内なる石のひびきに、熱き心がやどる -100ページ目

名店『アジャンタ』さんのインドカレー @麹町

カレーの老舗であり、日本にキーマカレーを初めて紹介したことでも知られる『アジャンタ』さん。

一度お伺いしたことはありましたが、暑い夏に食べたくなって再訪です。

10時から開いているので、早めに行けば並ぶこともありません。

日本風にアレンジされずに現地の味をそのままに作られています。

 

名物でもあるチキンカレーを頼もうと思ったら「辛いけど大丈夫?」と。

辛いのは好きなのですが、その日1日が大変になるので諦めてやっぱりキーマカレーを食べないとと思ってこっちは辛いのをチャレンジしました。

 

キーマは確かに辛い!でも思ってたほどではないです。

クローヴの香りがかなり強く日本にはなかなかない味です。

 

バターチキンは殆ど辛さは感じず、余韻に少し感じる程度ですが濃厚で甘くバターの強さが出ています。

 

これもこれで甘い。

 

おいしい。

 

やっぱりここは素晴らしいですね。

ベレ・エ・コンパニ ザ・ビュル というワイン

ナチュラルに造られたザ・ビュルというワイン。

カベルネ・フランをメインに造られるこちらのロゼ・スパークリングワインはちょっと甘い。

そんな甘酸っぱい甘さを持った泡には鶏肉のバスク風煮込みを。

トマトの甘酸っぱさ、パプリカのフルーティーさ、煮込みなので重心が高く仕上がったワインが良い。

なんともいい組み合わせです。

翌日はトマトとバジルの冷製カッペリーニと。

これもまたトマトのみずみずしさといい相性です。

20品で11000円の江戸前本格鮨 シャンパーニュを含む飲み放題付 鮨 赤酢 はなやま @赤坂

最近鮨バブルもようやく天井が見えてきたような気がしますが、今や5万10万円は当たり前。そんな中、逆に1万円で飲み放題付というお店も増えてます。

そんな1軒が赤坂にもあります。若尊(じゃくそん)というお店がすでにあり、こちらは予約困難店になっていますが、こちらの『鮨 赤酢 はなやま』さんはまだ予約は普通に取れます。

11000円で本格江戸前鮨が食べれるだけじゃなく、シャンパーニュを含む飲み放題付なのです。

まず出てくるのが干し鮑と鱧だから最初からテンションが上がります。

そして雲丹といくらと海ぶどう

水蛸と刺身

シャンパーニュをここで飲み干したら

まずは酔鯨

そして稚鮎

日本酒は車坂

そしてカワハギの肝

ここからにぎりの連発です。

確かにすべてに赤酢を使っているわけではないですが、丁寧な仕事がされていてこの価格の鮨としてはレベルは高い。

〆の干瓢巻き

八海山で〆て

赤だし

これなら文句なしですよね。

鮨食べたいけど敷居が高い、そんな人にお薦めの本格的ですし、店構えも良い、素敵なお店でした。

 

海老に合わせるワインは?

海老に最も合うブドウ品種は「リースリング」です。

ドイツのリースリングはどちらかというと山のワインですが、海老には問題なく合います。

ということで海老焼売と海老マヨを合わせました。

これがぴったりです。質感で合うという感じでこれはもう覚えるしかない組み合わせです。

肉や甲殻類の厚みのある肉には厚みのある品種でもあるリースリングだからこそイコールになるわけですね。

それにしてもこのヨアヒム・フリックのリースリング、素晴らしい。

今、2000円台で買えるリースリングの中でも秀逸ですね。

バリ・インドネシア料理『Bli Made(ブリ・マデ)』 @外苑前

外苑前に人気のバリ・インドネシア料理を出すお店があると聞いて並ぶの覚悟で行ってきました。

『Bli Made(ブリ・マデ)』さんというお二人でやられているお店です。

ビルの2階にあるこのお店は階段でしか行けず、入口には待ち客がいる、という感じです。

中に入ると意外に空いているのですがどうやらお二人だけなので片付けが間に合わない、という感じのようです。

人気なのは「ナシチャンプル」というバリのおかず全部乗せの料理なのですが、すぐに売り切れるそうで、頼んだのはバリ風豚角煮カレーです。Kare Babiといいます。

 

これが1,100円だから驚きです。角煮はごろごろとたっぷり入っていてタイカレーほど辛くないけどスパイシーでややとろり感があるおいしいカレーです。

 

そりゃ人気になりますよねえ。