水の中。 -19ページ目

水の中。

海外小説のレビューと、創作を。


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えいみすさんブログで進行中の「Letters」 ですが、どうやら こまかい検証 をしていただいているようで、
それもこれも私がきっちり書いていないせいで、申し訳ないなーと。



振り返ってみるに、「天蓋の花」という掌編のファイルの最初のところに、
自分でもややこしいと思ったらしく、このファミリーの年齢を時系列順に並べて何行か書いているので、あらためて全体を見直してしてみたところ、
ああ、なるほど……そうか、そうするとあの人はどうしてあんな発言を? みたいなところが確かにありますね。


ちなみにこのランボーな表は、いまさらここに書いていいものかどうか悩みますが




加地啓子30  加地千晶0   向坂一典10            千晶誕生時
安斎啓子38  加地千晶8   向坂一典18            離婚時
安斎啓子45  加地千晶15  向坂一典25  永一0歳    永一誕生時
安斎啓子61  向坂千晶31  向坂一典41  永一16歳   夏の檻
安斎啓子63  向坂千晶33  向坂一典43  永一18歳   OVER 
安斎啓子64  向坂千晶34  向坂一典44  永一19歳   天蓋の花 




……としていますね!!(ががーん) 
ちなみに今見直してみたら縦算が間違ってるところがあって自分に驚きました(さんすうの世界)。



この人たちの年齢差自体は単純なのですが、この並び方を見るに、たぶん永一との絡みが分からなくなってきて書いてみたのではないでしょうか。



しかし自分で説明するのも阿呆な話ですが、
ここで特筆すべきは数字のてきとーさよりも、実は永一パパの名前ではないかと。



本来であれば、きちんと出すべきところを、何故出さなかったのかと言えば。
永一というひとがあまり自分を可愛がらない体質で、なにをどうやっても身の上の悲惨さに気がつかない(こんなんでこのさき幸せになれるのでしょうか……)ので、この名前を持ち出すイミが見当たらなかったのか、
それとも私自身がこの主人公を哀れに思ったのか、
あるいは単純にそのあたりの説明がめんどうになったのか……おそらく最後のコレが真の理由ではないかという気がするのですが。



どちらにしても、母親がつけた祖父+父の名を持つこの主人公が幸せになったりする日はこないかもなー。




あ、こないかもなーで終わるのではなかった。
というわけで、えいみすさんには相変わらずワケワカランご苦労をおかけして、本当に申し訳ございません……。
続きをとても楽しみにしております。


真奈のような諦めない強さのあるキャラクターが存在することで、えいみすさんの物語の中で、私が見つけられなかった救いがあるといいのですが。






「ほんとうにアレに乗るの?!」
飛行機嫌いな著者が恐怖をこめて語る、爆笑酩酊ビール紀行。



「恐怖の報酬」日記―酩酊混乱紀行 (講談社文庫 お 83-6)/恩田 陸
¥600
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旅行へ持って行き、まさに飛行機の中で読んだ本作なのですが


……わからん。


わからん、この恐怖が私にはさっぱり分からんのです。
飛行機とは飛ぶもので、飛ばないほうがよほど困るではないですか。



思うのですが、この「飛行機嫌い」とは、やはりこの方が想像力のある作家さんであることと関係があるのではないでしょうか。
正直に申し上げて、この紀行文、語り口もけっこうカタく、内容についてもそれほど読みどころがあるわけではないのですが(こだわりのあるビール党って少数派だと思う……)、端々に語られる「物語作家としての妄想力」が凄いのです。



風景を見ては、ふと物語の一場面を思い浮かべる。
いつか書く物語のワンシーンだ、と思いながら、胸の奥へそっとしまう。



そういったイメージの断片が旅の随所に挟み込まれていて、「うわーすごいなー」と感心しました。
さすが物語書き。
そして子供のころからきちんと名作を読んできたような大変な読書家であるらしく、マザー・グースから司馬遼太郎から田辺聖子まで、連想される作品がものすごく多彩なのですよね。
旅へ持っていく本についてもひととおり悩む記述があり、そのあたりは本読みとしてもなかなか共感できるところです。




肝心の旅の内容についてはアイルランド編がほぼ大半を占めていて、札幌編、沖縄編と収録されているのですが、
とくに国内編はただのビール語りと言ってよく、なんだろう、文壇のカルチャーとして大酒を飲まないと一人前でないという風土でもあるのかないのかよく分かりませんが、私自身が「乗り物に乗る前に必ずアルコールを買う」というタイプの酒飲みではないせいか(だって移動中の乗り物で小狭いトイレに行くのやだー)、
「ふーん」というカンジでした。


この「ふーん」をこまかく解説すると、


「この旅に同行する編集さんてタフだよなー。酒が嫌いじゃやってられないだろうなー」

という、たいへんサラリーマンな感想になってしまうのですが……それはさておき、物語作家「恩田陸」の持つ物語への愛情とイマジネーションの豊かさがよく分かる一冊です。



どうもこんにちは、日本に帰って来たわたくしです!



beer (とりあえずクラウンラガー)


行き先はゴールドコーストだったわけですが……


ぼんやり海岸を散歩したりプールで日光浴をしたりというようなことを望んでいたので、中心部からちょっと離れたシェラトン・ミラージュに宿泊したのですが。


あのー、降水量が非常に少なく、年間300日晴れと言われる温暖なこの地なのですが。




……雨いっぱい降ってた!! (というより暴風雨で、テレビで地元の水害ニュースやってました)




えええーえええーというカンジでしたが、
晴れ間をみて頑張って遊んで来ましたよー!
土ボタルは湿気があったほうがいっぱい見られるんですよー!←強がり



(不穏な雲がたちこめる海岸)
goldcoast  goldcoast2   

                                           

                        


それにしても帰りの飛行機が飛ばなかった(なに整備不良ってナニ?!)のがなー、
困りました。


ブリスベーンからの朝の便が欠航になってしまったので、ケアンズ経由に振替えられたわけですが、当たり前ながら到着は夜になってしまうし、当然のよーに荷物は成田に来ていないし、
航空会社って「できませんでした」と言うだけで不手際を説明しなくていいと思っているからいつも不思議……。


というわけで、いまだ自宅でスーツケース待ちです。むう。



dingo
(彼がディンゴ。もちろんそのへんにいるわけでなく動物園)





投身自殺にまきこまれ、死にかけた高校生の伶。
それからというもの、彼には「あちら側」の存在が見えるようになってしまう。


「あなたは生者でも死者でもない、ただ一人の特別な存在――」


戸惑う伶の前に、みずからを生気を喰らう「ヴァンピール」と称する美少女が現れるのだが。

ヴァムピール 1 (1) (アフタヌーンKC)/樹 なつみ
¥590
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叶さんブログ でレビューを読んで「へえー」と興味をひかれた本作ですが(決して褒めていらしたわけではないのですが、その褒めていない部分が気になったので……)、ああ、なるほどなるほど。

確かにな~、これといって軸となるテーマもないような。



これは結局、キャラクターの魅力と、一話完結世相反映モノの読みやすさで読ませるしか無さそうなお話ですね。
半分だけ死人である主人公には世の中の陽のあたらないところが見えちゃって、というやつ。
うーん、こういう話であれば、なにも主人公が「死にかけたから半分死者」でなくとも語れそうな物語ですが……。




とはいえ、この主人公、現代っ子らしいタフさと無神経さと優しさはなかなか魅力的で、好感が持てます。
ただなあ、この作者さんはどうもご自分のキャラクターに思い入れのあるタイプではないのか、はたまたそういう主義であるのか、いつもわりと客観的に突き放したような描き方をするので(とくに女の子の造形がけっこーひどい気がする……)、こちらも「ああそう」というカンジにしか受け取れないというか……そうですね、何といったらいいか、魅力的な要素があっても、あまり登場人物に血のかよったカンジがしないのですね。


読み手が思わず感情移入してしまうような、切実さがない、というのか。



なので、こういったキャラクターで読ませるタイプのB級ホラーテイストの物語が成功するものなのか、ちょっと疑問ではあります。



それにしても、本作のこのスカスカさを見るに、昔の作品(思うに「八雲立つ」あたりからよくない変化があったような……)のように、決して世間ウケしそーにない世界を、世間ウケしそーにないスタイルで描いていたころのほうが、読みどころがあったなーという気がしますね……。




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下の記事「Letters」 のコメント欄で、えいみすさんに書いていただいた
「初老の男性と司書さんv」

というシチュエーションで思い出したのですが。



そういえば初老って……初老って40歳の異称なのだそうですよね。



以前これを言った同僚を笑って自分が間違っていたことを知ったときには驚いたものですが(会社で初老をめぐる何の話をしていたのか……)、これはやはり、日本人の寿命がもっと短かったころの表現だよなーと思うのです。



壮年であるとか熟年であるとか、その人の属する世代をあらわす言葉はいろいろありますが、
私が使うのは主として若い順に下の三つくらいでしょうか。



中年 (たぶん40代から)
↓
初老 (なんとなく55歳から)
↓
老年 (ぼんやり60代)


☆番外「高齢者」(80代から90代)



……というカンジでしょうか。あくまで感覚的に「このくらいが一般的じゃないのー?」というざっくりな分け方ですが、でも何が一般的かと言われると自信がなくなります。特に、そう初老あたりの境界がアヤシイような……。



皆さまの感覚では……ど、どうなのでしょう、そのへん。



☆追記


この記事のさいしょのところで「Letters」の、と言い切ってリンクをはっていますが、「超創作考」の間違いです。

なぜだ。何故間違えるのか。

私の脳こそ老年ですね……。






実家へ戻る決意をした達也についていくと決めた絹恵。
退職するまで頑張ろうと仕事に打ち込む彼女は「どうせやめる仕事なら適当にやれよ!」と怒鳴られて……

Real Clothes 4 (4) (クイーンズコミックス)/槙村 さとる


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REAL CLOTHES


ええええーと。

↑上記の恋人のセリフに「私にとっては大事なことなのよ!!」と主人公はショックを受けるわけですね。
自分は強い人間でも個性ある人間でもない、職場で努力して必要とされることで居場所をつくりたい、それがあなたにとっては「どうせそんなこと」ですか?

――というようなことを言いたいらしいのです。

まあ、気持は分かります。でもですよ、それの良し悪しはさておき、
アンタそんな大事なことを相手に言えないでどうするよ、
と私などは思うわけです。

ショックを受けて、結婚もやめちゃって、「あんな男だったなんて!」とか言っちゃってますが……
えええー、達也かわいそう~。
そんなん知るかよーというカンジです。



なにがその人にとって失えないほどの生きがいであるかなんて、
本人が語らなければ分からないでしょう。超能力をはたらかせて察してやらないと冷酷な人間なのですか?



ええー、そんな高感度アンテナ装備した男なんてこの世にいないって。
よくこんなんで9年も付き合えたなー、この二人……。



どうにもスッキリしないのは、「この二人の別れ」がどことなく物語の都合上のものであるような気がしてならないのですよね。
なんかヘンなのですよねー、達也を一方的に悪者にしてしまう、その理屈。



泣くほど別れたくないのなら、
どうしても仕事をしたいのなら、
どうして頑張って第三の道を探せないのか?
最終的には見つからなかったとしても、どうして相手に気持をぶつけて分かってもらう努力さえしないのか?
どうして?



……というのが非常に納得できない第四巻。
作者さんはこの物語で何を言いたいのだろう……ちょっと私には分からなくなってきました。
このまま行ったら、主人公がどれほど頑張ろうとも「仕事に逃げてる」みたいになってしまうのでは?

うーん。次巻を待ちたいです。





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下のほうの「Letters」という記事で紹介させていただいた、えいみすさんの創作 ですが。


開始される前に、大変お気遣いいただいて、元となっているわたくしのところの創作について、
いろいろと考えていただいたようなのですが 。

時制についてまで、こまかく考察していただいているようなのですが 。



問題の大部分は「創作スタイルのちがい」というよりも、常に物語世界がきっちりと隅々まで明確になっている
えいみすさんの創作にくらべて、わたくしのほうがぜんぜんまったく不透明というかボンヤリ曖昧であるとゆーのがいけないのではないかと……。



何があいまいかというと、年代とか場所とか、そのへんの基本情報ですね。



固有名詞を出したくないというのは自分なりに理由がありまして、一番の理由は私にとってのリアリティーというものの捉えかたで、
「○○年のどこそこである」と思って読んでいただくよりも、「今ここでおきていることですよ」というふうに身近にイメージしていただけたら、ということなのですよね。


内容も「こういう事件です」というようなドラマではなく、わりと個人的な「そのひとにとってのみの大事件」であるので、そのほうがふさわしいのではないかと――思うのですが、こうしてあらためて説明してみると、やはりこれは言訳ではないかという気もします。




当然されていてもよさそうな説明をしなかったり、
出ていていいはずの登場人物の名前を出さなかったりと、

要は私自身の 「説明するのがキライな人柄(これ人柄か……?)」 から発していることなのかもしれません。



うーん。

物語、とりわけ一人称の語りというものは、キャラクターの性格というようなはっきりした部分だけでなく、書く書かないの選択などにまで、書き手自身がかなり投影されてしまうものかもしれないですね。



あ、かもしれないですねで終わるのではなかった。

このような理由で、えいみすさんにはワケワカランご苦労をおかけして、本当に申し訳ないなーと、それが言いたかったのでした。


(ホントすみません……)







道頓堀でつづく死闘。
無敵のように思われた大阪GANTZチームも次第に数を減らし、
加藤はなすすべもなく呆然と立ち尽くすのだった――


GANTZ 23 (23) (ヤングジャンプコミックス)/奥 浩哉
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GANTZ23



まだまだ続きます、大阪百鬼夜行編。


今回の星人たちは日本古来の妖怪を模しているらしいのですが、これがコワイです。強いです。分裂するし死なないし手とか足とか生えてくるしー、なんかもう化け物すぎちゃって、勝てる気がしないのです。



せっかく出てきたワルそーな大阪チームの皆さんも、顔と名前が一致するころにはお亡くなりに(ノブヤン……!)なってしまい、
読み手である私も、加藤といっしょにただ呆然とするしかありません。



「もしかして……俺ら東京チームが来た意味は……」


とか言ってますが、来た意味は――




もしかして見学ですか……? (レイカさん1コマしか出てない)




しかし加藤はさー、絶体絶命のピンチで玄野くんの名を呟いたりするのですが、
いくら玄野が死んでても神さまじゃねえし、助けられないつーの。



でもなんとなくその祈るような気持も分かるような、あいかわらずの無慈悲な展開です。


ああ、こんなとき玄野くんがいてくれたらなあ……
やっぱり玄野はヒーローだったんだよなあ……


というわけで、まだまだこの出口のない絶望はつづくようです!






日本の死者の解剖率は2%台、これは先進国最下位の数字である――
「チーム・バチスタの栄光」の著者が語る、医療の現実とは。

死因不明社会 (ブルーバックス 1578)/海堂 尊
¥945
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えーとこれは講談社ブルー・バックスです。よって小説ではありません。
キャラクターである白鳥の毒舌によって死亡時医学検索が軽視されている現実を読みやすく……読みやすいですけど、でもな……。


思いきり要約させていただくとー、



解剖はもうからないから行政が金を出してくれないんだよ。
だから死亡診断書は見た目でてきとーに書かれてんだよ。
そこんとこ騙されずにおまえらちゃんと知っておけ。



……というような内容です。監察医制度の不備であるとかー、二十三区内だけは東京都監察医務院があるから機能してるんだよーとか、あれこれウンチクを得たいのでなければ、この三行でたぶんオッケーかと。




うーん、解剖によって死因を確定することがいかに大切か、理屈の上では分かります。
これが行われないと、虐待による異状死体を見逃してしまったり、終末期のケアがいいかげんになったりと、
さまざまな問題があるのだというのは、説明されれば「そうだねー」と分かります。



分かるのですが、だいたいの人が死に直面する場合、
長く病気を患っていたり、事故だったりと、原因はほとんど確定していたりするので。


そして死亡したひとが高齢者であれば尚更、あれこれ面倒な手順を踏まずに
「いやー大往生でしたねえ!」
という一言でくくってしまいたくなるものなので、生きているひとの治療よりも死者に対する関心が薄いのは、どうしようもない現実のように思われます。



このあたり、正論をもって「それじゃイカン!」と言われてもなあ……。

理屈の上では納得できるのですが、感情的には動かされる部分があまり無いのですよねえ……残念ながら。


やはり世論を動かしたいのであれば、物語によって「この理不尽さを擬似体験させる」という方法のほうが、有効であると思われます。







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いつもどのようなリクエストにも奇跡の技を見せてくださってきた天才ドリブラー・えいみすさん が、このたび二次創作をされるのだそうで。


それが何故か(だってあまり書き甲斐がないような気が!)わたくしのところの創作でかつて書いたことのあるキャラクターを使ってくださるのだそうで。




なんと「永一と志村が博多へ逃避行(ちがう)の巻」だそうですよ。
うわー、すごいですねえ……。




何がすごいって、えいみすさんのお書きになる永一を見ているとですね、真面目な話、
「あー、この人そろそろ誰かに叱られたほうがいいんじゃないか……?」
という気がしてくるのですよ。



私自身はこの永一というキャラクターの未来というものがいまひとつ見えなかったので、何回も書いたわりには
「結局なにがこの人の幸せなのか分かりませんでした・完」
として結論も何も無いまま終わっていたわけです。が。



ああ、なるほどなあ……こりゃダメなわけだわ。



というのが、とてもよく分かりました。
私の感慨はいずれまた述べさせていただくとして、非常にボンヤリした元ネタをエンタメにまで高める技には見どころがたくさんありますので、みなさまどうぞ読みに行ってください。
永一のダメな子ぶりと志村のかいがいしさは必見です。→えいみすさんブログはこちら。タイトルは「Letters」。





……それにしても、例の彼女の博多言葉はいーなあ、読めてトクしたなあ、と思いました。
おきゃん(死語ですが)なカンジで、すごいかわいーんですけどー!!


でもアレで全編やると(以前も確かちょっとその件で書いていらっしゃいましたが)、まったく別の小説になっちゃいそうですねえ……。