内なる石のひびきに、熱き心がやどる -98ページ目

鮨はしりさんでワインペアリング @下北沢

鮨とワインペアリングが楽しめてとってもおしゃれなお店があるということでお誘い頂いて行ってきました。

『はしり』さんです。下北沢と東北沢のちょうど真ん中くらいにあります。

まずはシャンパーニュで乾杯!

そして前菜の盛り合わせです。

まずは赤いか

帆立のにぎりから。

そして金目鯛。

ワインは山形県のデラウェアのドライスタイルで合わせます。塩気に合わせてとても素晴らしいセレクトでした。

そして焼き物を挟みます。

この日はカンパチの幽庵焼きです。

ワインはルバイヤートの甲州の醸し(オレンジワイン)を。

これもなるほど!の組み合わせです。

そしてウニ混ぜいくら丼!

さすがにワインは難しいとのことでドメーヌ・ソガの日本酒を。

雲丹といくらにはもうこれしかないですよね!

ここからは本鮪尽くしです。

まずはミルフィーユ。

赤身

中トロ

赤身の漬け

そして炙りです。

やっぱり鮪にはピノ・ノワールですね。(写真がどっか行きました)

そして穴子にはやっぱり甘いワインが合います。

ジョージアのサペラヴィの甘口でした。

玉子で〆て

水物で終わります。

いやー、このくらいの量をじっくり楽しむのが贅沢ですね!!

店構えも素敵で素晴らしいお店でした!

讃岐うどん『よすが』@新中野

新中野においしいうどん屋さんを見つけました。

『よすが』さん。

関西人でありながらうどんのおいしさをあまり知らずに香川県に初めて行ったときに開眼しました。

なんておいしい・・・

 

それ以来15年くらいうどんが好きです。

 

このうどんは1本ずつじゃないと食べられないくらいに太く、そしてコシがめっちゃあります。

 

野菜天を3種追加しても1000円!安い!でも香川県の人が見たらたけ~っ!!ってなるんでしょうけど。

天ぷらもやたらとおいしかったです。

店構えもいいですね。

たらこスパゲティとワイン

魚卵はワインと最も相性が難しい食材です。たらこスパゲティにはどんなワインを合わしましょう!?

今回はワインよりも料理の方を少し動かします。

バターをたっぷりにして作ってもらいました。

 

そうするとこれはマスキングにはなってしまいますが、バターの風味が強くなるわけですからカリフォルニアのシャルドネが結構いい感じです。

 

たらこ無視してしまってますけどこれはやむなしです。

 

濃厚な味わいに負けないワインを持ってこないと合わせられませんから。

加治あきさんによる「モダンナチュラルワイン」セミナー

自宅近くのふかがわワイナリーさんにてMW(マスター・オブ・ワイン)Stage2 Studentの加治あきさんによるワインセミナーにお誘い頂いて参加しました。

ナチュラルワインという定義があいまいなジャンルを歴史的背景、各国や団体による考え方の違い、これからのワイン、PIWIなどについて講義頂きました。

 

ナチュラルワインに関してはまだまだ勉強不足でかなり勉強になりました。

もっと勉強せねば。

ステーキとブルネッロ

ステーキ肉は熟成肉でない限り、ワインが熟成している必要はありません。

でも、おいしい肉にブルネッロを飲みたくなりました。

ドナテッラ・チネッリ・コロンビーニという生産者のブルネッロです。

なんと2013年です。

 

このワイン、5000円ちょっとのワインくじで購入して当たったのですが、15000円くらいするそうです。

 

2013年、決して良い年ではありませんが、素晴らしい熟成をしていました。

イタリアワイン好きは熟成するワインにおいてバローロ派とブルネッロ派が存在するそうですが、僕はブルネッロ派です。

と言ってもピエモンテ州行ったことないからだと思いますけどね。

 

ステーキにもおいしく合わせることができました。