気まぐれバードのキマグレコ -191ページ目

気まぐれバードのキマグレコ

何でも綴りたいことを綴っています。

今、水泳の世界大会をしていますが。
今回は、このタイトルで書いてみようと思います。


競い合いと勝負事。競い合いは、相手と競っていますが、どちらかと言えば自分との戦いの方が比率は大きいですよね。
勝負事は、自分との戦いに相手との戦いでもある。



が、こう書くと、勝負事の方が大変だなんて思いますが、競技によっては競い合いの方が大変だったりもしますよね。


水泳は、自分自身との戦いですよね。
結果は、あとからついてくる。



でも思うのは、ゴルフは勝負事だけど、直接的に相手と戦ってないですよね。卓球やテニス、バドミントンなどは、相手と直接的に戦ってます。



ゴルフは、どちらかと言えば、自分との戦いです。どちらかと言えば、水泳に近いのでしょうか。



F1などのモータースポーツは、両方あると思います。予選では、自分との戦いで記録を出さないと、前の方に行けない。
決勝では、相手と競って、表彰台を狙う。


そう考えれば、両方なのかなと思います。


この考えは、あくまでも私個人であって、間違ってるかもしれません。


どうですか?
それから、2年後…。


店は、相変わらず繁盛していました。
オーナーは、新しい試みを導入していました。


飛空艇と同じく完全予約制です。
それは、馬車での食事でした。
馬車でしか食べられない限定の弁当があり、それを馬車の中で食べながら、観光スポットを観光するという試みです。


これがまた、大好評でした。
飛空艇をもう1台造り、2号店を出すプランに代わるものを、オーナーは色々と考えていました。


そして、考えたすえに出したのが、馬車でした。


最初は、3台から始まり、今では5台にまで増やしました。
こちらも、8ヶ月ほどの待ちが出来るくらいまでに、繁盛していました。


もちろん、馬を操る人を雇わなければいけませんが、それを差し引いても大繁盛でした。


そして、お店の5周年記念が近付いてきました。
今回は、オーナーがある人を呼んでいるそうです。


ネイル「今回の記念日は、お店と飛空艇は同時営業にはしていません。それには、特別な思いがありまして、飛空艇にも深く携わっていただいた人です。


それでは、飛空艇の元整備士、ハイドロさんです。」

ハイドロは、オーディエンが亡くなってからすぐに、弟子たちに自分の仕事を任せ、身を引きました。
やはり、オーディエンとだから出来る仕事だと、思っていたからです。


ハイドロ「皆さんとは、初めましてですね。昔、この飛空艇の整備をしていました、ハイドロです。
私は、実はこうやって実際に飛んでいる、この飛空艇に乗るのは初めてです。
オーディエンは……
乗ることはありませんでした。
しかし、私の記憶の中には、オーディエンは健在です。あいつの思いとともに、今日はこうやって挨拶をさせていただき、この飛空艇に乗っています。
今回もご利用いただき、ありがとうございます。」


ネイルは、ハイドロの言葉に思わず、泣きそうになりました。


飛空艇の営業が終わり、店の方に飛空艇の従業員たちは、顔を出しました。もちろん、ハイドロも一緒です。


実は、飛空艇とお店の営業時間をずらしたのは、ハイドロのためだったのです。

オーナーの計らいに、ハイドロは感動しました。


オーナーを始め、従業員一同は、生きている間にハイドロに自分達の料理を、お店などをみてもらいたいと、そう思うようになりました。そして、5周年の記念に呼ぼうということになりました。


ハイドロは、嬉しくて涙を流しました。
そして、一同は沢山の手土産をあげ、感謝を述べました。


それから1年後に、ハイドロは亡くなりました。
89歳でした。




それから、年月が流れ……

オーナー「本日は、10周年記念日にお集まりいただき、誠にありがとうございます。この度、新しくオーナーに就任しました、ネイルと申します。
本日は………」


これからも、画期的なアイディアと、アットホームな感じで店は続くでしょう。

初代オーナーのヤークがそうしたように。


そして、空飛ぶレストランも、ハイドロとオーディエンの思いを乗せて、ヤークの夢を乗せて………。




-完-






この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
3周年記念イベントをしてから、順調に軌道にのってきたある日。
それは、ある暑い日でした。


今日は、いつもの言いあいが聞こえてこないと思い、ネイルは飛空艇の方へ様子を見に行きました。


すると、そこには……


傍らには、慌てふためくハイドロの姿がありました。

ネイル「ハイドロ、ハイドロ、何があったの?」


ハイドロ「あ、あ、あぁ……。」


言葉になってませんでした。
ネイルは、飛空艇の少し後ろから足が見えたのを確認した。
そちらの方へ行くと……。

ネイル「オー爺!オー爺!」
オーディエンに呼び掛けますが、反応がありません。ネイルは、再びハイドロの元へ行きました。


ネイル「ハイドロ、医者には連絡したの。ハイドロ!

駄目だ。」


ネイルは、すぐに事務所に戻り、オーディエンのかかりつけの病院に連絡をとりました。


すぐに病院に搬送し、検査が始まりました。
オーディエンは、5年前に心臓病を患ったらしく、おまけに少し高血圧気味でした。
すぐに、処置が施されていますが、あまり調子はよくありません。


それから、5日後……。


オーディエンは、帰らぬ人となりました。
死因は、心不全でした。87歳でした。


ハイドロは、自分のせいだと何度も責めてました。
ネイルは、「ハイドロのせいじゃない。」
そう何度もハイドロに、言い聞かせました。


軌道にのりはじめ、これから一緒にやっていくんだと、みんなで盛り上がっていた矢先のことだったので、みんなのショックはかなり大きなものでした。






※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
好きな深夜番組は? ブログネタ:好きな深夜番組は? 参加中
また、ブログネタです。


最近、仕事してたらあんまり他のことを考えなくなったのか、アンテナを張らなくなったのか(笑)、自分でもよく分かってません(笑)。



さて、このタイトル。
関西と関東やったら、若干のズレがあるかもしれませんが、私が好きなのは、ぷっすまです。



あの“ゆるさ”が、面白いし、あと企画が色々あるでしょ。
ココ1当てましょう、あとなんだったかな、制服きてやる企画(学校もの)、あとビビり王が好きな企画ですね。



これ見て、ゲラゲラ笑ってストレス発散してます(ノ∇≦*)。
スイカとメロン、どっちが好き? ブログネタ:スイカとメロン、どっちが好き? 参加中
このブログネタ。




あ、その前に久しぶりに書きます(笑)。



ブログネタね。
私は、メロン派です。スイカも嫌いじゃないんやけど、やっぱりメロンの方が味が好きです。
どちらもあっさりはしてますけどね。




う~ん、これ以上引っ張れないので、このへんで終わります。
今日は、昨日より暑いです。
そのせい(?)か、仕事でも忘れてたり。
が、それが結果、幸いしましたけど(笑)。



でもでも、最後の最後で間違えたり(笑)。
まあ、人に迷惑かけることやないから、ええけどね。


しかし、家でもうちのもんが、ボケてました(笑)。
ちょっとしたことですけどね。



皆さんは暑さボケ、大丈夫ですか。
3周年を迎えて、1ヶ月が過ぎようとしたある日。
いつも通りに空飛ぶレストランを運営していたら、急に艇内にアナウンスが流れました。


「艇内放送。艇内放送。
天候が芳しくないため、緊急で店の方に引き返します。」


それは、急激に天候が悪い方に、変わっていきました。
風がだんだんと強くなってきました。


ネイル「すみません、お客様。天候が急に悪くなってきたみたいで、艇が激しく揺れることがございます。ですから、今から申し訳ございませんが、テーブルにご用意させていただいたものを、全て片付けさせていただきます。
もちろん、今日のお代は半額にさせていただきます。」


お客1「そんなのいいよ、全額で。」


お客2「そうですよ。半額だなんて。全額でいいですよ。」


ネイル「皆さま、ありがとうございます。ですが、やはりいつもよりフライトは3分の2ほどですし、お料理も全て召しあがっていただいてません。
ですので、半額ということに………。」


お客3「いいじゃないですか。私を始め、それでも満足しているお客だけ全額で。
例え、フライトが短くても、例え、料理が全部食べられなくても、ヤークオーナーの店の料理も好きだし。それに、ネイルさんにも会えるし。」


ネイル「皆さま、ありがとうございます。ありがとう………。」


と言いかけているときでした。飛空艇が激しく揺れました。


お客1「ああぁ。」


ネイル「皆さま、大丈夫ですか?
ベルトを絞めてください。」


急に激しい雨が飛空艇を、打ち付けました。
さらに視界が悪くなってきたのか、飛空艇の速度がおちてきました。
雷も激しく鳴りはじめ、パイロットの判断で、緊急着陸しました。


パイロットの長、ロバートさんがお客様のいらっしゃるフロアへと、やってきました。


ロバート「操縦士長のロバートです。あと10分ほどで着く予定でしたが、急な天候の変化により緊急着陸いたしました。
お客様の安全を第一に考え判断いたしましたので、ご理解のほどよろしくお願い致します。」


お客様は、一同に納得しました。
そして一同は、天候が回復するまで、少し待つことにしました。


それから、15分後。
天候は無事に回復してきました。


そして無事に、店に帰ってきました。






※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
地元の隠れ(?)名物、このスイーツの時期がやって来ました。



Heart Communicate ~こころとこころの会話~-200907151606000.jpg


このクリームの下には、スポンジケーキとプリンが入ってます。


まさに、種のスペースを有効活用してますね。



しかも、メロンも厳選されてる感じで、毎年変わらぬ味です。最高です。



ちなみに、中身の画像を撮ろうと思たんですが、柔らかすぎてグシャッとなるので、撮るのを諦めました。



とにかく、甘すぎないし、メロンはすごくみずみずしいですが、重くなくあっさりしてます。
まだ梅雨明けを発表されてないのに、かなり暑いです。凄いよね。もう、夏本番ですか?




さて、このタイトル。日本人だけかどうかは分かりませんが、人って狭い方へ行こうとしませんか?
どういうことかと言いますと、例えば、作業してて私と壁の間が狭いのに、そっちの方へわざわざ来る人が、圧倒的に多いです。
何故、広い方へ行かないのか?
他にも、自転車で走っててわざわざ自転車の方へ来たりとかね。
反対側は、圧倒的に広いのにね。


どういう心理が働くのでしょうか。
次の日、いよいよ3周年記念日がやってきました。飛空艇の従業員も、リーダーのネイルを始め、オーディエンとハイドロの2人の整備士まで、今日は総出です。
オーナーのヤークは、お店の方があるので、飛空艇には乗れません。
オーナー、飛空艇のリーダーのネイル、整備士、運転手、お店のコック長と、みんなで早朝から今日の打ち合わせをしていました。


オーナーは、お店でも飛空艇でもと、あるものを用意しているそうです。
今夜の8時に、“それ”を披露するらしいです。


今日は記念日ですが、何時もは昼も営業していますが、今日は夕方のみにするとお店では予め、お知らせをしていました。


会議後、お店のコック長とネイルは、それぞれ今日のための特別メニューの仕込みに入り、整備士のオーディエンとハイドロは飛空艇の整備に、他のスタッフもそれぞれの持ち場の打ち合わせで、忙しくしていました。


そして、夕方5時ごろになり、いよいよお店が開店になりました。お店の前にはすでに、長蛇の列が出来ていました。
開店と同時に、飛空艇も飛びたちました。


ネイル「本日は、空飛ぶレストランへお越しいただき、まことにありがとうございます。


今日は特別な日、当店の3周年記念日、ということで、ここにいるお客様のみということに、させていただいています。今日が予約になっていた皆さまには、予め確認をさせていただき、皆さまの了承を得まして、今日はロングフライト、という予定になっております。皆さま、今日はごゆっくりお楽しみくださいませ。」


挨拶が終わると、ウェイターとウェイトレスが、テーブルに前菜から順に運んできました。


そして、メインディッシュは


ネイル「今年のメインディッシュは、鶏の姿揚げです。去年は、鶏の酒蒸しでしたが、今年は姿揚げにさせていただきました。今回は、特別に4種類のソースをご用意させていただきました。」


ソースは、ピリリと辛いもの、甘酸っぱいもの、少し塩気のあるもの、少しコッテリしたもの、どれも空飛ぶレストランオリジナルです。
お客様は、料理に舌鼓をうち、満足そうでした。


最後に、デザートが出てきました。


ネイル「今回は、店自体が3周年ということで、こんなものを作ってみました。」


とネイルの挨拶が終わると、ウェイターとウェイトレスが運んできたものは、お店と飛空艇の形を型どったケーキでした。
お客様一同は、拍手喝采です。
ネイルは、それを切り分け、お客様に振る舞いました。
辺りは、すっかり暗くなっており、各テーブルにはキャンドルライトが、灯されました。
そして、各テーブルに予めお聞きしていた、飲み物をウェイターとウェイトレスが、運んでいきました。


そして、8時になったころ。飛空艇は丁度、お店の上空あたりに、差し掛かりました。そのときです!


「ヒューーー、パアァーーーン!」


花火が上がりました。


次々と花火が上がり、お客様は大盛り上がりです。
それには、こういう理由がありました。


3・し・ゅ・う・ね・ん・あ・り・が・と・う


と、順に花火文字が上がったからです。


オーナーの考えていた企画とは、花火でした。


これで無事、3周年記念日が終わりました。






※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。