下の記事「Letters」
のコメント欄で、えいみすさんに書いていただいた
「初老の男性と司書さんv」
というシチュエーションで思い出したのですが。
そういえば初老って……初老って40歳の異称なのだそうですよね。
以前これを言った同僚を笑って自分が間違っていたことを知ったときには驚いたものですが(会社で初老をめぐる何の話をしていたのか……)、これはやはり、日本人の寿命がもっと短かったころの表現だよなーと思うのです。
壮年であるとか熟年であるとか、その人の属する世代をあらわす言葉はいろいろありますが、
私が使うのは主として若い順に下の三つくらいでしょうか。
中年 (たぶん40代から)
↓
初老 (なんとなく55歳から)
↓
老年 (ぼんやり60代)
☆番外「高齢者」(80代から90代)
……というカンジでしょうか。あくまで感覚的に「このくらいが一般的じゃないのー?」というざっくりな分け方ですが、でも何が一般的かと言われると自信がなくなります。特に、そう初老あたりの境界がアヤシイような……。
皆さまの感覚では……ど、どうなのでしょう、そのへん。
☆追記
この記事のさいしょのところで「Letters」の、と言い切ってリンクをはっていますが、「超創作考」の間違いです。
なぜだ。何故間違えるのか。
私の脳こそ老年ですね……。
