デカの日常 -2ページ目

スポーツバンド博物館【2015年】

あの年を彩ったバンド。

 

 

 

 

 

 

Apple Watchのスポーツバンドを、

全て集めている沼ブログへようこそ。

 

 

新色が発売される春と秋に、

レビュー記事を公開。

 

購入時の参考になる情報を発信しつつ、

コレクションの旅は続く・・・

 

 

2026年4月1日。

Appleは

創業50周年を迎えました!

 

 

 

 

50年の歴史のなかで、初代Apple Watchは2015年4月24日に発売されました。

なんと今年で発売から11年を迎えます!

 

 

初代Apple Watchを弟から譲り受け、使い始めたのは2017年10月。

振り返って初めてわかりましたが、発売から2年半ほど経ったタイミングだったようです。

 

その後、Series 4Series 6(エルメス)を経て、現在はSeries 10を使っています。

 

 

スポーツバンドのコレクションは、2020年3月から開始し、

2022年3月にコンプリートを果たしました!

 

 

そして2025年12月時点で、

コレクションは146本に!

 

 

 

 

今のように新色バンドの開封記事を、すぐにお届けできるようになったのは2021年の秋から。

 

コレクションを始めたばかりの頃は、過去のバンドを見つけ次第入手し、一つの記事にまとめて紹介していました。

 

 

バンドの購入、開封、記事の公開を、目まぐるしく同時進行していたため、実は個別での紹介が漏れているバンドもいくつかあります。

 

 

そこでAppleの記念すべき年に、全てのスポーツバンドを、年代ごとに振り返っていきます!

 

 

題して、

 

“スポーツバンド博物館”

 

皆さまを各年の展示室へ、ご案内いたします。

 

 

 

 

 

初代Apple Watch、誕生。

 

2015年の春。Apple Watchの歴史が始まりました。

 

 

まず初期のApple Watchは、ケースの素材ごとに用途を打ち出していました。

 

  • スポーツ用途のSPORT
    現:アルミモデル
     
  • 通常モデルの無印
    現:ステンレスモデル
     
  • 高級路線のEDITION
    ※128〜218万円の18金モデル!

(出典:http://i.meet-i.com/?p=180102

 

言わずもがなWatchの性能は同じなのですが、トンデモ価格のEDITIONは話題になりましたねw

 

 

スポーツバンドはその名のとおり、運動での使用で求められる、耐水・耐汗性や丈夫さに特化して作られています。

 

最安の純正バンドのため手を出しやすく、私のようにスポーツ以外の場面でも広く使われているバンドです。

 


 

 

 

原色とパステルの対比

 

そんな初期のApple Watchを彩った、2015年のバンドがこちら!

原色とパステルの対比が大きいです。

 

 

まず春色はApple Watch SPORTに合わせて派手!

ブラックとホワイト以外は、ザ・原色といった色味で、今となっては少しチープさすら感じますね。

 

 

ブラックはピンの色違いがあります。

 

 

秋になるとグレーをベースにしたパステル系が一気に投入。

これは推測ですが、当初スポーツ用途に特化して作ったスポーツバンドが、結果的に日常用途でも多く使われるようになり、色の路線変更をしたのではないかと思います。

 

これによりステンレスモデルとも格段に合わせやすくなりました。

 

 

同じ年に同名の色の変更があったのは、後にも先にも2015年のブルーだけ。

 

 

またオレンジとレッドは2015年の春からではなく、秋に追加された色だと知って驚きました。

 

 

言うまでもなく、18金のEDITIONに付属のバンドは持っていませんw

また総数にも含まれていません。

 

 

 

 

 

まとめ & 当時の思い出

 

2015年は、春に6本、秋に11本。

年間2回、計17本が販売されました。

 

 

このなかでビンテージローズは、私が最初に交換用として購入した思い入れのあるバンド。

といっても、2018年にビックカメラで値引きされていたものを買ったので、後から買った形にはなりますが・・・

 

 

そして特にコレクションに苦労したのはオレンジで、まず中古品の出品がとても少なかった。

最終的にバンドのためだけに、未開封の本体を9,600円で購入する暴挙に出ましたw

 

 

 

2015年当時、すでにAppleの新製品発表会を欠かさず見ていた私。

 

Apple Watchに対しては「時間なんてiPhoneで見られるし、腕時計の小さな画面で天気とかメールが見られたところで・・・ねぇ?」と言った感じ。

 

Apple銀座で試着をした当時の記事にもあるように、質感や完成度の高さは理解しつつも、まだ価格に対して実用面でのイメージを持てませんでしたね〜

 

 

 

これまでのApple Watchに関する記事は、こちらからお楽しみいただけます。

 

 

 

※スポーツバンド・博物館シリーズは、

BandBreiteアプリをはじめ、

Geminiからのアイディアを一部使用して作成しております。

 

 

 

皆さまの思い出のバンドや、

色に関するご質問など、

コメントにてお待ちしています!

 

 

 

では♪(´ε` )

 

 

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