鯨のステーキです。

そしてごーやちゃんぷる。

これも独特ですね。

海老の串揚げ

〆はそりゃ蕎麦ですね。

内容もとってもいいです。

ワインはやっぱり全部ブラインド。

なかなか難しいですね。

 

楽しい送別会でした。

焼売とオレンジワインは文化だ!

「焼売とオレンジワインは文化だ!」と書いてある居酒屋さんに行ったときに納得しました。

妻の手作り焼売です。

子育て中ですが料理熱が復活したようなのでまたホームパーティーもやりたくなってきました。

 

KLINECという生産者のオレンジワイン。(いや、表記は「白ワイン」なんですけどね)

 

味は完全にオレンジワインです。

オレンジワインには赤ワインのようなタンニンではなく、茶渋のようなカテキン系のタンニンがあります。

そう、すでに焼売に合うことが約束されているかのようです。

なかなか見た目もおいしそうな焼売たち。

タンニンは油脂に合いますし、お茶的な役割をしてくれます。ジョージアのオレンジワインもヒンカリというモンゴル風小籠包のような食べ物と非常に合います。

 

びっくりするほど。

にしてもこの色で白ワインって言ってるこの生産者、すごいですね。

すごくおいしい白ワインでした。

八丁堀マルさん @八丁堀

息子を義父母が預かってくれるというので夫婦二人で久しぶりのディナー。八丁堀のマルさん、2階へ。

まずはシャンパーニュを。なんと今時900円ですよ。あり得ません。

縞海老のカルパッチョ カラスミがけ

そして絶品だったのがこのカリフラワーのババロワムース トマトのジュレです。

生牡蠣。

この辺でシャンパーニュが無くなりそうになったので白ワインを頼むとなんと「シャンパーニュもちょっと足りてませんね!」って追加が注がれるってうれしすぎです。

トリッパの撮影に失敗してしまいましたが、メインはこの北海道めん羊牧場仔羊の串焼きです。

なかなか日本の羊って食べれることが少ない上に、この炭火焼ってやつはふわっふわになりますね。

めちゃおいしい。

ワインはこちら。

グレッツァーのアナペレンナ 2019。

 

このワイン確か9000円弱したと思うのですが、それよりも安い価格で提供されています。

びっくりです。

 

酒販店が角打ち的にビストロ料理を出す草分け的な存在のこちらのお店、やっぱりワインが安い。そして料理のクオリティも独創性も素晴らしい。

 

とっても大満足な夜でした。お会計が思ったより安くて驚きでした。

中とろの刺身と合わせるワイン

中とろの刺身に合わせるワインは僕の中ではガメイです。それもクリュ・ボージョレ。

でもそうでないときはこちら。

南アフリカのMCC、ブラン・ド・ブランです。

 

グラハムベックは南アフリカの泡としては最上位の生産者。このきめ細かい泡が中とろに合うのです。

 

なぜかというとそれはまず刺身ってワインと合わせるのは意外に難しく、その理由は水っぽさが強いからです。

中とろくらいになると脂がたっぷりで水っぽさはなくなるのでこの脂には酸が合います。

 

そして山葵です。山葵は「辛い」というより「刺激物」です。

 

刺激に合わせるのは刺激です。つまり細かい泡なのです。

そして醤油は旨み成分なので旨みには瓶内二次発酵で澱成分と長く触れているものが合いますからこれもまた良いのです。

泡はなんでも合う、と言われればそうなのですが、中とろがより合うのはこのためです。