内なる石のひびきに、熱き心がやどる -99ページ目

ほっともっとのチキンバスケットと2つのシャルドネ

息子と2人の夜は晩御飯を作るのがなかなか難しいため、買って帰ります。

『ほっともっと』の夢のような食べ物チキンバスケットを買って帰った夜は

唐揚げを目一杯食べるって最高ですね。

レモンを加えたらワインはラトゥール・ジローのブルゴーニュ シャルドネを。

ほっともっとオリジナルスパイス(ガーリックと白コショーなど)にはカリフォルニアのシャルドネを。

 

どっちも良いです。

 

あ、息子が3分の1ほど食べてますので全部食べてませんよ!

 

義父が作る「チキンロースト夏野菜のソース」

妻の実家が徒歩30秒くらいのところにあるのはとってもありがたいことで、息子をみてもらったり、鍋を持ってきてくれたりで一緒に食事を楽しめます。

まずは義母が持ってきてくれた茄子の冷製スープ。

スープにはワインを合わせないのが定説ですが、それは水分量が多くなるからで、水分を少なめにした濃厚なスープであれば合わすことができます。

 

ということで妻のオーストラリア土産のジョージ・ジャンセンとのこらぼスパークリングワインで。

続いては大量に買ったふるさと納税の返礼品の帆立(これはほんの一部です)。

そしてメインに義父の「チキンソテー夏野菜のソース」です。

ワインはオーストラリア タスマニアのピノ・ノワールです。

足りなくなってフィエフ・ド・ラグランジュを。

最近のスゴンヴァンのレベルはめちゃくちゃ高くなってますね。おいしかったです。

香露庵の空揚げせいろ @新高島

蕎麦の名店、香露庵の空揚げせいろを食べに。

空揚げと唐揚げは実は違うものでテレビ局も「空揚げ」と表記するか「唐揚げ」と表記するか統一させているようですが、空揚げは薄く小麦粉や片栗粉を塗す程度で揚げる手法をさします。

 

このお店の空揚げは蕎麦よりもこちらを目当てにする人もいるほどに名物です。

甲州健味鶏を使用しているのですが、クリスピーな感じはあるとはいえサクサクという食感ではなく、しっとりとしていて出汁や醤油の味わいと肉の弾力が最高レベルにおいしいのです。

 

もちろん蕎麦もおいしいです。

4個と書いていたので甘く見ていたらこの大きさです。

昼は13時を過ぎても満席です。

それでも入れるのでみなとみらい近辺に行かれる際はお薦めです。

少し早い誕生日プレゼント

物欲のない僕ですが、最も欲しいものを妻がくれました。

アップルウォッチのバンドです。

それも2つ。

普段テニスをするから汗かいても大丈夫なバンドをしていますが、お出かけ用のものが少なかったので最高にうれしいです。

さっそく奪う息子。

君のではない(笑)

たまねぎとワイン

たまねぎに合わせるワインは?

メインのソーセージじゃなくてサブの玉ねぎに焦点を当てました。

 

石田博さんのご著書にも

「玉葱と言えばリヨン。リヨンといえばボージョレ、ボージョレと言えばガメイ。玉葱には赤ワインが合う。」

(たぶん表現は異なります)

 

とありますが、とにかく玉ねぎにはガメイが合います。

そして煮込めば甘くなりますからフルーリーのような華やかなワインがとても良いのです。

そして大好きな生産者の一人、イヴォン・メトラ。

 

ガメイ、やっぱり好きです。