鮨はしりさんでワインペアリング @下北沢
鮨とワインペアリングが楽しめてとってもおしゃれなお店があるということでお誘い頂いて行ってきました。
『はしり』さんです。下北沢と東北沢のちょうど真ん中くらいにあります。
まずはシャンパーニュで乾杯!
そして前菜の盛り合わせです。
まずは赤いか
帆立のにぎりから。
そして金目鯛。
ワインは山形県のデラウェアのドライスタイルで合わせます。塩気に合わせてとても素晴らしいセレクトでした。
そして焼き物を挟みます。
この日はカンパチの幽庵焼きです。
ワインはルバイヤートの甲州の醸し(オレンジワイン)を。
これもなるほど!の組み合わせです。
そしてウニ混ぜいくら丼!
さすがにワインは難しいとのことでドメーヌ・ソガの日本酒を。
雲丹といくらにはもうこれしかないですよね!
ここからは本鮪尽くしです。
まずはミルフィーユ。
赤身
中トロ
赤身の漬け
そして炙りです。
やっぱり鮪にはピノ・ノワールですね。(写真がどっか行きました)
そして穴子にはやっぱり甘いワインが合います。
ジョージアのサペラヴィの甘口でした。
玉子で〆て
水物で終わります。
いやー、このくらいの量をじっくり楽しむのが贅沢ですね!!
店構えも素敵で素晴らしいお店でした!
ステーキとブルネッロ
ステーキ肉は熟成肉でない限り、ワインが熟成している必要はありません。
でも、おいしい肉にブルネッロを飲みたくなりました。
ドナテッラ・チネッリ・コロンビーニという生産者のブルネッロです。
なんと2013年です。
このワイン、5000円ちょっとのワインくじで購入して当たったのですが、15000円くらいするそうです。
2013年、決して良い年ではありませんが、素晴らしい熟成をしていました。
イタリアワイン好きは熟成するワインにおいてバローロ派とブルネッロ派が存在するそうですが、僕はブルネッロ派です。
と言ってもピエモンテ州行ったことないからだと思いますけどね。
ステーキにもおいしく合わせることができました。


























